シマラ教会の服装と行き方|ジンベイザメの帰りに寄るコツも解説
「ジンベイザメツアーの行程にあるシマラ教会って、どんな所?」
「スミロン島で海に入ったあと、そのまま教会に入れるの?」
シマラ教会は、セブ島南部にあるお城のような外観のカトリック教会です。服装の決まりがあることでも知られていて、オスロブのジンベイザメツアーの行程で名前を見て、気になった方も多いのではないでしょうか。
本記事では、シマラ教会がどんな所か、服装の決まり、行き方の選び方、ジンベイザメの帰り(15:00)に寄るときの準備と回り方をまとめました。また、開館時間とミサの時間は目安として紹介します。
書いているのは、セブ島在住4年の私(うりっぽ)と、シマラ教会に寄るオスロブツアーを運営している、セブ島・マクタン島の現地日系ツアー会社セブホッピーです。ツアーを運営する立場から、行く前に知っておきたいことをお伝えします。
【この記事の要点】
- ・シマラ教会の服装は、肩と膝を隠すのが決まりです。忘れても、入口付近で布を借りたり買ったりできるとされています。
- ・オスロブのツアーで立ち寄るなら、羽織りと膝が隠れるボトムを着替えに入れておきましょう。海のあと、15:00にシマラ教会へ着く行程です。
- ・開館時間とミサの時間は情報源によって違いスケジュールに変動があります。時間を気にせず回りたいなら、オスロブとまとめて寄れるツアーが手軽です。
シマラ教会とは?セブ島南部にある「お城のような」巡礼教会

シマラ教会は、セブ島南部のシボンガ町にあるカトリックの巡礼教会です。1998年に修道会が建て、マリア像が涙を流したという言い伝えから「願いが叶う教会」として知られています。お城のような外観も人気で、オスロブのツアーで立ち寄れる場所です。
シマラ教会の正式名は「Monastery of the Holy Eucharist」です。「Our Lady of Lindogon Shrine」という別名もあり、英語では Simala Church や Simala Shrine とも呼ばれます。英語の地図や案内を見るときは、この名前を目印にしてください。
シマラ教会を建てたのは、パンパンガ州から来た修道会(Marian Monks of Eucharistic Adoration)で、1998年のことです。歴史はまだ新しいものの、聖母マリアに祈る巡礼の地として、フィリピン各地から信仰を持つ人が訪れています。
シマラ教会が旅行者に人気なのは、願いが叶うと伝えられるパワースポットであることと、中世ヨーロッパのお城を思わせる外観の2つが理由です。丘の上に建つ聖堂へ続く広い階段や、池のある庭は、写真を撮る人が多い場所です。
「涙を流すマリア像」の言い伝え
シマラ教会のマリア像は、もとは寄贈されたファティマの聖母像です。1998年にこのマリア像が涙を流したと伝えられ、その後も同じ出来事が何度か伝えられています。直近は2016年9月とされています。
マリア像が涙を流したあと、病気に苦しむ人が癒やされたという話も伝えられています。シマラ教会は信じる人にとって大切な祈りの場なので、観光で訪れるときも、祈っている人のじゃまにならないよう静かに見学しましょう。
セブシティから車で約2時間のシボンガ町にある
シマラ教会があるのは、セブ島南部のシボンガ町です。町の中のリンドゴンという丘の上に建っています。
シボンガ町は、セブ州庁舎の前にある「Kilometer Zero(距離の起点)」から約50kmの所にあります(Philstar 2018年の報道)。この50kmは町までの距離で、シマラ教会までの距離ではありません。
セブシティからシマラ教会までは、車で約2時間とする旅行ガイドが多く、1時間強〜2時間30分と幅があります。マクタン島のホテルから向かう場合は、さらに時間がかかります。私が実際にシマラ教会に行った際はITパークから約2時間10分かかりました。
シマラ教会だけのために往復すると、移動だけで半日近くかかります。そのため南部のほかの名所とまとめて回るか、教会だけを目的に行くかで、行き方の選び方が変わります。
シマラ教会の服装は「肩と膝を隠す」が決まり。忘れたら入口で布を借りられる

シマラ教会に入るときは、肩と膝を隠す服装がドレスコードの決まりです。ノースリーブ、タンクトップ、ショートパンツ、ミニスカートでは中に入れません。羽織りものと、膝が隠れるスカートかズボンを用意すれば安心です。忘れた場合も、入口付近で肌を隠す布やTシャツを借りたり買ったりできると、多くの旅行ガイドが紹介しています。
また、シマラ教会の服装の決まりは、男性にも同じように当てはまります。男性のショートパンツやタンクトップも入口で止められることがあるので、長ズボンとTシャツ、もしくは袖のあるシャツで行くのが安心です。
シマラ教会に入れない服・入れる服
シマラ教会で入れない服と、入れるようにする方法を、体の場所ごとにまとめました。
| 体の場所 | 入れない服 | こうすれば入れる |
|---|---|---|
| 肩・上半身 | ノースリーブ、タンクトップ、キャミソール | 袖のあるTシャツを着る、カーディガンやシャツを羽織る |
| 脚 | ショートパンツ、ミニスカート | 膝が隠れるスカートか長ズボンをはく、腰に布を巻く |
シマラ教会の服装で迷ったら、上は肩が隠れる羽織り、下は膝が隠れる丈、の2点だけ確認すれば足ります。薄手のカーディガンや長めの巻きスカートは、暑いセブ島でも持ち歩きやすくておすすめです。
サンダルとリュックは事前に確認を
シマラ教会にサンダルで入れるかどうかは、情報源によって違います。「ビーチサンダルでも入れる」とする旅行ガイドがある一方で、「サンダルは不可」「スリッパは不可」とする記事もあります。
セブホッピーのお客様は基本的にビーチサンダルで入場をできております。
またシマラ教会のリュックの扱いにも注意が必要です。地元紙Cebu Daily Newsは、教会を運営する修道士が警備上の理由で、リュックを持った人の立ち入りをやめ、近くの荷物預けに預けるよう求めたと報じました。2026年の旅行ガイドにも、リュックや大きな荷物は持ち込めないとする掲載があります。
実際セブホッピーのお客様はリュックを持っての入場を止められることがあるため、シマラ教会へは、貴重品だけを入れた小さなバッグ1つで入ると迷わずに済みます。
服装の失敗例
シマラ教会でよくある失敗は、暑さに負けてタンクトップやショートパンツで行ってしまうことです。ノースリーブやショートパンツのままでは、入口から先に進めません。その場合は、入口付近で布やTシャツを借りるか買って、肌を隠すことになります。
私が行った際は入口付近で借りる布の値段は、50ペソでした。
シマラ教会の服装で迷ったときは、出かける前に「肩と膝が隠れているか」だけを鏡で確認してください。この1点を押さえておけば、入口で慰てずに済みます。
ジンベイザメの帰り(15:00)にシマラ教会へ寄るなら、着替えに羽織りと長めのボトムを

セブホッピーのオスロブツアーでは、ジンベイザメ・ツマログ滝・スミロン島を回ったあと、15:00頃にシマラ教会へ到着します。海に入ったあとでも、着替えに羽織りと膝が隠れるボトムを入れておけば、そのままシマラ教会に入場することが可能です。
オスロブのツアーでは「朝に海、午後に教会」という順番になるため、教会だけに行く日とは準備が異なります。水着やラッシュガード、海用の短いパンツのままでは、シマラ教会の服装の決まりに合いません。以下では、ツアーの帰りに寄るときの準備と回り方をまとめます。
ツアーの1日の流れとシマラ教会の時間
セブホッピーのオスロブツアーの行程に、シマラ教会のための準備を書き添えました。シマラ教会に行く際の参考にしてみてください。
| 時刻 | 行き先 | シマラ教会のための準備 |
|---|---|---|
| 3:00 | ホテルへお迎え | 羽織りと膝が隠れるボトムを着替えの袋に入れる |
| 7:30 | ジンベイザメ(オスロブ) | 水着の上は濡れてもよい服で |
| 9:00 | ツマログ滝 | ― |
| 11:00 | スミロン島 | 海から上がったら砂を落としてシャワーを浴びてシマラ教会に入れる服装に着替える |
| 12:30 | ランチ | ― |
| 15:00 | シマラ教会 | 肩と膝が隠れているか確認して入る |
| 18:00 | 送迎場所に到着 | ― |
シマラ教会は、オスロブツアーの最後の立ち寄り先です。海のあとに着る服を「シマラ教会に入れる服」にしておけば、着替えは1回で済みます。
ツアーに含まれるものや集合時間は、オスロブ・スミロン島・シマラ教会を1日で回るツアーで確認できます。9:00に寄る滝がどんな所かは、ツマログ滝への行き方とレビューで紹介しているので参考にしてみてください。
シマラ教会での滞在時間
セブホッピーのオスロブツアーは、15:00頃にシマラ教会へ着き、18:00に送迎場所へ戻る行程です。この約3時間に、シマラ教会での見学と帰りの移動の両方が入ります。そのためシマラ教会での滞在時間は1時間弱ほどです。
ツアーの限られた時間でシマラ教会を回るなら、次の順番がおすすめです。
- 1.入口に入る前にお城のような外観の写真を撮る
- 2.聖堂の中を見学する
- 3.願いに合う色のろうそくを灯す
- 4.時間に余裕があれば、マリア像の列に並ぶ
マリア像の列は、日や時間によって長さが変わります。見どころとお祈りの仕方は、下の「シマラ教会の見どころとお祈りの仕方」で詳しく紹介します。
日曜と毎月13日は15時台のミサで混みやすい
多くの旅行ガイドでは、シマラ教会の平日の午後にはミサが無く、日曜と毎月13日の15時台(15:00または15:30)にミサがあるとされています。
15:00にシマラ教会へ着くツアーでは、日曜や毎月13日に参加すると、着いた時間がミサと重なる可能性があります。ミサの日は聖堂やマリア像の列が混むことも考えられるためご注意ください。
ミサの最中の聖堂では、話し声を控え、撮影も控えるのがマナーです。静かにシマラ教会を見たい人は、平日のツアー日を選ぶとよいでしょう。
シマラ教会への行き方3選
シマラ教会への行き方は、①オスロブなどとまとめて回るツアー、②車のチャーター(貸切)、③バスとバイクタクシーの3つです。セブシティから車で片道約2時間かかるとされるため、教会だけで1日使うより、ジンベイザメやスミロン島とまとめて回るツアーで寄ると、1日を有効に使えます。
行き方3つの比較
シマラ教会の行き方3つを、ついでに回れる場所と手間、向いている人で比べました。
| 行き方 | 1日で回れる所・手間 | 向いている人 |
|---|---|---|
| オスロブなどとまとめて回るツアー | ジンベイザメ・ツマログ滝・スミロン島・シマラ教会を1日で。送迎つきで乗り換えなし。 | 初めてのセブ島で、南部をまとめて見たい人 |
| 車のチャーター(貸切) | 行き先と時間を自由に決められる。手配と料金の確認がいる。 | ミサに参加したい人、ゆっくり祈りたい人、家族・グループ |
| バス+バイクタクシー | 片道2時間以上で乗り換えあり。費用はいちばん安い。 | 現地の移動に慣れた留学生・長期滞在者 |
マクタン島に泊まっていて、南部までの移動やツアーの選び方をくわしく知りたい方は、マクタン島からジンベイザメを見に行く方法も参考にしてください。シマラ教会を目的にゆっくり回りたい方は、行き先を自由に決められる貸切ツアーで、行き先を伝えて見積もりを相談できます。
自力で行くならバス+バイクタクシー
シマラ教会へ自力で行く場合は、セブシティのサウスバスターミナルからバスに乗り、最後はバイクタクシーで坂を上がります。旅行ガイドで紹介されている流れは以下のとおりです。
- 1.セブシティのサウスバスターミナルからシボンガ方面へ行くバス(Ceres など)に乗る。所要時間は約2〜2時間30分(バスが発車するまでの待ち時間30分程度)。
- 2.シマラ教会の入口に近い国道沿いで降りる。乗るときに、降りたい場所を乗務員に伝えておく。
- 3.国道から、バイクタクシー(ハバルハバル)かトライシクルで坂を上がる。約10〜15分。
- 4.帰りは同じ道を戻る。夕方は早めに国道へ下りておく。
運賃は、バスが60〜100ペソほど、バイクタクシーが20〜50ペソほどとする旅行ガイドが多く見られます。夕方以降のバスの本数や、国道でバイクタクシーがつかまるかどうかは、バスターミナルに行って確認しましょう。
自力でシマラ教会へ行く方法は、費用を抑えられる反面、乗り換えと待ち時間があります。服装の決まりと、帰りの時間には特に気をつけてください。
ツアーで寄るのが向いている人・自力や貸切が向いている人
シマラ教会への行き方は、教会が旅行の目的の中心かどうかで選ぶと迷いません。
ツアーで寄るのが向いている人
- ・初めてのセブ島で旅行の日数が限られている人
- ・シマラ教会のほかにジンベイザメやスミロン島も見たい人
- ・自力のバスや乗り換えが不安な人
- ・シマラ教会は、外観と聖堂を見られれば十分な人
自力や貸切が向いている人
- ・シマラ教会のミサに参加したい人
- ・マリア像の列に時間を気にせず並びたい人
- ・シマラ教会とカルカルなど周辺の町だけを回りたい人
シマラ教会が旅の目的の中心なら、貸切のほうが向いています。貸切の行き先や時間の相談は、記事の下にある公式LINEからも受け付けています。
セブホッピーのオスロブツアーは、3:00にホテルへお迎えし、ジンベイザメ・ツマログ滝・スミロン島を回ったあと、15:00にシマラ教会へ寄り、18:00に送迎場所へ戻る行程です。
料金には各入場料・シュノーケリング・ガイド・送迎などが含まれ、ランチは実費です。セブ島南部の名所を1日でまとめて回りたい、初めてのセブ島旅行の人に向いています。
シマラ教会の見どころとお祈りの仕方:ろうそく13色に願いを込める
時間が限られるなら、シマラ教会は「外観の写真→聖堂→ろうそく」の順に回り、マリア像の列は空いていれば並ぶのがおすすめです。ろうそくは、色ごとに込める願いが違うとされています。
外観と聖堂・写真を撮る場所

シマラ教会のいちばんの見どころは、お城のような外観です。聖堂へ続く広い階段や、池のある庭と一緒に撮ると、シマラ教会らしい写真になります。外観の写真は、教会に入る前に撮っておくと、見学の時間が限られても撮り逃しません。
聖堂の中は、祈りをささげる人が静かに過ごす場所です。外観の華やかさとは違う、落ち着いた雰囲気を味わえます。
ろうそく13色の意味と灯し方
シマラ教会では、願いごとに合う色のろうそくを選んで灯し、祈りをささげます。ろうそくは13色あるとされ、色ごとに込める願いが違います。
色ごとの意味は、情報源によって少しずつ違います。下の表は、現地の信者の会が出した一覧を紹介した情報です。
| ろうそくの色 | 込める願いとされること |
|---|---|
| 金 | 病気や心の傷が癒やされ、健康が戻ること |
| 緑 | 繁栄・成功(勉強や試験、仕事、商売) |
| 青 | 忍耐(使命や仕事をやり遂げる力) |
| 紫 | 人生の計画や旅の達成 |
| 赤 | 愛(家族や大切な人との関係) |
| 黄 | 平和(家族の和、争う相手のための祈り) |
| 白 | 純粋さと、正しい道への導き |
| オレンジ | 家族・恋人・争う相手との仲直り |
| ピンク | 受けた恵みへの感謝 |
| 黒 | 亡くなった人のための祈り |
| 茶 | 生き方の選択(結婚・独身・聖職者などの道) |
| 灰 | 悪いものや悪い習慣から救われること |
| クリーム | 信仰(信仰から離れた人のための祈り) |
青・黄・ピンク・黒・茶・クリームの6色は、ほかの情報源では別の意味で紹介されていることがあります。たとえば青を「希望・許し」、ピンクを「祝福と許し」とする記事もあります。現地で色の説明の掲示があれば、そちらに従ってください。

シマラ教会のろうそくを灯す流れは、「ろうそくを買う→灯す場所へ持っていく→火をつけて祈る」です。
シマラ教会のろうそくの値段は2026年10月現在1本45ペソで願いに合う色を1〜2本選ぶつもりで、少額のペソを用意しておくと安心です。
マリア像の列は時間に余裕があるときに
シマラ教会には、涙を流したと伝えられるマリア像の前で祈るための列があります。旅行ガイドの体験談では、土曜の朝で約1時間30分待ったという例や、混む日は2〜3時間待つこともあるという紹介があります。
ツアーの限られた時間でシマラ教会を回るときは、マリア像の列が長ければ無理に並ばず、聖堂で祈るだけにするのも1つの方法です。マリア像に時間をかけてお祈りしたい人は、貸切や自力で、時間に余裕を持って訪れるほうが向いています。
シマラ教会のお土産はロザリオやキーホルダー
シマラ教会の敷地内や入口付近の売店では、ロザリオやキーホルダー、ろうそくなど、教会にちなんだお土産が買えます。祈りの道具であるロザリオは、シマラ教会を訪れた記念にもなるでしょう。
撮影と飲食の注意
シマラ教会の屋外は、写真を撮ってよいとする情報がほとんどです。一方、聖堂の中やミサ中の撮影は「不可」とする情報と「フラッシュなしなら可」とする情報があり、扱いが分かれています。そのため聖堂の中で撮影するときは、掲示とスタッフの指示に従ってください。
シマラ教会の中での飲食は不可とする情報があり、ドローンの使用を不可とする情報もあります。飲み物は聖堂の外で飲み、教会の中では静かに過ごしましょう。
シマラ教会の開館時間は8:00〜17:00
シマラ教会の開館時間は日によってズレがありますが、8:00〜17:00であれば必ず開いているため、この時間帯に到着するようにしましょう。
開館時間・ミサの時間
旅行ガイドや現地メディアの情報では、シマラ教会の開館時間とミサの時間は次のとおりです。
| 項目 | 多くの情報での時間(確認日 2026-10-23) | ほかの情報 |
|---|---|---|
| 開館時間 | 8:00〜18:00 | 6:00〜18:00、8:00〜17:00 とする情報もある |
| 平日(月〜金)のミサ | 12:00 | ― |
| 土曜のミサ | 10:30 | 12:00 と 15:00 とする情報もある |
| 日曜のミサ | 12:00 と 15:30 | 午後を 15:00 とする情報もある |
| 毎月13日のミサ | 10:30 と 15:30 | 12:00 と 15:00 とする情報もある |
また、祝日・聖週間・クリスマスはシマラ教会のミサの時間が変わるとされています。そのため現地の掲示に従ってください。
シマラ教会へ自力や貸切で行く場合は、時間を幅で考え、午後の早い時間までに着く予定を組んでおくと安心です。
混む日は日曜・祝日・毎月13日
シマラ教会は、日曜・祝日・宗教行事の日、そして毎月13日に、巡礼の人で混み合うとされています。
自力や貸切でシマラ教会を静かに見たい人は、平日に行く予定を組むのがおすすめです。マリア像の列に並ぶつもりの人も、平日のほうが待ち時間を読みやすくなります。
シマラ教会の服装や、ツアーで寄るときの時間について気になることは、セブホッピーの公式LINEで気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. キリスト教徒でなくてもシマラ教会に入れますか?
A. キリスト教徒でなくても、観光客はシマラ教会に入れます。肩と膝を隠す服装の決まりを守り、祈っている人のじゃまにならないよう、静かに見学してください。
Q. シマラ教会の入場料はかかりますか?
A. シマラ教会の入場は無料で、寄付は歓迎とする旅行ガイドが多く見られます。車で行く場合の駐車料は50ペソとなります。
Q. 子どもや年配の家族と一緒に行っても大丈夫ですか?
A. シマラ教会は丘の上にあり、聖堂へ続く広い階段があります。階段や坂が多いですが、セブホッピーのお客様は自力で歩ける方であれば問題なく御参加いただいております。
Q. 雨の日でもシマラ教会に行けますか?
A. シマラ教会の聖堂は屋内なので、雨の日でも中を見学できます。ただし、階段や床が濡れていると歩きにくくなるため、滑りにくい靴が安心です。ツアーが天気で実施できない場合の扱いは、ツアーの商品ページのキャンセル規定で確認できます。
まとめ:シマラ教会は肩と膝を隠す服で。オスロブの帰りに寄れば1日で回れる

シマラ教会は、セブ島南部のシボンガ町にある、お城のような外観のカトリックの巡礼教会です。最後に、この記事の要点を振り返ります。
- ・シマラ教会の服装は肩と膝を隠すのが決まりです。羽織りと膝が隠れるボトムがあれば足ります。
- ・開館時間とミサの時間は情報源で違います。8:00〜17:00の早めに着き現地の掲示で確認してください。
- ・初めてのセブ島ならオスロブのツアーで南部とまとめて寄るのが手軽です。シマラ教会が目的の中心なら貸切が向いています。
セブホッピーのオスロブツアーは、ジンベイザメ・ツマログ滝・スミロン島を回ったあと、15:00にシマラ教会へ寄る行程です。ツアーの詳細は記事の最初にあるバナーから、貸切や服装の相談はセブホッピーの公式LINEからどうぞ。
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