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セブ島のわかりやすい地図!マップを把握してセブ島観光を楽しもう
「セブ島を旅行するのにわかりやすい地図があると便利」と思っている方もいらっしゃるでしょう。 実際、セブ島やマクタン島の大まかな立地やマップを頭に入れておくことで、移動する際やホテル選びの役に立ちます。 本記事では、セブシティやセブ島全体、マクタン島全体のわかりやすいシンプルなマップを掲載しております。本記事を参考にセブ島の立地や名所を覚えてください。 セブホッピーでは、公式LINEの友達追加で「在住者しか知らないレストランやモールのマップ」をプレゼント中!セブ島・マクタン島を満喫できるようなマップになっているため、ぜひご利用ください。 セブ島のわかりやすい地図 セブ島はフィリピン中部のビサヤ地方に位置する人口3,325,385人(2020年時点)、広さ4,454k㎡を誇る人気の観光地です。 セブ・マクタン国際空港が玄関口となり、観光・ビジネスの中心地である「セブシティ」や「マンダウエシティ」、リゾートエリアの「マクタン島」、さらには美しい自然が広がる「南部」「北部」のエリアに分かれます。 旅行の目的に合わせてエリアを把握しておくと、移動がスムーズになり、効率的に観光を楽しめるでしょう。 セブ島の場所別わかりやすいマップ セブ島を4つに分けて地図を掲載しております。それぞれ頭に入れて移動の際に役立ててください。 ・セブシティ・マンダウエシティ ・ベイエリア ・セブ島南部(オスロブ・モアルボアルなど) ・セブ島北部(ボゴ・バンタヤンなど) セブシティ・マンダウエシティ セブ島の都市部であるセブシティ・マンダウエシティは商業施設やレストラン、ホテルが密集しており充実しています。ビジネスエリアも多く、ショッピングやグルメ、観光を楽しむのに最適です。 ITパーク 「セブ島のシリコンバレー」とも呼ばれるITパークは、外資系のBPO企業(コールセンター)やIT企業が多く集まるエリアです。カフェやレストランが24時間営業しているため、夜でもにぎやかで比較的治安が良いです。 また、観光客に人気のナイトマーケット「Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)」もあり、ローカルフードをお手軽な価格で気軽に楽しめます。 ビジネスパーク ビジネスパークはショッピングモールの「アヤラセンターセブ」を中心に、オフィスビルや高級ホテルが集まるエリアです。 道や建物がきれいに整備されており、高級感もあり、日本人駐在員や長期滞在者、留学生にも人気。ショッピングやカフェ巡りを楽しみたい方におすすめのスポットです。 また、ランニングができるコースや公園もあるため、運動好きの方にもおすすめな場所になります。 ASフォルチュナ マンダウエシティにあるASフォルチュナ通りは以下のようなお店が点在するエリアになります。 ・レストラン ・バー ・スパ ・ホテル ・ナイトクラブ ・ショッピングモール(Jモール) ITパークよりも落ち着いた雰囲気で、フィリピン人にも人気の通りです。深夜まで営業しているお店も多いため、大人向けの通りになります。 タランバン セブシティ北部に位置する住宅エリアで、語学学校や日本人ゲストハウスなどがあります。観光客向けのスポットは少ないですが、長期滞在者や駐在員家族が多く住むエリアです。 フエンテ・オスメニア セブシティの中心部にあるランドマーク的存在「フエンテ・オスメニア・サークル」があるフエンテ・オスメニア。ロビンソンモールやローカルレストラン、ナイトスポットが集まり、観光客やフィリピン人で常ににぎわっています。 マンゴーストリートなど治安が少し悪いエリアもあるため、スリやひったくりに気を付けましょう。 セブ島の繁華街や街の雰囲気はセブ島の街並みをエリア別に紹介した記事でも詳しく紹介しています。 ベイエリア セブ島のベイエリアは海側に位置する場所を指します。主に2ヶ所あるため以下で解説します。 マンダニベイ マンダウエシティに開発中の新しい高級住宅&商業エリア「マンダニベイ」。 今後、大規模なショッピングモールやリゾート施設のオープンが予定されており、近代的な都市開発が進んでいる注目のエリアです。5年後には大規模な街となっているでしょう。 SRP(South Road Properties) セブシティ南部に広がる埋立地エリアで、大型ショッピングモール「SMシーサイド」やリゾートカジノ&ホテル「ヌースター」、セブ島唯一の水族館「セブオーシャンパーク」などがあります。 さらに、現在コンドミニアムが開発されており居住区域としても注目されているエリアです。 セブ島南部(オスロブ・モアルボアルなど) セブ島南部は、ジンベエザメウォッチングで有名な「オスロブ」や、美しいビーチとダイビングスポットが広がる「モアルボアル」など、セブシティとは違い自然豊かな観光地が点在しています。 シュノーケリングやダイビング、滝巡りなど、観光客や留学生におすすめのスポットがたくさんあります。 セブ島北部(ボゴ・バンタヤンなど) セブ島北部には、美しいビーチで知られる「バンタヤン島」や、ローカルな雰囲気が残る「ボゴ」、農場や山々が広がる「ツブラン」があります。 セブ島南部と比べて有名な観光地は少ないですが、観光客が少なく、未開発の土地が広がっているため非常におすすめです。 マクタン島のマップ マクタン島は、セブ・マクタン国際空港があるエリアで、セブ島への玄関口となります。空港周辺にはホテルやレストランが立ち並び、観光客にとって便利なエリアです。 また、地図に掲載されている通りクリムゾンやシャングリラなどの高級リゾートホテルが集まるエリアは「マリバゴ」「プンタエンガーニョ」などがあり、プライベートビーチやパラセーリングなどのマリンアクティビティを楽しめます。 セブシティへ行く際は、タクシーやGrabを利用するのが一般的ですが、渋滞が発生しやすいため移動時間には余裕を持ちましょう。また、海外が初めてでタクシーやGrabでの移動が不安な方は、ドライバー付きの車をチャーターすると良いでしょう。 セブ島周辺の情報 セブ島・マクタン島周辺には美しい離島が点在し、日帰り旅行やアイランドホッピングで訪れることができます。それぞれの島ごとに特色があるため、目的に応じて訪れる場所を決めましょう。 オランゴ島 マクタン島からボートで約20分の距離にあるオランゴ島。 フィリピン独特の手つかずの自然が残り、オランゴ野生動物保護区では多くの渡り鳥を見ることができます。 また、シュノーケリングスポットとしても有名で、透き通った海でカラフルな魚たちと泳ぐことができます。観光客向けのリゾート施設もあり、リラックスしたい方におすすめです。 オランゴ島の観光スポットは?水上レストランやシュノーケルスポット、移動方法まで全て紹介!本記事はオランゴ島の観光スポットやレストラン、過ごし方についてセブ島在住歴3年の筆者が紹介します。日本では体験できない情報が盛りだくさんなのでぜひ本記事を参考に、オランゴ島を訪れてみてください。 ボホール島 セブ島からフェリーで約2時間のボホール島は、フィリピン屈指の観光地。 ボホール島固有種のメガネザル「ターシャ」や、丘陵地帯「チョコレートヒルズ」、真っ白な砂浜が広がる「アロナビーチ」など、魅力的なスポットが満載です。セブ島から日帰りツアーもありますが、1泊以上するとよりゆったりと観光を楽しめます。 それぞれ観光場所が離れているため、移動を効率化するためにツアーに参加するとボホール島を満喫できるでしょう。 カオハガン島 「何もなくて豊かな島」として有名なカオハガン島。日本人がオーナーの島で、フィリピン人の生活環境も見れるアットホームな雰囲気が魅力です。 電気や水道が限られたシンプルな環境の中で、美しい自然に囲まれて過ごすことができます。カオハガン島周辺で取れた貝や魚なども食べることができ、よりフィリピンの南国を感じることができるでしょう。 セブ島から行けるカオハガン島への行き方!現地で体験する島民の暮らしと観光情報本記事ではカオハガン島への行き方や島内でのおすすめの過ごし方などについて紹介します。これからカオハガン島にアイランドホッピングに行く方は参考にしてください。 ナルスアン島 桟橋で有名なナルスアン島。長い桟橋は写真映えするスポットとして人気です。 周囲の海は透明度が高く、カラフルなサンゴ礁と熱帯魚を見ることができます。島内にはレストランや休憩場所もあり、半日程度ゆったりと過ごせるでしょう。 アイランドホッピングのツアーに参加してナルスアン島に行く方法が一般的で、上記のカオハガン島にも行けるツアーは人気です。 【2025年現在】セブ島から近いナルスアン島の桟橋を見にアイランドホッピングへ本記事ではナルスアン島について解説します。桟橋が長い島で有名で島内にはレストランやバーなども併設されています。 マラパスクア島 セブ島の最北端からさらにボートで約30分の場所にあるマラパスクア島。 ダイバーにとっては「ニタリ(オナガザメ)」と遭遇できるスポットとして世界的に有名です。島全体がのんびりとした雰囲気で、ビーチでリラックスするのにも最適。セブシティなどと比べて開発が進んでいないため、フィリピンの素朴な昔ながらの魅力を感じられます。 カモテス島 「フィリピンの隠れた楽園」と呼ばれるカモテス島。 美しいビーチだけでなく、洞窟探検や滝巡りなど、なかなか日本でできないアクティビティを楽しめる観光スポットが満載です。 セブシティからフェリーで約2時間半と少し距離がありますが、その分手つかずの自然を満喫できます。都会ではなく、穴場のビーチリゾートを探している方におすすめです。 まとめ 本記事ではセブ島・マクタン島のわかりやすい地図をエリア別にご紹介しました。セブ島・マクタン島の土地勘を知ることで、無駄な時間を使わずに移動できるようになります。 また、レストランやホテル選びもサクサクできるようになるでしょう。 本記事を参考にセブ島・マクタン島の地図を把握することで快適に旅行ができるようになるかと思います。 しかし、土地勘を覚えたが実際に移動したり、観光を個人的にするのは不安という方は、ドライバー付きの車をチャーターしたり、ツアーに参加すると安心なので、お困りの方はぜひセブホッピーまでお問い合わせください。
マクタン島のおすすめマッサージ店9選|料金相場と送迎付きプランも紹介
「マクタン島に宿泊しているからマクタン島のマッサージ店に行きたい」 フィリピンのマクタン島はマッサージ店が豊富にあり、日本の半額以下の料金でマッサージが受けられるコスパ最強の国です。 また、ローカル店だけでなく、シェラトンやクリムゾンなどの外資高級リゾートホテルのマッサージも手軽な料金で受けられます。 マクタン島には様々なマッサージ店があるため、本記事では本当に厳選した9店舗をご紹介します。有名店もあり、満喫できること間違いなしなため、ぜひ参考にしてください。 セブホッピーではマッサージ店の予約代行をしております。予約手数料無料で、当日予約もできるのでいつでもお問い合わせください。 マクタン島のマッサージ事情 マクタン島では、リゾートホテルをはじめ街中のいたるところにスパ・マッサージ店が点在しており、旅行者にとって手軽に利用できる環境が整っています。 料金相場は60分350ペソ(約875円)からあり、日本よりも遥かにリーズナブルです。アロマオイルやフット、ディープティッシュなど多彩なメニューがあり、疲れた身体をじっくりほぐすにはぴったりです。送迎付きプランを提供する店舗も多く、ホテル滞在者にも非常に便利です。 マクタン島のマッサージ料金相場 マクタン島でのマッサージの料金相場は以下になります。 格安店 350ペソから(約875円) 中流店 1,000ペソから(約2,500円) 高級店 2,500ペソから(約6,250円) ディープティッシューやホットストーンなどの特殊な施術だと料金が高くなる傾向にありますが、ヘッドスパやフットマッサージなどの部分的な施術であれば料金は低い傾向にあります。 また、マッサージ店ではチップ文化もあるため、施術料金にプラスして50~100ペソ程度を考えておきましょう。もちろん強制ではないため、良いと思ったらチップを払うようにしましょう。 マクタン島で受けられるマッサージ/スパの種類 マクタン島ではリゾートらしい癒しの時間を提供するため、豊富な種類のマッサージが受けられます。旅行の疲れを癒したい方や、日頃のストレスをリフレッシュしたい方にとって、ぴったりのスパメニューが揃っています。 ・スウェディッシュマッサージ ・ディープティシューマッサージ ・ホットストーンマッサージ ・スポーツマッサージ ・リフレクソロジーマッサージ ・ヒロットマッサージ ・タイ古式マッサージ ・サウナ×マッサージ スウェディッシュマッサージ 優しい圧をかけながら筋肉をほぐすスウェディッシュマッサージは、リラックス効果が非常に高く、初めてスパを体験する人にもおすすめです。 アロマオイルを使い、身体の表面をなめらかにマッサージしてくれるため、心地よい眠気に包まれながら施術を受けられます。旅行中の疲れやむくみが気になるときにも最適です。 ディープティシューマッサージ 深層筋にしっかりと圧をかけるディープティシューマッサージは、肩こりや腰痛、筋肉疲労がある方に人気です。 強めの圧で筋肉の奥までアプローチし、血流を促進することでコリや緊張を緩和してくれます。スポーツ後や長時間の移動後など、身体をしっかり整えたい方におすすめです。 ホットストーンマッサージ 温めた天然石を身体のツボに沿って置いたり滑らせたりするホットストーンマッサージは、リラクゼーションとデトックス効果が抜群です。 石の温熱効果で血行が促進され、筋肉の緊張が和らぎ、深い癒しの時間が得られます。冷え性や慢性的な疲労がある方に特に向いています。 スポーツマッサージ アクティブに旅行を楽しむ人には、筋肉の疲労回復を目的としたスポーツマッサージがおすすめです。施術者が体の状態を見ながら、筋膜リリースやストレッチを組み合わせてケアしてくれます。 運動後やトレッキング後、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しんだ後にも最適です。 リフレクソロジーマッサージ 足裏にある反射区を刺激することで、内臓や身体全体の調子を整えるリフレクソロジーマッサージは、全身の健康維持や疲労回復に役立ちます。 施術中は痛気持ちよい刺激が感じられ、終わった後には足が軽くなる感覚を味わえます。特に歩き疲れた日にはおすすめのメニューです。 ヒロットマッサージ フィリピン伝統のヒロットマッサージは、ココナッツオイルを使いながら「体の不調やエネルギーの乱れを整える」民間療法です。 ホットコンプレスや暖かいオイルを併用することが多く、結影木やリンパの流れを促進し、デトックス効果を期待できます。 フィリピンならではのローカル体験を求める旅行者に人気なため、旅行の際はぜひ試してみてください。 タイ古式マッサージ 身体の柔軟性を高めたい方には、ストレッチを中心としたタイ古式マッサージがおすすめです。 セラピストが体重を使って身体をじっくりと伸ばしながら、エネルギーラインに沿って刺激していきます。血流改善や姿勢改善にも効果的で、リフレッシュ効果が高いのが特徴です。 サウナ×マッサージ マッサージだけでも非常にリラックスできておすすめですが、サウナと組み合わせることでさらにリラックスできます。血流促進やデトックス効果などが期待でき、心も体も整えるでしょう。 また、セブ島のサウナでは外気欲もできるため、日本よりも良い環境でサウナを体験できるでしょう。セブホッピーでは、サウナとマッサージのお得なプランがあるので、詳細は以下からご確認ください。 マクタン島の格安マッサージ マクタン島には様々なマッサージ店がありますが、まずは格安マッサージ店について紹介します。 ・タイボラン ・ヌアッタイ ・Lomi Spa タイボラン 「タイボラン」はセブ島、マクタン島でリーズナブルに本格的なマッサージが受けられる人気店のひとつです。チェーン店で各所にあるため、どこからでもアクセスしやすいのも魅力。 日本語で書かれたメニューもあるため、英語が苦手な方でも問題ないでしょう。 料金が350ペソ(約875円)とリーズナブルな分、ベッドのきしみや清潔感が気になる方もいらっしゃいます。 営業時間 12:00~02:00 住所 Bagumbayan 1, Lapu-Lapu, 6015 Cebu 価格 350ペソ(約875円)から 電話番号 032-233-1225 ヌアッタイ 「ヌアッタイ」もセブ島、マクタン島内に複数店舗を構えるチェーン系のマッサージサロンです。フィリピン全土に約400店舗あります。 一番安い施術で30分250ペソ(約625円)のフットマッサージが受けられ、ボディーマッサージは1時間450ペソ(約1,125円)で受けられます。 タイボランよりも清潔感があり、日本人の方でも行きやすいでしょう。また、深夜遅くまで営業しており、複数店舗があるため、アクセスもしやすいです。 営業時間 日-木 10:00~24:00 金-土 10:00~03:00 住所 Bagumbayan 1, Lapu-Lapu, 6015 Cebu 価格 250ペソ(約625円)から 電話番号 032-415-3069 Lomi Spa(ロミスパ) マクタン島のセブシティー側に店舗がある「Lomi Spa」。 マクタン島内であれば送迎サービスがついております。最安値のフットマッサージは30分350ペソ(約875円)、全身のドライマッサージは60分600ペソ(約1,500円)、最大120分コースもあり1,000ペソ(約2,500円)とお手軽に施術を受けられます。 低価格ですが、待合室もベッドも清潔感があるため、海外旅行初心者でも問題ないでしょう。 営業時間 10:00~02:00 住所 M.L. Quezon National Highway, Lapu-Lapu, 6015 Cebu 価格 350ペソ(約875円)から 電話番号 0917-777-7055 マクタン島の日本よりもコスパが良いマッサージ 施術のクオリティも施設のレベルも高い、日本よりコスパの良いマクタン島のマッサージ店を3つ紹介します。 ・ベルスパ ・Prana Spa ・チーバスパ ベルスパ(Bell Spa) ベルスパは、マクタン島にある日本人経営の人気マッサージ店です。80分のスタンダードトリートメントコース2,200ペソ(約5,500円)からあり、最大240分のVELSPAスペシャルプラン8,250ペソ(約20,635円)のコースもあります。 また、キッズルームもあるため小さなお子様がいる家族連れでも安心してリラックスできます。事前予約でマクタン島内の送迎は無料なため、送迎が必要な方は事前予約をしましょう。 セブホッピーの公式LINEにご連絡いただければ、簡単に予約ができるため、ぜひご連絡ください。 セブホッピーならマッサージ予約が無料公式LINEから簡単連絡! 営業時間 10:00~24:00 住所 168 Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu, 6015 Cebu 価格 2,200ペソ(約5,500円)から 電話番号 03-2231-9815 Prana Arnika Spa(プラナアルニカスパ) 日本では体験できないようなスパ「Prana Arnika Spa」。 1ヘクタールの広大な土地にあり、隠れ家のような静かなロケーションで人気です。施術室は全てコテージとなっており、他のお客さんの声などが全く気になりません。 バスタブも完備しており、フラワーバスなども体験できます。マッサージのあとは待合室でゆったりと過ごすことも可能。 営業時間 10:00~21:30 住所 Pajac-Maribago Rd, Lapu-Lapu, 6015 Cebu 価格 2,100ペソ(約5,250円)から 電話番号 03-2495-7187 チーバスパ(Cheava Spa) マクタン島に1店舗、セブ島に1店舗あるチーバスパ。香港人オーナーが経営しており、高級感があるマッサージ店です。 全身マッサージは90分1,100ペソ(約2,750円)とお得。バスタブが付いているVIPプランでも2名で3,800ペソ(約9,500円)なので、非常にコスパが良いです。 1階にはカフェと待合所も併設されているため、施術の前後でゆったりとした時間を過ごせるでしょう。スタッフの接客も丁寧で、清潔感もあるため、非常におすすめのマッサージ店です。 セブホッピーであれば、無料で予約を承っております。気軽に公式LINEからお問い合わせください。 セブホッピーならマッサージ予約が無料公式LINEから簡単連絡! 営業時間 11:00~02:00 住所 Lapu-Lapu, Cebu 価格 600ペソ(約1,500円)から 電話番号 03-2255-3283 マクタン島の高級マッサージ マクタン島内には、高級リゾートホテルに併設されている高級マッサージ店もあります。日本では数万円するような施術内容でもマクタン島であれば半額以下で受けられます。 上記で紹介したマッサージ店よりもお値段は高くなりますが、日本で施術を受けるよりもコスパが良いので、ぜひお試しください。 ・Mogambo Springs ・CHI the Spa Mogambo Springs(モガンボスプリングス) Mogambo Springsは、高級リゾート「プランテーションベイ」内に併設されているスパで、まるで日本の庭園のような雰囲気が漂う隠れ家的施設です。滝や池のある自然豊かな空間での施術は、日常を完全に忘れさせてくれる特別な体験となるでしょう。 ジャグジー付きの温水プールやドライサウナなどもあり、くつろげること間違いなしです。 営業時間 10:00~23:00 住所 Beach Area, Suba-Basbas - Marigondon Beach Rd, Lapu-Lapu, 6015 Cebu 価格 2,200ペソ(約5,500円)から 電話番号 03-2505-9800 CHI the Spa(チー・ザ・スパ) CHI the Spaは、シャングリラ・マクタン・リゾート&スパ内にあるマクタン島屈指の高級スパです。 東洋の哲学を取り入れたトリートメントが特徴で、自然素材を使用した贅沢なオイルやハーブで、心身のバランスを整えてくれます。 施術は15種類以上あり、好みに合わせた施術が受けられるでしょう。また、マスクなどのメニューもあり、体だけでなく顔もリラックスできます。 高級感にあふれており、お値段以上の価値を体験できるでしょう。 営業時間 9:00~21:00 住所 Shangri-La's Mactan Resort and Spa, Punta Engaño Rd, Cebu, 6015 Lalawigan ng Cebu 価格 2,700ペソ(約6,750円) 電話番号 03-2231-0288 マッサージを受ける流れ マクタン島でマッサージを受ける際は、日本と手順が少し異なることがあります。以下で6つの手順に分けて紹介します。 ①事前予約 マクタン島のマッサージ店では、人気の店舗や高級スパは特に事前予約がおすすめです。 観光客の多いシーズンや夕方以降の時間帯は混雑するため、前もって電話やウェブサイトなどから希望の時間帯を押さえておくと安心でしょう。 また、一部のスパではホテル送迎付きの予約プランもあり、観光の合間でもスムーズに施術を受けることができます。突然訪問して受付してもらえる店舗もありますが、満室で2時間待ちなどになる可能性もあるため、注意しましょう。 予約する際は基本的に英語が必要になるため、英語が苦手な方はツアー会社に予約を取ってもらうと良いかもしれません。セブホッピーでは無料でマッサージの予約を受け付けているので、いつでもご連絡ください。 ②現地に行って受付 予約時間の10〜15分前にはスパに到着しておきましょう。 店内に入ったら受付で予約名と希望のマッサージコースを伝え、必要があれば料金の支払いやカウンセリングシートの記入をします。 受付のスタッフは英語が基本ですが、観光客慣れしているお店では日本語が通じる場合もあります。受付後は、待合スペースで冷たいおしぼりやウェルカムドリンクが提供されることもあるため、呼ばれるまで待ちましょう。 ③足を洗ってもらう フィリピンのスパでは、マッサージ前に「フットウォッシュ(足洗い)」を行うのが一般的です。施術ルームに案内される前に、リラクゼーションチェアに座って、温かいお湯とアロマソープで丁寧に足を洗ってもらいます。 フットウォッシュは、リラックス効果を高めるだけでなく、清潔さを保つためにも大切なステップです。お湯の温度や香りもリクエストできる場合があるので、気になる点があれば遠慮なく伝えましょう。 ④施術室への移動 フットウォッシュが終わったら、セラピストが施術室まで案内してくれます。 多くのスパでは、個室またはカーテンで仕切られた半個室が用意されており、落ち着いた空間でマッサージが受けられます。室内には着替え用の紙ショーツや服が用意されており、施術内容に合わせて着替えましょう。 ベッドには清潔なリネンが敷かれており、照明や音楽などもリラックスできる雰囲気に整えられています。準備が整ったら、セラピストが戻ってきて施術がスタートします。 ⑤注文したマッサージの施術を受ける マッサージは最低60分からあり、長いと180分コースもあります。 痛みの強さや気になる部位があれば、遠慮せずセラピストに伝えるのがポイントです。多くの店舗では、マッサージ中に眠ってしまうお客様も多く、静かで落ち着いた雰囲気が保たれています。 使用するオイルの香りもリラックス効果を高めてくれるので、好みに合わせて選択するとよいでしょう。終了前には、軽いストレッチや温タオルで体を拭いてくれるサービスがある場合もあります。 ⑥完了 施術が終わると、セラピストがそっと起こしてくれます。着替えを済ませた後、受付へ戻り、必要であれば追加の支払いやチップを渡して退店しましょう。 ドリンクサービスやおしぼりが提供されることもあり、施術後もゆっくりくつろげる場合があります。ホテル送迎付きプランを利用している場合は、指定の時間に車が迎えに来てくれることが多いので、時間を確認しておきましょう。 マッサージ店のよくある質問 以下ではマクタン島のマッサージ店でよくある質問についてまとめました。マクタン島のマッサージ店を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 マッサージ店まで送迎サービスはある? はい、マクタン島のマッサージ店では、ホテルからマッサージ店までの送迎サービスを提供しています。特に高級スパや観光客向けに営業しているマッサージ店では、往復送迎が付いたプランが人気です。 ただし、マクタン島内の送迎は無料なことが多いですが、セブ島までの送迎の場合有料になることが多いため事前に確認しましょう。 また、送迎サービスをご利用の場合、事前に予約をする必要があるため注意しましょう。 チップの支払いは必ず必要ですか? フィリピンではチップ文化があり、マッサージを受けた後にチップを渡すのが一般的です。金額は任意ですが、満足のいくサービスを受けた場合は50〜100ペソ程度を目安にすると良いでしょう。 特に格安マッサージ店のセラピストは給与が低めなため、チップが大きな収入となります。高級スパではチップがサービス料として含まれていることもあるので、明細を確認し、含まれていない場合は現金で渡すのがマナーです。 ただし、チップは強制ではないため、良い施術だと感じたら渡すようにすると良いでしょう。 マッサージの予約は必須ですか? 予約なしで施術を受けられることもありますが、午後17時以降や週末は予約をしないと待ち時間が発生する可能性があります。また、春休みや夏休み期間などの繁忙期はお客さんが多いため予約をおすすめします。 予約方法は、電話やSNSが一般的ですが、基本的に英語で予約する必要があります。英語が苦手な方は旅行代理店経由で予約すると良いでしょう。 旅行代理店のセブホッピーでは、無料でマッサージ店の予約を受け付けているため、予約をしたい場合は公式LINEからご連絡ください。 メンズでも施術は受けられますか? もちろん施術可能です。マクタン島のスパやマッサージ店では、男性客も多数訪れており、性別に関係なく施術を受けられます。力強いマッサージを好む男性にはディープティシューマッサージやスポーツマッサージが特に人気です。 男性専用の施術ルームを備えている店舗もあり、安心して利用できます。ただし、カップルで同じ部屋で施術を希望する場合は、事前にその旨を伝えておくのがよいでしょう。 不衛生なマッサージ店もありますか? 残念ながら、マクタン島の格安マッサージ店の中には清掃が行き届いておらず、タオルや器具の衛生管理が不十分な店舗も存在します。そのため、中流以上のマッサージ店や、口コミを事前にチェックし、評価の高い店舗を選ぶことが重要です。 送迎サービスが付いているマッサージ店やホテル併設のマッサージ施設では、衛生管理が徹底されており、安心して施術を受けられます。 日本よりお得なマクタン島のマッサージ店を満喫しよう! マクタン島では、日本と比べて圧倒的にリーズナブルな価格で本格的なマッサージが受けられます。 1時間あたり約1,000円前後の料金で、スウェディッシュやタイ式、ホットストーンといった多彩な施術を体験可能。しかも、送迎付きや個室対応のサービスも多く、価格以上の満足感が得られます。 シェラトンやクリムゾンなどのリゾートホテルに併設されたマッサージも日本とは比較できないくらい安いです。 観光の合間やアクティビティ後の疲れを癒すには最適で、カップルや家族旅行でも大好評。旅の思い出に、極上のリラクゼーション体験を加えてみてはいかがでしょうか。 予約代行を利用した様子はチーバスパを予約代行で利用した体験レビューで紹介しています。
フィリピンセブ島のリアルなチップ相場!レストラン・ホテル・タクシー別にいくら払うか解説
フィリピンのセブ島で旅行を楽しむために現地の情報を調べる方も多くいらっしゃるでしょう。 その中でも、日本では馴染みのないチップ事情について不安に感じている方もいらっしゃるかと思います。 レストランやホテル、タクシーなどでどのくらいチップを渡すべきか、そもそもチップを渡す文化がセブ島にはあるのかなど気になりますよね。 そこで本記事では、セブ島在住歴3年の筆者がリアルなチップ文化について解説します。 ・セブ島のチップ文化について ・レストランやホテルでのチップ相場 ・チップの渡し方 ・チップを渡す際の注意点 チップ文化がある国や地域では、渡さないことや相場から外れている金額を渡すと失礼にあたることもあります。セブ島旅行を快適に過ごすために、チップの使い方をしっかり押さえて旅行を楽しみましょう。 セブホッピーでは、料金が明朗なためクレームが起こることがございません。安心安全にセブ島旅行を楽しみたい方はぜひご利用ください。また、セブホッピーではおすすめのレストランやカフェ、モールなどを紹介しているマップをプレゼントしております。 SNSやWebに掲載のない店舗も紹介しているため、セブ島旅行を満喫したい方はぜひご利用ください。 フィリピンセブ島のチップ事情 セブ島旅行で嫌な思いをしないためにも現地のチップ事情を知ることは重要です。以下では、セブ島やフィリピンのチップ文化について説明します。 フィリピンのセブ島にチップ文化はある? 結論、セブ島にはチップ文化があります。 しかし、アメリカやヨーロッパのように20%を渡さなければならないなどの明確なチップ文化はありません。 そのため、チップの相場は少し曖昧であり、受けたサービスの質やその場の状況により変化します。 チップを渡さなくても特に問題になることはありませんが、受けたサービスに対して感謝の気持ちを込めてチップを渡すと良いでしょう。 フィリピン全体のチップ文化 フィリピン全体のチップ文化は、セブ島と大きな違いがありません。 しかし、高級ホテルやレストラン、バーなどでは、チップがマナーとされていることもあります。チップを渡さないからといって怒られることなどはありませんが、マナーのため渡すようにしましょう。 以下のタイトルでは場所やシーンに合わせて相場やマナーを紹介するので参考にしてください。 セブ島のレストランでのチップ相場とマナー セブ島にチップ文化があることは理解できたかと思いますが、具体的にどの程度の相場でどのように渡すかわからない方もいらっしゃるでしょう。 以下では、レストランでのチップ相場やマナーについて解説します。 レストランのチップ相場 セブ島のレストランでのチップ相場は、レストランの種類やサービスの質によって異なります。 高級レストラン 100ペソ程度 カジュアルレストラン コインのおつり ファストフード店 0ペソ アメリカのように会計のパーセンテージで支払う必要がないため、気持ち程度にチップを渡しましょう。 また、会計にサービスチャージが含まれている場合はチップが不要なこともあるため、明細を確認しましょう。 チップを渡すタイミングと渡し方 セブ島のレストランでチップを渡すタイミングは、食事を終えた後の会計時です。会計後にスタッフに直接渡すか、トレーに置いて渡すのが一般的です。 サービス料込みの店ではチップ不要? レストランにより、サービス料が料金に含まれている場合があります。サービス料は、料理代金に追加される形で請求されることが多いです。 サービス料はチップと同等ですが、レストランが一括して従業員に分けるため金額は多くないです。そのため、サービスが良かったスタッフがいた場合には別途チップを渡すのも良いでしょう。 セブ島のホテルでのチップ相場とマナー 次に、セブ島のホテルでのチップ相場とマナーについてです。 ホテルでは、清掃スタッフやコンシェルジュに対してもチップを渡すことがあります。ホテルでのチップを渡すタイミングと渡し方を詳しく説明します。 ホテルのチップ相場 セブ島のホテルはサービス料を含んでいることが多いため、ホテル側にチップを渡す必要はありません。 そのため、セブ島のホテルでは個人のスタッフにチップを渡すのが一般的です。 具体的な金額はホテルのランクやサービスの質によって異なりますが、1回あたり50〜100ペソ程度が目安です。 スタッフにチップを渡すタイミングと渡し方 ホテルでチップを渡す際は主に2パターンあります。チップを渡すことで待遇良くしてくれることもあるため、臨機応変にチップを渡しましょう。 ベッドメイクでスタッフにチップを渡す ホテルに2泊以上する場合、ベッドメイクでスタッフが清掃に入ってくれます。部屋を留守にしている際にベッドメイクをしてくれるため、枕元にチップを置いてから外出するようにしましょう。 手伝ってくれたコンシェルジュにチップを渡す ロビーから荷物を運んでくれたり、注文したものを部屋まで持ってきてくれた際は、コンシェルジュにチップを渡しても良いでしょう。 コインよりも紙幣の方が見栄えが良く、現金で直接渡すと良いです。 セブ島のタクシーでのチップ相場とマナー フィリピンのセブ島でタクシーに乗車した際にチップを渡すか、渡さないか悩むでしょう。以下でタクシーのチップ相場と渡すタイミングについて解説します。 タクシーのチップ相場 結論セブ島のタクシーでは、基本的にチップを渡す必要はありません。 しかし、運転や接客が丁寧であったり、乗り心地が良かった場合は少額のお釣りをチップとして渡すと良いでしょう。 また、タクシーの運転手が現地のことを教えてくれたり、観光地をたくさん回ってくれたり特別なサービスを提供してくれた場合や、荷物の出し入れをしてくれた場合はチップを渡すと良いです。チップの相場はお釣りでもらうコインの10〜20ペソ程度で良いでしょう。 マニラやルソンなど、フィリピンの他の地域でもタクシーのチップ相場は同じです。 タクシーでチップを渡すタイミングと渡し方 フィリピンではタクシーの種類により、チップの渡す額が異なります。マナーを守って渡すようにしましょう。 野良タクシー 野良の白タクシーや黒タクシーなどに乗車する場合、基本的にチップは渡さないでも問題ないですが、お釣りがある際は小銭をチップとして渡しても良いでしょう。降りる際に渡すとスムーズです。 チャータータクシー Grabやツアー会社でチャーターしたタクシーの場合、野良タクシーと異なります。 Grabの場合は、アプリからチップを送るシステムがあるのでアプリからチップを送金すると良いでしょう。チャーターしたタクシーの場合、お世話になったと感じたら100ペソ程度を気持ちでドライバーに直接渡すと良いです。 セブ島のタクシーの値段は?安全に乗る方法や相場について現地在住者が徹底解説!セブ島に行くのが初めてでタクシーに乗車するのが不安という方に向けて、本記事ではタクシーの乗り方や相場、乗車する際の注意点について解説しています。本記事を読むことで一人でもタクシーに乗ることができるでしょう。 セブ島のマッサージ・スパでのチップ相場とマナー 続いて、セブ島のスパやマッサージでのチップ相場について解説します。 マッサージ・スパのチップ相場は? マッサージやスパでのチップ相場は店のグレードによって異なります。 街のマッサージ店 0~50ペソ 街の高級マッサージ店 50~100ペソ ホテルのマッサージ店 100ペソ程度 満足のいくサービスだった場合、相場よりも上乗せして渡しても良いでしょう。 セブ島以外のマニラやルソン島などのマッサージ店でも同様のチップで問題ないです。 マッサージ・スパでチップを渡すタイミングと渡し方 マッサージやスパのスタッフにチップを渡すタイミングは施術後です。施術後のお茶をいただくサービスの際に渡すようにしましょう。お店によっては、トレイやチップを入れる袋が用意されていることもあります。 セブ島のツアーガイドへのチップ相場とマナー セブ島でツアーを楽しむ際、ツアーガイドが同行することがほとんどです。ガイドに対するチップの相場と渡し方について解説します。 ツアーガイドのチップ相場 ツアーガイドへのチップ相場は、50〜100ペソ程度が一般的です。要望を聞いてもらったり、写真をたくさん撮ってくれたりツアーガイドのサービスが良かった場合には、さらに高い額を渡すこともあります。 ツアーガイドにチップを渡すタイミングと渡し方 ツアーが終了した後、感謝の気持ちを込めてガイドにチップを渡しましょう。渡し方としては、直接ガイドに渡すと良いです。 また、チップボックスがある際はチップボックスに入れましょう。 セブ島のゴルフ場でのチップ相場とマナー セブ島でゴルフを楽しむ際、必ずキャディーが付くためチップを用意しておきましょう。以下でキャディーへの相場や渡し方について説明します。 キャディーへのチップ相場 セブ島のゴルフ場でのキャディーへのチップ相場は500〜800ペソ程度です。セブ島で一番高いチップ相場となります。 セブ島の場合は500~800ペソのチップとなりますが、ゴルフ場のグレードなどによりチップの相場は異なるため、マニラなどの別の地域でゴルフをする際はチップの相場をスタッフに聞いてみましょう。 キャディーにチップを渡すタイミングと渡し方 キャディーへのチップは、ラウンドが完全に終了した後に渡します。現金を手渡しで渡すと良いでしょう。 フィリピンのセブ島でチップを渡す際に使える一言フレーズ チップを渡す際、感謝の気持ちを伝えるフレーズを覚えておくとスムーズに渡せるでしょう。 Thank you.(ありがとう) Keep the change.(おつりは取っておいてください) Thank you for your help.(手伝ってくれて、ありがとう) チップを渡す際に上記のフレーズを添えると良い印象を与えることができます。直接渡せない場合は、メッセージカードと一緒にチップを置くのもおすすめです。 チップを渡す際の3つの注意点 チップを渡す際は3つの注意点があります。注意点を抑えないとトラブルに巻き込まれる可能性もあるため確認しましょう。 チップ用の紙幣・小銭を準備をしておく チップでお釣りをもらうのはナンセンスなため、小銭や50ペソ紙幣、100ペソ紙幣を用意しておくとスムーズです。 また、セブ島のレストランやタクシーではお釣りを用意していないことも多々あるため、1,000ペソ紙幣、500ペソ紙幣以外の紙幣や小銭を用意しておきましょう。 両替の際に細かい紙幣で欲しいと伝えると細かい紙幣を調達できます。レートの良い両替所はアヤラモールのレートが良い両替所で紹介しています。 チップを渡しすぎないようにする チップを渡しすぎると、過度に要求される可能性やトラブルの原因になることがあります。 そのため、事前に相場を確認し、渡しすぎないように注意しましょう。本当に良いサービスだと感じた場合、相場以上のチップを渡すことは問題ございません。 チップを渡さない方が良い場合もある 前提として、セブ島ではアメリカのようにチップ文化が根付いているわけではありません。そのため、最悪チップを渡さなくても問題ございません。 サービスが不十分だったり、スタッフの態度が悪かった場合、また強引にチップを要求された場合は、渡さなくても良いでしょう。 チップをうまく活用して快適なサービスを受けよう セブ島でのチップは必ずしも必要ではありませんが、チップを渡すことで優遇されることもあります。セブ島に渡航する前に事前に渡す場面や相場を知っておくと、現地で焦る必要もなく安心できるでしょう。 また、良いサービスを受けてチップを渡したいと思った際は遠慮なくチップを渡しましょう。 チップも含めて、セブ島の文化がわからなくて不安という方は初心者向けのこちらの記事を参考にすると良いかもしれないため、ご確認ください。 【2026年版】セブ島旅行初めての方必見!初心者でも楽しめるアクティビティや観光地について!本記事ではセブ島に初めて行く人でも楽しめるようにアドバイスをしています。どのようなアクティビティや観光地、ホテルがあるか紹介しているため参考にしてください。
行ってみた
セブ島のヌースターカジノ&リゾートホテル(nustar hotel)を大解剖!レストランや営業時間も
「nustar hotelカジノにはなんのゲームがある?」 「nustar hotelの営業時間やドレスコードは?」 ヌースターホテルはセブ島で一番ラグジュアリーなカジノ&リゾートホテルですが、日本人であれば気軽に行ける場所です。日本には無いような空間なため、セブ島に旅行した際には訪れてみると良いでしょう。 本記事では、ヌースターのレストランなどの施設紹介や、ホテル内施設などについて紹介します。本記事を参考にヌースターを満喫してください。 セブホッピーでは、おすすめのレストランやカフェなどを紹介しているマップをプレゼントしております。在住者が監修しているので雑誌やWebに掲載のない最新の店舗を知れます。 セブ島旅行の際にぜひご利用ください。 nustar Casino and Resortとは nustar Casino and Resortはヌースターカジノアンドリゾートといい、セブ島初の統合型リゾートで、以下の施設があります。 ・カジノ ・ホテル ・ショッピングモール ・レストラン ・スパ ・プール ・ジム 2022年にオープンし、フィリピン国内外から注目を集めるセブ島の新しいランドマークとして、日本人や韓国人、中国人などの観光客に人気を博しています。 また、セブ島で唯一ハイブランドが入っているショッピングモールもあり、セブ島1番の豪華なモールになっています。 セブ島・マクタン島の他のカジノと比較したい方はセブ島のおすすめカジノランキングも参考にしてください nustarセブの営業時間 nustarの営業時間は施設ごとに異なります。カジノエリアは24時間営業しており、365日いつでも楽しむことができます。 一方、ショッピングモールやレストランは10時から22時までの営業が多いですが、お店により23時まで営業しております。 nustarセブのドレスコード nustarのカジノエリアではスマートカジュアルが基本ですが、ヨーロッパなどのカジノよりもドレスコードはゆるく、tシャツにビーチサンダルでも入場可能です。 念のため、こぎれいな恰好をした方が良いですが、日本人であれば基本的に断られることはありません。 また、モールエリアやレストランエリアでは基本的にドレスコードはないです。 nustarセブの年齢制限 フィリピンの法律で21歳以下の方はカジノに入場できません。そのため、nustarのカジノエリアも21歳以上の方のみ入場可能です。 必ず年齢確認があるため、パスポートを持参するようにしましょう。基本的にパスポートの写真でも問題ありませんが、セキュリティによっては何か言われる可能性もあるため現物があると良いです。 カジノ以外のエリアには、入場制限がないため家族で楽しめます。 nustarセブのカジノエリア nustarのカジノはセブ島で一番規模が大きく、21,000平米あり、テーブルゲームが250台以上、スロットに関しては1,500台以上あります。 24時間365日入場が可能なため、ぜひ訪れてみてください。 テーブルゲーム nustarでは以下のテーブルゲームが楽しめます。 ・ブラックジャック ・バカラ ・ポーカー ・ルーレット ・ポンツーン ・シックボー(大小) ・ビンゴロイヤル テーブルゲームの場合、初心者は緊張するかもしれませんが、誰もいないテーブルに行き、ディーラーに質問をすることでルール説明をしてくれます。また、スマホでルールを確認しながらゲームをすることも可能です。 nustarには日本人スタッフも在籍しているため、英語が不安という方は日本人スタッフを頼ると良いでしょう。 スロット 1,500台以上の最新スロットマシンが設置されており、ボタン一つでプレイできます。 テーブルゲームよりもルールが簡単なため初心者でも楽しめるでしょう。また、ミニマムベットは10ペソ程度からあるため、資金に余裕がない方でも楽しめるゲームです。 ETGスタジアム(電子テーブルゲーム) ETGとはエレクトロニックテーブルゲームといい、液晶を使用しながらルーレットやバカラなどを楽しめる機械になります。 画面上でリアルタイムにディーラーとやり取りが可能で、自分のペースでゲームを進めたい初心者や短時間でゲームを楽しみたい人におすすめのゲームです。 nustarセブのレストランエリア nustarでは、フィリピン料理はもちろん、中華や日本食まであらゆる料理を楽しむことができます。 家族連れやビジネス利用、特別な日のディナーなど、様々なシチュエーションに対応した店舗があるため、ぜひ試してみてください。 Good Luck Hot Pot(グッドラックホットポット) Good Luck Hot Potでは、本格的な中華の火鍋を楽しむことができます。さまざまなスープのベースや新鮮な具材を選び、自分好みの味をカスタマイズ可能。 家族や友人とシェアしながら食事を楽しむのに最適です。内装も洗練されており、リラックスした雰囲気で美味しい食事を堪能できます。 アラカルトメニューもありますが、おすすめは食べ放題。鮮度の良い高級なお肉を味わえます。写真の真ん中に写る豪華なお肉も食べ放題の中のメニューです。 ジャンル 中華 ドレスコード カジュアル 営業時間 11時から23時 Mott 32(モット32) 香港の一流レストランとして知られるMott 32は、コンテストの受賞歴もあり、最高級の中華料理を提供しています。 42日間ローストした北京ダックや、自家製の点心など、一品一品が洗礼されており、高い満足度を得ることが可能です。 ジャンル 中華 ドレスコード スマートカジュアル 営業時間 11時30分から15時 5時30分から23時 Il Primo(イルプリモ) Il Primoは、本格的なイタリア料理を提供する高級レストランです。 セブ島のイタリアンステーキハウスで、最高級の肉とワインのペアリングは最高そのものです。ピザやパスタなどもあるため、ステーキが重すぎるという方にもおすすめ。 ジャンル イタリアン ドレスコード スマートカジュアル 営業時間 12時から14時30分 17時30分から22時30分 Fina(フィナ) フィリピン料理の新しい魅力を発見できるFinaは、セブ産やフィリピン産の料理をふんだんに使用した料理が魅力的です。 伝統的なフィリピン料理を現代風にアレンジしたメニューは、ローカルとは違ったフィリピン料理を楽しめます。 ジャンル フィリピン料理 ドレスコード カジュアル 営業時間 月曜~木業:11時から22時 金曜~日曜:11時から24時 Xin Tian Di(インティアンディ) カジノ内のキャッシャー横にあるXin Tian Diは中華料理を堪能できます。 24時間利用できるのが特徴で、お得なセットメニューもあります。また、ゲームをしながら中華を食べることも可能なため、スタッフを通してオーダーしましょう。 カジノ内にあるため、多少うるさいですが味は美味しいです。 ジャンル 中華 ドレスコード カジュアル 営業時間 24時間営業 Huangdi(黄帝) Huangdiは、王宮料理をテーマにした高級中華レストランです。厳選された素材を使用し、美しく盛り付けられた料理が提供されます。 2つ個室もあるため、ビジネスの場でも利用できます。 ジャンル 中華 ドレスコード スマートカジュアル 営業時間 ー Fili Cafe(フィリカフェ) Fill CafeはFillホテルの4階にあるカジュアルなカフェです。ビュッフェ形式でフィリピン料理以外の料理も楽しめます。 カフェの目の前にプールもあり、ゆったりとしたくつろいだ時間を過ごせます。 ジャンル インターナショナル ドレスコード カジュアル 営業時間 6時30分から10時30分 12時から15時 18時から22時 Fili Lobby Lounge(フィリロビーラウンジ) Fili Lobby Loungeは、Fillホテルに併設されている高級感溢れるロビーラウンジで、コーヒーやケーキだけでなく、カクテルやワインも楽しむことができます。 高級感があり、映えるので女性におすすめです。 ジャンル インターナショナル ドレスコード カジュアル 営業時間 8時から23時 Axis Entertainment and Sports Bar(アクシスエンターテイメントアンドスポーツバー) Axisは、カジノ内にあるバーでライブパフォーマンスなどを楽しめます。ピザやハンバーガーなどもあるため軽食が取れるバーとなっております。 ジャンル インターナショナル ドレスコード カジュアル 営業時間 日曜~木曜:17時から2時 金曜~土曜:17時から3時 Barcino(バルチーノ) Barcinoは、スペイン料理とワインを楽しめるレストランです。 パエリアやピンチョスなどの伝統的なスペイン料理に加え、スペイン産のワインが豊富にあります。金曜と土曜は深夜2時まで営業しているのもおすすめポイントです。 ジャンル スペイン料理 ドレスコード カジュアル 営業時間 日曜~木曜:11時から24時 金曜~土曜:11時から2時 Kazuwa Prime(かずわプリモ) カジノの正面エントランスを左に曲がり、右の廊下を突き当りまで進むと見えてくるKazuwa Primeは、日本料理を提供するレストランです。 寿司や天ぷら、鉄板料理を提供しており、値段は少々張りますが贅沢なひとときが楽しめます。 ジャンル 日本食 ドレスコード カジュアル 営業時間 11時から24時 セブ島で日本食を食べたいという方は、こちらの記事を参考にしても良いかもしれません。ヌースターよりも安い値段で日本食を食べられます。 【2026年最新版】セブ島の日本食レストラン11選!居酒屋やチェーン店も紹介本記事ではセブ島・マクタン島にある日本食居酒屋やレストラン、チェーン店を紹介してます。日本の食材が購入できるスーパーマーケットも2店舗紹介しているため、セブ島に滞在している方は参考にしてください。 nustarセブのショッピングエリア「The Mall(ザ・モール)」 nustar内にあるショッピングエリア「The Mall(ザ・モール)」は、ハイブランドが入っており、ラグジュアリーショッピングを楽しむための空間です。 VUITTONやBVLGARIなどインターナショナルブランドが入っています。多少値段が高くても免税を受けられることもあるため、しっかり計算しながら購入しましょう。 以下はThe Mallに入っている有名ブランドの詳細です。 BOSS ビジネスシーンからカジュアルスタイルまで幅広く対応するBOSSは、世界中で愛されるドイツのファッションブランドです。 特にスーツやジャケットは、シンプルながらも上品なデザインが特徴。nustarで購入すれば、急なパーティーにも参加できます。 BURBERRY トレンチコートとチェック柄がアイコンのイギリスブランドBURBERRYは、クラシックとモダンが融合したファッションが魅力。 アウターウェアやバッグのラインナップが充実しており、訪れる多くの観光客が特に手に取るアイテムです。 BVLGARI ジュエリーや時計で有名なBVLGARI(ブルガリ)は、イタリアを代表する高級ブランドです。 特に婚約指輪やネックレスなどのアクセサリーが人気で、華やかなデザインが特別な場面を彩ります。彼女へのプレゼントにぴったりかもしれません。 CELINE シンプルで洗練されたフランスブランドCELINEは、バッグやアパレルで有名。余計な装飾を省いたミニマルなデザインは、控えめながらも存在感を放ちます。 DIOR DIORは、フランスを代表するラグジュアリーブランドで、衣類、バッグ、コスメなど多岐にわたる商品を展開しています。特に華やかなドレスやアクセサリーは、訪れる女性客に大人気です。 セブ島ならではの特別限定商品もチェックしてみる価値があります。 FERRAGAMO イタリアンラグジュアリーの象徴であるFERRAGAMOは、上質な革製品が人気です。nustarでは、シューズ、バッグ、ベルトなど、多くのラインナップが揃い、日常生活に優雅さをプラスしてくれるアイテムが見つかります。 GIVENCHY アート性が高く、独創的なデザインが特徴のGIVENCHYは、ハイセンスなファッションアイテムを提供するフランスのブランドです。 ストリート感のあるアウターやバッグが特に若者に支持されています。 GUCCI 大胆なデザインと高いブランド力を誇るGUCCIでは、衣類、バッグ、靴、アクセサリーなど幅広い商品が揃います。 華やかなデザインがセブ島でのバカンスをより魅力的にしてくれるでしょう。 KENZO KENZOは、ストリートファッションとラグジュアリーの融合が特徴のブランドです。大胆なプリントやユニークなデザインが目を引き、個性を際立たせたい方にぴったりです。 LACOSTE カジュアルでスポーティなスタイルが魅力のLACOSTEは、ポロシャツやスニーカーなど、リラックスしたリゾートファッションに最適な商品が揃っています。 セブ島のゴルフ場では襟付きのシャツが必須なため、ゴルフウェアを忘れてしまった方は、購入すると良いかもしれません。 LOEWE スペインの伝統工芸と現代的デザインが融合したLOEWEは、上質なレザーアイテムが人気。 タイムレスなデザインが特徴で、旅行中だけでなく、日常生活でも活躍するバッグや財布が豊富に揃っています。 LOUIS VUITTON LOUIS VUITTONは、モノグラム柄で知られるフランスの高級ブランド。旅行用トランクやバッグの定番ともいえる存在で、セブ島旅行のお供としても相性抜群です。 MONTBLANC ビジネスシーンで重宝される筆記具や時計で有名なMONTBLANCは、成功を象徴するブランドともいえます。書く楽しみを感じられる高級ペンは、お土産やギフトとしても人気です。 off-White 若者を中心に支持されるストリートファッションブランドoff-Whiteでは、グラフィックデザインやユニークなロゴが特徴的なアイテムが多数。カジュアルファッションにこだわる方には見逃せません。 RIMOWA 高品質なスーツケースで知られるRIMOWAは、旅行者にとってマストなブランドです。お土産をたくさん買い過ぎて、持ってきたスーツケースに入らないときに購入を検討すると良いでしょう。 VERSACE 華やかでゴージャスなデザインが特徴のVERSACEは、イタリアンラグジュアリーの象徴的存在。特別なイベントやセブ島でのナイトライフにぴったりなアイテムが見つかります。 TIFFANY&Co. 婚約指輪やネックレスなどのアクセサリーで知られるTIFFANY&Co.は、特別な瞬間を彩るブランドです。 nustarセブのホテル「Fili(フィリ)」 nustar内にある「Fili hotel」は、フィリピン初の5つ星ホテルで379部屋ある部屋からは、海や山を眺められます。 カジノやレストランにも施設内から移動できるため、雨でも満喫して過ごせます。 デラックスルーム 41~47平米あるデラックスルームは、シングルとツインがあり、カップルでもひとりでも満喫できます。また、海が眺められる部屋か山が眺められる部屋かを選択できます。 プレミアムルーム プレミアムルームは61~70平米あり、デラックスルームよりもさらに広い空間です。広いバスルームや部屋は高級そのものです。 スイートルーム スイートルームは89~91平米あり、リビングルームとベッドルームが分かれたレイアウトで、より広々とした空間です。 床から天井までの大きな窓からは、セブ島の美しい海が一望でき、旅行を思い出深いものにさせます。 THE VILLAS Filiで最上級の宿泊体験を提供する「THE VILLAS」は、プライベート感と贅沢さを追求したヴィラタイプの宿泊施設です。 専用のプールやジャグジーを完備し、専属のスタッフがついているので細やかな対応が受けられます。 ヴィラ内の広々としたリビングスペースや寝室は、どれも洗練されたデザインで統一されており、特別な記念日やハネムーンなど、人生の重要な瞬間を彩るのにふさわしい空間です。 nustarセブのその他の施設 nustarには、カジノ、レストラン、ホテル以外にも施設があります。滞在中に利用できる魅力的なスポットを以下でご紹介します。 フィットネスセンター フィットネスセンターには、最新のトレーニング機器が揃っています。ウェイトトレーニングや有酸素運動を行えるマシンが完備されており、がっつりしたトレーニングも可能です。 ヨガマットやフリーウェイトもあるため、充実したフィットネス環境が整っています。 プール nustarのプールは、海を一望でき南国らしい景観を楽しみながらリラックスできる場所です。 プールサイドにはデッキチェアやパラソルが設置されており、隣にfillカフェも併設されているためカクテルや軽食を楽しむこともできます。 HAGODスパ HAGODスパでは、伝統的なフィリピンのヒロットマッサージをはじめ、多彩なトリートメントメニューを提供しています。天然素材を使用したトリートメントで、旅の疲れを癒し、心身をリフレッシュさせてくれます。 もしマッサージ店をお探しの場合は、マクタン島でおすすめのマッサージ店の記事も参考にしてみてください。 ミーティングルーム ビジネス利用に対応するミーティングルームでは、会議やセミナー、プレゼンテーションを行うための最新の設備が整っています。 大人数のカンファレンスから、小規模な会議まで対応可能なスペースが用意されています。予約は必須です。 ゲームセンター 最新のアーケードゲームやVR体験が楽しめるゲームセンターは、大人も子どもも夢中になるスポットです。カラオケマシーンもあるため、熱唱してみるのも良いかもしれません。 KULTURA セブ島で人気のお土産屋さんKULTURA。 激安という感じではございませんが、高級感があり少しかしこまったお土産には最適なお店です。チョコレートやコーヒー豆、オイル、バッグ、キーボードなどお土産の種類は多岐に渡ります。 nustarに関するよくある質問 nustarに行く際に役立つQ&Aをまとめました。以下を参考にnustarを満喫しましょう。 nustarカジノのミニマムベットはいくら? nustarカジノのミニマムベットは、以下になります。 ルーレット(テーブル) ミニマム100ペソ ブラックジャック ミニマム500ペソ バカラ ミニマム500ペソ スロット ミニマム10ペソ ETGスタジアム ミニマム10ペソ ミニマムベットはテーブルゲームが高く、電子ゲームが安い傾向にあります。1プレイから遊べるため、ぜひ試してみてください。 nustarカジノにポーカーはある? はい、nustarカジノではポーカーが楽しめます。トーナメント形式のゲームや、カジュアルなキャッシュゲームなど、初心者から上級者まで満足できる種類が揃っています。 オープンしている時間は決まっており、2026年2月現在、毎日15:00-16:00と4:00-5:00になっております。 nustarはいくら予算があれば楽しめる? nustarの予算の参考は以下になります。 レストラン 4,000ペソ(2名) カジノ 3,000ペソ 宿泊 10,000ペソ(2名) nustarはフィリピンの中でも比較的高級なリゾートホテルです。上記は最低価格なため、余裕を持って遊ぶには倍くらいの予算があると良いでしょう。 フィリピン旅行自体の所持金は以下の記事を見ることで目安がわかるので、ぜひご覧ください。全部でいくら程度、持っていけば良いかの参考になります。 セブ島4泊5日の所持金はいくら?予算を抑えた満喫モデルプランを徹底紹介本記事ではセブ島に4泊5日で行く際の所持金について解説しています。飛行機代や宿泊代、アクティビティ代など細かい部分まで紹介しているため、セブ島に行く前に参考にしてください。 nustarホテルの予約方法は? nustarホテルの予約は公式ウェブサイトやagodaなどの旅行予約サイトを通じて予約できます。当日予約だと満室の可能性もあるため、事前に予約してから宿泊に行きましょう。 日本で体験できないことをnustarセブで! nustarセブは、セブ島で一番大きなカジノ&リゾート施設なため、日常では体験できないことが体験できます。 カジノやレストラン、ショッピング、プールなどがあるため1日いても飽きることがないでしょう。セブ島の海やローカルに飽きて、ラグジュアリーな遊びをコスパ良くしたい方は、ぜひnustarを訪れてみてさい。 カジノの前にセブ島の南国感を体験したいという方は、マリンアクティビティなどがおすすめなので、ぜひ以下を参考にしてください。ジェットスキーなど日本では免許が必要ですが、セブ島では免許がいらないため運転し放題で満喫できるかと思います。
マクタン島のショッピングモール&スーパー一覧|お土産が安い店を厳選
「マクタン島のショッピングモールで買い物をしたい」 海外のショッピングモールは日本と異なり目新しく、散歩をするだけでも楽しめます。また、セブ島のスーパーマーケットではお土産屋さんよりもお得にお土産を購入できることがあります。 しかし、マクタン島にはショッピングモールやスーパーマーケットが複数あり、どこに行けば良いかわからない方もいらっしゃるでしょう。そこで本記事では以下について解説します。 ・マクタン島のスーパーマーケット8選 ・マクタン島のおすすめモール5つ ・スーパーやモールでの注意点 本記事を参考にすることで自分好みのスーパーやモールに行けるため、旅行中の無駄な時間を省けるでしょう。 セブ島専門の観光会社セブホッピーでは、スーパーでは購入できないオリジナルクッキー『ジンベイザメクッキー』をオンラインで限定販売しております。 滞在先のホテルまで配達もいたしておりますので「ばらまき用や自分用のお土産に何を購入しようかな?」とお悩みの方はぜひ注文してみてください。ココナッツシュガーを使用したザクっとした食感が特徴のクッキーです。 マクタン島のスーパーマーケット事情について マクタン島には、観光客や地元住民に便利なスーパーマーケットが点在しています。 特に、セーブモア(Savemore)やロビンソン(Robinsons)などのチェーン店が人気で、食品や日用品、お土産などを手頃な価格で購入できます。 また、スーパーマーケットはショッピングモール内に併設されていることが多く、買い物ついでに食事やカフェも楽しめるのが魅力です。 営業時間は店舗によって異なりますが、一般的には朝8時から夜9時まで営業しており、旅行者にも利用しやすい環境が整っています。 マクタン島のショッピングモール事情について マクタン島には、大小さまざまなショッピングモールが存在し、観光客や地元住民の生活を支えています。 代表的なモールには、ガイサノマクタンアイランドモールやガイサノグランドモールなどがあり、日本には無いような海外らしいレストランやゲームセンター、洋服屋などが揃っています。 セブ島のショッピングモールより充実度や綺麗さで劣りますが楽しめるでしょう。 マクタン島のスーパーマーケット8選 マクタン島には主に8つの有名なスーパーマーケットがあります。販売しているものはほとんど一緒なため、滞在場所から近いスーパーマーケットに行くと良いでしょう。 ・セーブモア(Savemore)マリーナモール ・セーブモア(Savemore)マリバゴ ・ロビンソンアイランドセントラル ・ロビンソンプエブロヴェルデ ・ロビンソンマクタンニュータウン ・SMハイパーマーケットラプラプ ・メトロフレッシュNイージーマクタン ・ザマートセブ セーブモア(Savemore)マリーナモール マクタンマリーナモール内にある『セーブモアマリーナモール』。セーブモアはマクタン島内に複数ヶ所あり、フィリピン人が日用品を買い出しによく訪れるスーパーマーケットです。 鮮度の良いフィリピン産のマンゴーやバナナは日本よりも美味しく、安いため非常におすすめです。 住所 Blk D. Mactan Marina Mall, MEPZ 1, Lungsod ng Lapu-Lapu, 6015 営業時間 7:00~20:00 電話番号 0323413282 セーブモア(Savemore)マリバゴ マリバゴに位置する『セーブモアマリバゴ』はブルーウォーターやホワイトサンズリゾートから徒歩圏内にあります。 生鮮食品はもちろん、お土産として購入できるドライマンゴーやバナナチップス、フィリピン限定スナックなど、空港よりもお得に購入可能です。 住所 Commercial Building, Lapu-lapu City, 6015 Cebu 営業時間 8:00~20:00 電話番号 0322364832 ロビンソンアイランドセントラル フィリピン全土にある『ロビンソン』は、アイランドセントラルマクタンモールの中に入っていることもあり、セーブモアよりも清潔感があるスーパーマーケットです。 陳列している商品はセーブモアと変わりないですが、ショッピングモール内になるため若干小さい設計になっております。 住所 MEPZ Ecozone, Mactan, Lapu-lapu City, 6015 Cebu 営業時間 9:00~21:00 電話番号 0328886194 ロビンソンプエブロヴェルデ 『ロビンソンプエブロヴェルデ』は、マクタン島のアウトレットモールや1680フードパーク付近にあるスーパーマーケットです。 大通りから一本奥に位置していますが、ショッピングや飲食帰りに寄りやすい立地になっています。 住所 Pueblo Verde MEZ 2, Basak,, Lungsod ng Lapu-Lapu, 6015 Lalawigan ng Cebu 営業時間 8:00~20:00 電話番号 0322369383 ロビンソンマクタンニュータウン マクタンニュータウン内に位置する『ロビンソンマクタンニュータウン』は、QQEnglishやサボイホテルの近くに位置しております。 マクタン島内で比較的治安の良い場所にあり、道も整備されているため、海外初心者でも安心して訪れることができるでしょう。 また、朝7時から夜10時まで長く空いているため、観光の前後にも行きやすいです。 住所 Center, A101B The Mactan Newtown, Lapu-lapu City, 6015 Cebu 営業時間 7:00~22:00 電話番号 0322389495 SMハイパーマーケットラプラプ ロビンソンプエブロヴェルデから徒歩圏内にある『SMハイパーマーケットラプラプ』。ショッピングモール内ではなく、独立した店舗なため広々としております。 食品だけでなく、家電や衣料品、調理器具なども販売されており、さまざまな商品が見れるため楽しめるかもしれません。 住所 Pueblo Verde Mactan Economic Zone II, Kadaugan Ave, Lapu-lapu City, 6015 営業時間 9:00~22:00 電話番号 0285207860 メトロフレッシュNイージーマクタン シャングスアイランドタウンセンターの敷地内にある『メトロフレッシュNイージーマクタン』は、マリバゴエリアに位置しております。 以下のようなお土産も購入できるため、付近に宿泊している人におすすめです。 ・ドライマンゴー ・バナナチップス ・オタップ ・海外スナック また、シャングスアイランドタウンセンターの飲食店で食事を摂ったついでに行くのも良いでしょう。 住所 GF, Shangs Island Town Center, 6015 M.L. Quezon National Highway, Lapu-lapu City, Cebu 営業時間 9:00~21:00 電話番号 0322608320 ザマートセブ(The Mart Cebu) 韓国系のスーパーマーケットなため、韓国系の輸入品も多く販売されています。 セーブモアやロビンソンなどと比べて少々値段が高めですが、24時間営業なため緊急の買い物でも対応できます。 住所 Bagumbayan 1, Maribago, Lapu-lapu City, 6016 Cebu 営業時間 24時間営業 電話番号 0323530007 マクタン島のショッピングモールランキング マクタン島は65km²あるため比較的大きな島です。 そのため、ショッピングモールも大中小さまざまあります。以下ではセブホッピーの在住スタッフがおすすめするショッピングモールを5つ紹介します。 ・ガイサノ(Gaisano)マクタンアイランドモール ・ガイサノ(Gaisano)グランドモール ・アイランドセントラルマクタン ・マクタンマリーナモール ・シャングスアイランドタウンセンター ガイサノ(Gaisano)マクタンアイランドモール セブ島からマクタン島に渡る橋のほど近くにあるショッピングモール『ガイサノマクタンアイランドモール』。 フィリピンローカルのショッピングモールで、外国人はほとんどおりません。4階建てになっており、以下のようなお店が入っております。 1階 ネイル・イミグレーション・飲食店 2階 服屋・靴屋 3階 キッチン系・ペット系・赤ちゃん用品 4階 閉鎖 服が安く購入できるため、ローカルな服が欲しい方は訪れてみると良いかもしれません。また、観光ビザを延長できるイミグレーションがあるため、1ヶ月以上フィリピンに滞在する方は更新に行きましょう。 住所 8X87+M6M, M.L. Quezon National Highway, Lapu-lapu City, Cebu 開店時間 9:00~20:00 電話番号 09153783680 ガイサノ(Gaisano)グランドモール マクタン島のほぼ中心部にあるショッピングモール『ガイサノグランドモール』。 マクタン島の中心部にありますが、ほとんどフィリピン人しかいません。1階はファストフード店や服屋があり、2階はマッサージ店や日用品店、文房具屋があります。 また、3階にはおもちゃ屋やゲームセンターがあります。 簡単なお土産であれば購入できるため、ガイサノグランドモール近くに滞在している人は訪れてみましょう。 住所 Basak-Marigondon Road, Grandmall, Lapu-lapu City, 6015 Cebu 開店時間 9:00~21:00 電話番号 なし アイランドセントラルマクタン 比較的新しいショッピングモールで、最近人気のZUSコーヒーやペンショップなどが入っております。また、2階にはアパレルや雑貨店、3階にはキッズルームまであります。 特におすすめなのは4階のスカイラウンジと映画館で、スカイラウンジは無料で入場することが可能です。 雰囲気が良く、家族連れでも安心して訪れられます。 住所 MEPZ Ecozone, Mactan, Lapu-lapu City, 6015 Cebu 開店時間 9:00~21:00 電話番号 0328886194 マクタンマリーナモール マクタン空港から最も近いショッピングモールで、スーパーマーケットのセーブモアや飲食店のChowkingなどが入っております。 紹介するショッピングモールの中で一番ローカルですが、それも一味あって良いです。2階建てですが、2階はテナントがほとんど入っておりません。 住所 Marina Mall, 6015 Lapu-Lapu Airport Rd, MEPZ 1, Lapu-lapu City, Cebu 開店時間 9:00~17:00 電話番号 09455826943 シャングスアイランドタウンセンター マクタン島のJパークの目の前にある「シャングスアイランドタウンセンター」。小規模な商業施設ですが、韓国料理店や日本居酒屋などもあります。 また、メトロスーパーマーケットやお土産屋さんもあるため、お土産も購入できます。 ホテルやスパが連なるマリバゴに位置しているため立地が良いです。 住所 Datag, M.L. Quezon National Highway, Lapu-lapu City, 6015 Cebu 開店時間 9:00~21:00 電話番号 0325052102 マクタン島のスーパーやモールに行く手段 宿泊しているホテルからマクタン島のスーパーマーケットやモールに行く際は、自身で移動手段を調達する必要があります。 以下では家族連れでも安心して移動できる手段や、フィリピン人が日常使いしている移動手段まで幅広く紹介します。 Grab フィリピンで一般的に利用されている配車アプリで、スマートフォンから簡単にタクシーやGrabカーを呼ぶことができます。 料金は乗車前に表示されるため、安心して利用できます。またクレジットカード決済も可能なため、現金を持っていない方でも安心して利用できるでしょう。 観光客にも使いやすく、主要なショッピングモールへの移動に便利です。 バイクタクシー マクタン島内の移動手段として、バイクタクシーは非常に機動力があり、特に交通渋滞が発生しやすい時間帯でもスムーズに目的地へ到着できるのが魅力です。 流しのハバルハバルというバイクタクシーは値段交渉が必要ですが、配車アプリの「Angkas」や「Maxim」を使えば相場の確認ができ、ぼったくりを防ぐことができます。 荷物が少なかったり、手軽に移動したりしたいときに便利でしょう。 タクシー マクタン島内では、流しのタクシーも利用できます。 ただし、料金交渉が必要な場合や、ぼったくりの可能性もあるため注意が必要です。また、目的地を英語で伝える必要があるため、海外初心者にはハードルが高く感じることもあるでしょう。 ジプニー ジプニーはフィリピン現地人が利用する公共交通手段で、現地の雰囲気を味わいたい旅行者に人気です。 料金は非常に安価で、距離に応じて8〜15ペソ程度で乗車できます。乗り方は少々コツが必要で、路上で手を挙げて停め、運転手に行き先を伝えます。 降りたい場所が近づいたら、天井を叩いたり、ドライバーに伝えるようにしましょう。ただし、エアコンはなく、頻繁に停車するため、快適性や早い移動時間を求める方には不向きです。 マクタン島の人とのふれあいを楽しみたい方にはぴったりの移動手段でしょう。 スーパーやモールに行く際の注意点 マクタン島のスーパーマーケットやモールに行く際、日本では気にしないような注意点があります。注意点を確認しないと、支払いができない可能性もあるため以下を参考にしてください。 支払いでクレジットカードを利用できないこともある マクタン島のスーパーマーケットやモールでは、クレジットカードが利用できる店舗もありますが、小規模な店舗や一部のスーパーマーケットでは現金払いのみの場所もあります。 また、日本のクレジットカードはフィリピンの決済端末で読み込めないこともあるため、事前にペソの現金を用意しておくのがおすすめです。 お得に両替できる店はアヤラモールのレートが良い両替所で紹介しています。 ティッシュを持ち歩く スーパーマーケットやショッピングモール内のトイレは基本的に清掃されていますが、トイレットペーパーが設置されていない場合があります。 そのため、ポケットティッシュやウェットティッシュを持参すると安心です。 また、食事をした後に手を拭いたり、ちょっとした汚れを拭いたりする場面でも役立つので、旅行中は常に携帯しておくと便利でしょう。 肌寒いことがあるので羽織れるものを持参する フィリピンは南国ですが、ショッピングモール内は冷房が非常に強く効いていることが多く、長時間滞在すると寒さを感じることがあります。 特に女性や冷え性の方は、カーディガンや薄手のジャケットなど羽織れるものを持参すると快適に過ごせます。体調管理のためにも、冷房対策は忘れずにしましょう。 買い物をした際はレシートを捨てない マクタン島のスーパーマーケットやモールでは、出口でガードマンがレシートの提示を求めることがあります。 これは万引き防止のためで、購入した商品とレシートの内容が一致しているか確認されます。そのため、購入後すぐにレシートを捨てずに、会計後もしばらくは手元に保管しておくようにしましょう。 トラブル防止のためにも大切なポイントです。 まとめ マクタン島には観光客や留学生にも便利なスーパーマーケットやショッピングモールが充実しており、お土産探しや日用品の買い物に困ることはありません。 ローカルな雰囲気を味わえるモールから、空港近くの便利なモールまで幅広く存在し、自身に合ったモールが見つかるでしょう。 また、スーパーマーケットはほとんど商品が同じため、滞在している宿泊施設の近くに行けば問題ないでしょう。アクセス手段やフィリピン独自の注意点を気にしながら買い物を楽しんでください! もしモールだけでなく、夜の買い物やローカルグルメを楽しみたいならマクタン島のナイトマーケットもおすすめです。
セブ島のアヤラショッピングセンターモールの両替所!レートが良い店舗をご紹介
「日本円とフィリピンペソのレートが良い両替所で両替をしたい」 「アヤラセンターモールの両替所を知りたい」 フィリピンのセブ島に旅行に来た方は必ず両替をするでしょう。セブ島には両替所が複数あり、1万円両替すると2,000円も差が開くこともあります。 旅行の予算にも関わるため、できるだけレートが良い両替所で両替するべきです。 本記事では、アヤラセンターモールの両替所4選や、両替時の注意点などについて解説します。本記事を参考に両替所を選定してください。 セブホッピーでは、クレジットカードでの支払いが可能なので現金がいりません。ツアーをご利用される際はぜひ公式LINEからご連絡ください。簡単に予約が可能です。 また、セブホッピーではセブ島旅行で使用できるおすすめのレストランやカフェなどを紹介しているマップをプレゼントしております。WebやSNSにも掲載がない店舗を在住者がピックアップしているので、ぜひご利用ください。 両替所で必要な物 両替は両替所に現金を持っていくだけではできません。以下で両替に必要な物を紹介します。 パスポート きれいな現金 パスポート セブ島の両替所では、身分証明書の提示を求められます。マイナンバーカードや保険証でできることもありますが、断られる可能性もあるためパスポートを提示すると良いでしょう。 コピーで対応できることもありますが原本があると確実です。 きれいな現金 両替の際には、日本円やUSドルなどの現金が必要です。特に日本円を持参する場合は、紙幣の状態に注意しましょう。 破れや汚れがある紙幣は両替を拒否されることがあります。 また小銭や千円札は両替を断られる可能性があるため、一万円札を持参するようにしましょう。 フィリピンペソの相場 両替前に当日の為替レートを確認することが重要です。Googleで「PHP JPY」と検索したり、為替アプリを使用することで最新の相場を確認できます。 2026年5月17日現在、Yahooファイナンスでのレートは0.38です。実店舗では手数料が発生するためインターネットと同じレートではありませんが、できる限りレートと近い両替所を選ぶと良いでしょう。 アヤラセンターモールの両替所 セブ島のビジネスパークにある「アヤラセンターモール」には両替所が複数箇所あり、1万円の両替で700ペソ(1,750円)程度レートが異なります。以下では、店名や場所も含めて紹介します。 GPC MONEY EXCHANGE GPC MONEY EXCHANGEは、アヤラセンターモール1階のCHARLES&KEITHの目の前にある両替所です。 2026年5月17日現在、1万円を両替すると約3,000ペソに両替できます。 立地は良いですが、レートは非常に悪いためGPC MONEY EXCHANGEで両替は控えるようにしましょう。 CORE PACIFIC MONEY EXCHANGE CORE PACIFIC MONEY EXCHANGEは、アヤラセンターモールの4階にあり非常に見つけにくい場所にあります。 3階のH&M近くの左のエスカレータを上りKIDSを左折すると右側に見えてきます。 人気がなく不安を感じるかもしれませんが、KIDSを左折したらまっすぐ進みましょう。GPC MONEY EXCHANGEよりもレートは良いため、レートを確認してみてください。 Xchange Xchangeは、アヤラセンターモール3階の正面エントランスを出て左折すると左側にある両替所です。Shakeysの横にありますが、奥まっていて若干わかりにくい場所にあります。 CORE PACIFIC MONEY EXCHANGEと同様に、GPC MONEY EXCHANGEよりも数百ペソレートが良いことが多いため確認してみてください。 ?CHANGE MONEY FOREX【2026年5月現在閉店中】 ?CHANGE MONEY FOREXは、アヤラモールで一番レートの良い両替所です。2階のH&Mを背にして、右に進むと左側に出てくるMAZEの中にあります。 一見するとアパレルや雑貨屋に見えますが、中に入ると左側に両替所が出てきます。21時まで営業していますが、20時に閉まっていることもあるため昼間に行くと良いでしょう。 ちぎれている紙幣や汚れている紙幣は両替できない場合が多いため、新札を持参すると安心です。 アヤラセンターモールの立地 セブ島には「アヤラ」が2ヶ所あり、アヤラモールとアヤラセンターモールがあります。以下では、ビジネスパークにあるアヤラセンターモールへのアクセス方法をご紹介します。 アヤラモール以外のモールはマクタン島のショッピングモール&スーパーで比較してみてください。 空港からアヤラセンターモールに向かう方法 セブ・マクタン空港からアヤラセンターモールまでは、タクシーや配車アプリで行く方法が便利で所要時間は約30分、料金は400ペソ(約1,000円)が目安です。 渋滞がひどいと1時間かかることもあります。 タクシーは空港の到着ロビーから乗車できますが、ぼったくられる可能性もあります。その点、配車アプリのGrabは値段設定が明瞭なため、ぼったくられる心配がありません。 また、空港送迎サービスを利用することで治安面などの不安を解消できるでしょう。 セブ島に到着する前に予約をしておくことで、専属ドライバーが空港で出迎えてくれます。Grabの場合、待ち合わせするのが大変な可能性もあるため、空港送迎サービスはより確実で安全な移動手段と言えるでしょう。 セブ・マクタン空港の利用方法やレストランについて知りたい方は「【2026年版】セブ・マクタン空港ターミナル1完全ガイド:国内線利用者必見の詳細マップと便利な情報」の記事も参考にしてみてください。 ITパークからアヤラセンターモールへ向かう方法 セブ市内のITパークからアヤラセンターモールへは以下の方法と料金で行けます。 タクシー 100ペソ ジプニー 13ペソ Grab 150ペソ バイクタクシー 40ペソ タクシー、Grab、バイクタクシーであれば、約10分程度でアヤラセンターモールに到着します。 ジプニーが最安値ですが、人の乗り降りが多く、止まることが多いため15~20分程度かかるでしょう。また、複数の路線があるため乗車するのが難しいかもしれません。 両替所以外でお金をおろす方法 フィリピンペソは両替所以外でも手に入ります。 Wise Western Union ATM 日本で準備が必要なこともあるので、以下で説明します。 Wise 海外送金サービス「Wise」を活用すれば、フィリピンの銀行口座に直接ペソを送金し、必要に応じてお金を引き出せます。 もしフィリピンの銀行口座がない場合は、WiseカードからATMを介して引き出せます。Wiseは送金手数料が安く、レートも良いことが多いため非常におすすめです。 セブ島旅行前に日本でアカウントの作成やWiseカードの受け取りをする必要があるため、準備してから旅行をしましょう。 Western Union 「Western Union」も海外送金サービスです。 日本で事前に送金手続きを済ませておけば、セブ島現地のWestern Unionで受け取れます。Wiseと比較した場合、手数料が高めですが緊急時やセブ島に日本円を持参したくない方におすすめです。 ATM コンビニや銀行、アヤラモール内にはATMが設置されており、日本の銀行カードや国際キャッシュカードを使えば、フィリピンペソを直接引き出せます。 ATMの手数料として200ペソ(約500円)程度かかるため、1度にまとまった金額を引き出すと良いでしょう。また、カードによってはレートが悪い場合もあるため事前に確認してから利用しましょう。 ATMでクレジットカードのキャッシングをする際は以下の記事が参考になるのでご覧ください。 セブ島でクレジットカードは使用できる?JCBやアメックスなど具体的なカードブランド別に解説セブ島はクレジットカードが利用できる場所が限られています。レストランやお土産屋さんでも日本のようには使用できないため少額の現金も持ち歩く必要があります。本記事を参考にすることでセブ島で決済に困らないようになります。 セブ島で両替する時の注意点 セブ島で両替する場合、以下に注意する必要があります。 小さいお金を混ぜてもらう 額が正しいかしっかりチェックする 小さいお金を混ぜてもらう セブ島では、小銭や小額紙幣が必要となる場面が多いため、両替の際にあらかじめ細かいお金を用意してもらうようお願いしましょう。 1,000ペソ紙幣しかない場合、タクシーやローカルマーケットでお釣りを受け取れない可能性があります。常に50ペソ紙幣や100ペソ紙幣を持参しておくと安心です。 また小額紙幣はチップにも使います。相場はセブ島のチップ相場で確認できます。 額が正しいかしっかりチェックする 両替時に受け取った金額が合っているか、その場で必ず確認しましょう。 混雑時や急いでいると、金額が間違っている場合があります。また、悪質なスタッフが中抜きをする場合もあります。 受け取った後にしっかりとスタッフの目の前で確認するようにしましょう。 まとめ アヤラセンターモールには複数の両替所がありますが、場所によりレートが大幅に異なります。レートの良い両替所で両替したい方はアヤラセンターモール2階にある「?CHANGE MONEY FOREX」に行きましょう。 お店の中に両替所があるためわかりにくいですが、レートが良いためぜひ探してみてください。また、両替時にはパスポートと汚れていない紙幣を持参するようにしましょう。 レートの良い両替所に行くことで実質的に予算が増えるためセブ島旅行を満喫できるようになるでしょう。 セブ島旅行が初めてでセブ島について色々知りたいという方は、以下の記事も参考にしてみてください。 セブ島と言えばアイランドホッピングツアー!日帰りで予約できる内容や料金相場についても解説!本記事ではセブ島のアイランドホッピング(アイランドピクニック)におすすめの島や料金相場、予約方法について解説します。半日で行けるツアーや午後から行けるツアーなども紹介しているため、島巡りをする際の参考にしてください。
観光スポット
【2026年最新版】セブ島のおすすめカジノランキング!予算・ドレスコード・年齢制限を在住者が解説
「セブ島でカジノをしたいけど、どこのカジノがおすすめかわからない」 「セブ島独自のカジノルールやマナーがわからないので知りたい」 上記のようにセブ島のカジノで不安点や疑問点があり、カジノに足が運べないという方もいらっしゃるでしょう。 そんな方のために本記事では、紹介する全てのカジノに実際に行ったことのある筆者が2026年現在のおすすめカジノや年齢制限・服装のルール、ミニマムベットなどの基本情報を解説します。 セブホッピーでは、おすすめの飲食店やモールを紹介しているオリジナルマップをプレゼントしております。セブ島旅行を満喫できるため、ぜひご利用ください。 セブ島のカジノについて カジノは各国独自の法律やルールがあり、国により仕様が異なります。フィリピンでは、フィリピン独自の法律やルールがあるため以下で概要を確認してください。 カジノの雰囲気 セブ島のカジノは、リゾートホテル内に併設されていることが多く、豪華な内装と落ち着いた雰囲気の中でゲームを楽しめます。 ラスベガスのような派手さはありませんが、東南アジアらしいカジュアルに楽しめる空間が魅力です。日本人や韓国人、中国人などで熱気あふれる雰囲気が特徴です。 夜になると、より活気が増し、リゾート気分を満喫しながらカジノを楽しむことができます。 年齢制限 セブ島のカジノは、21歳以上でないと入場できません。 入口でパスポートや身分証の提示を求められることがあるため必ず持参しましょう。ヌースターやウォーターフロントは写真で問題ないことが多いですが、Jパークはパスポート原本提示されることが多いため、持っていくと良いです。 服装(ドレスコード) セブ島のカジノは諸外国に比べて比較的ドレスコードが緩いです。 ・Tシャツ ・サンダル ・短パン 上記の場合でもカジノに入場ができます。しかし、帽子やサングラス、大きすぎるバッグは持ち込めないことが多いため注意しましょう。 入場料 セブ島のカジノは、2026年現在、基本的に入場無料で楽しめます。 また、リゾートホテルに併設されているカジノは、宿泊客でなくても気軽に立ち寄ることができます。しかし、VIPルームや特別エリアに入場する場合は、最低ベット額の設定があるほか、メンバーシップ登録が必要なこともあるため確認しましょう。 ミニマムベット(最低掛け金) セブ島のカジノでは、場所によりミニマムベットが異なりますが以下のような設定になっていることが多いです。 ルーレット 10ペソ~ ブラックジャック 500ペソ~ バカラ 500ペソ~ スロット 1ペソ~ セブ島以外のカジノと比較して、ミニマムベットが安いため初心者でも気軽にプレイしやすいでしょう。 規模感 セブ島のカジノは諸外国のカジノと比べて比較的こじんまりとしております。そのため、アットホームで初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。 セブ島で比較的新しいカジノ『ヌースター』はセブ島の中で一番ラグジュアリーで規模間の大きいカジノとなるため、ぜひ訪れてみてください。 セブ島でプレイ可能な種類 セブ島では以下の種類のゲームをプレイ可能です。 ・ポーカー ・ルーレット ・スロット ・ブラックジャック ・バカラ それぞれのルールや概要について解説します。 ポーカー セブ島のカジノでは、テキサスホールデムが主流でトーナメントも定期的に開催されています。 戦略が重要なゲームで、経験者向けですが初心者向けのテーブルも用意されています。また、セブ島のポーカーのレベルは比較的低いので初心者でもプレイしやすいでしょう。 ルーレット ルーレットは、ルールが簡単なため初心者でもすぐに楽しめる人気のカジノゲームです。 セブ島のカジノでは、アメリカンルーレットが一般的ですが、カジノによってはヨーロピアンルーレットが設置されていることもあります。自分の好きな数字や色、ラインにベットするだけで、簡単にプレイできるのが魅力です。 最大で掛け金の36倍になるためプレイしてみましょう。 スロット セブ島のカジノでは、スロットマシンの種類が非常に豊富で、初心者でも気軽に楽しめるゲームです。 1回のスピンが1ペソ(約2.5円)からプレイできる機種もあり、少額で長時間楽しめます。最新のデジタルスロットや、クラシックな3リールスロットなど、さまざまな機種が揃っています。 ブラックジャック ブラックジャックは、ディーラーとの1対1の対決が魅力のゲームです。 ルールは比較的シンプルで、「21」に近い数字を目指すカードゲームです。戦略次第で勝率を上げることができるため、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。 バカラ バカラは、ハイローラー(高額ベットをするプレイヤー)に人気のゲームで、ルールが非常にシンプルなのが特徴です。 「バンカー」または「プレイヤー」にベットし、どちらの手が9に近いかを予想するだけなので、初心者でもすぐに楽しめます。 セブ島でカジノができるホテルランキング4選 セブ島には複数カジノがありますが、その中でもおすすめのカジノを4つ紹介します。ホテルも併設されているため、宿泊するのも良いかもしれません。 ヌースターリゾート&カジノ 2022年にオープンしたカジノリゾート『ヌースターリゾート&ホテル』。特徴を以下で2つ紹介します。 セブ島最大級のカジノ施設 『ヌースター』はセブ島最大級のカジノ施設なため、最新のスロットマシンやテーブルゲームが充実しています。高級感のある内装と、VIP向けのプライベートルームも完備されており、ハイローラーにも人気のスポットです。 日本人スタッフがいることもあり、わからないことを尋ねることもできます。 ショッピングや食事も充実 ヌースターはカジノ以外にも充実しております。 ・5つ星ホテル ・レストラン カフェ ・お土産屋さん ・ショッピングモール ・映画館 ・バーチャルゴルフ ・ゲームセンター 香港で人気の中華料理「Mott 32」や高級ブランド「LOUIS VUITTON」などがあり、カジノをする人以外でも楽しめます。 ヌースターの詳しい施設詳細などを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。 セブ島のヌースターカジノ&リゾートホテル(nustar hotel)を大解剖!レストランや営業時間も本記事ではセブ島のnustar(ヌースター)ホテルのレストランやカジノ、ショッピングモールなど、nustarのありとあらゆることを解説しております。本記事をnustarへ行く前に読むことで、快適に過ごせるようになるでしょう。 ウォーターフロントセブシティホテル&カジノ セブ島で1番の老舗カジノ『ウォーターフロントセブシティホテル&カジノ』。ヌースターとは違った特徴を2つ紹介します。 ナイトクラブ「AGWA」も併設されている カジノ以外にもホテル内にはイタリアンレストラン「La Gondola」や日本食「Mizu」なども入っていますが、「AGWA」というナイトクラブも併設されております。 カジノに飽きたらナイトクラブにも行けるため、観光客の人気なカジノとなっております。週末の深夜24時以降は盛り上がりをみせるため、気になる方は訪れてみてください。 ITパークから近く立地が良い 『ウォーターフロントセブシティホテル&カジノ』は、セブシティの中心部に位置します。ITパークを出て徒歩3分程度でカジノに到着します。 ヌースターほど大きくありませんが、スロットマシンやルーレット、ブラックジャック、バカラなど基本的ななゲームが楽しめます。 ウォーターフロントエアポートホテル&カジノマクタン 上記で紹介したウォーターフロントの別店舗です。やや小さめですが、特徴があるのでご紹介します。 空いているため初心者でも安心 『ウォーターフロントエアポートホテル&カジノマクタン』はお客さんが少ないため、初心者でも急かされる心配がなく、安心してゲームに挑めます。 特にテーブルゲームの場合、熟練のプレーヤーが多いとミスをしてしまうこともあるかもしれませんが、テーブルが空いている場合じっくりと考えてゲームをすることが可能です。 空港から徒歩で行ける マクタン・セブ空港の目の前にあり、徒歩で行けるためフライト前後に気軽に立ち寄れるのが魅力。 規模は小さめですがスロットやテーブルゲームなどがあるため、フライト前の暇つぶしにちょうど良いでしょう。 Jパークアイランドリゾート&スパ セブ島屈指のラグジュアリーリゾートホテルの中にあるカジノ。以下で特徴を解説します。 プールなども併設されているため子供も楽しめる Jパークはカジノ以外にもプールやビーチなどが充実しているため、家族連れやカップルにも人気があります。子供たちはプールで遊び、大人はカジノをするということも可能です。 マクタン島にあるカジノ シェラトンやクリムゾンなど、マクタン島に滞在している方は、セブシティのカジノに行くのは遠いと感じる方もいらっしゃるでしょう。Jパークはマクタン島のマリバゴに位置しているため、マクタン島に滞在している方でも行きやすいです。 マクタン島に滞在している方は、ぜひ訪れてみてください。 カジノでの遊び方 「カジノ初心者で、どのように遊んだらいいかわからない」 上記のような方もいらっしゃるかと思います。以下では、カジノでの大まかな遊び方を紹介します。 カジノ初心者の方はぜひ参考にしてみてください。 遊びたいゲームを探す 上記で紹介したようにセブ島のカジノには、さまざまなゲームがあります。 初心者の場合は、まずスロットやルーレットなどのシンプルなゲームから試すのがおすすめです。また、各テーブルにはミニマムベット(最低掛け金)の表示があるため、自分の予算に合ったゲームを選びましょう。 ルールやミニマムベットがわからない際は、ディーラーやスタッフに尋ねてみると良いです。 遊びたいゲームに座りカジノチップに換金する カジノでは、現金をそのまま使用するのではなく、専用のチップに換金する必要があります。 換金は、各テーブルのディーラーまたは専用のカジノカウンターで行います。チップはさまざまな金額のものがあり、ゲームに応じた適切な額を用意しましょう。 チップを購入する際は、ゲームが途切れたタイミングでテーブルの上に現金を置き、ディーラーに意思表示をすればスムーズに交換できます。 カジノチップを現金にする ゲームで増やしたカジノチップは、そのままでは使用できないため、カジノのキャッシャー(換金所)で現金に換える必要があります。 キャッシャーのカウンターでチップを渡し、ペソでの換金が可能です。セブ島のカジノで高額の換金を行う場合、身分証の提示を求められることがあるため、パスポートを持参しておくと安心でしょう。 セブ島でカジノをする際の注意点 カジノにはさまざまなルールがあるため、カジノ初心者は注意点を参考にカジノを訪れてみてください。 また、セブ島のカジノでは独自のルールがあるため、カジノに行き慣れている人も参考にしてください。 カジノ内での撮影は禁止 セブ島のカジノでは、場内での写真撮影や動画撮影が禁止されています。 プライバシーやセキュリティの観点から厳しく取り締まられており、違反するとスタッフに注意されるだけでなく、場合によっては退場を求められることもあります。 記念写真を撮りたい場合は、カジノのロビーや外観など、撮影が許可されているエリアで行いましょう。 荷物や現金の管理 カジノ内では多額の現金がやり取りされるため、スリや盗難には十分注意が必要です。 必要以上の現金を持ち歩かず、ショルダーバッグやボディバッグなど、しっかり管理できるカバンを使用するのが良いでしょう。また、チップを置きっぱなしにしない、席を離れる際は貴重品を必ず持ち歩くなどの基本的な対策を徹底しましょう。 カジノの入り口で荷物を預けることも可能なため、大きな荷物は入り口で預けると良いです。 大きく勝ったらディーラーにチップを渡す セブ島のカジノでは、ディーラーにチップを渡す「チップ文化」があります。 特に大きく勝った場合は、感謝の気持ちを込めてディーラーにチップを渡すと、スマートなプレイヤーとして好印象を持たれます。強制ではありませんが、ルールやマナーを尊重する意味でも、勝ったときは少額のチップを渡すようにしましょう。 ハンドアクションに気を付ける テーブルゲームでは、プレイヤーのハンドアクション(手の動き)が重要です。例えば、ブラックジャックでは「ヒット(カードをもう1枚引く)」や「ステイ(カードを引かずに勝負する)」を示す際に、特定のジェスチャーを使用します。 間違ったアクションをすると、意図しないプレイになってしまうことがあるため、事前に基本的な動作を覚えておくと安心です。 場に流されない 日本人にとってカジノは慣れない空間なため、周囲の雰囲気に流されて予算以上に賭けてしまうことがよくあります。 初心者ほど熱くなりやすいため、事前に「今日は〇〇ペソまで」と予算を決め、その範囲内で楽しむと良いでしょう。 セブ島のカジノでよくある質問 セブ島でカジノに行こうとしている人のよくある質問と回答をまとめました。カジノを満喫するためにも参考にしてください。 どのくらいの予算があればカジノを楽しめる? 500ペソでもゲームをできますが、しっかりとプレイをしたいのであれば最低5,000ペソは必要かと思います。 期待値が高いときに多くかけることを考えると、多めに現金を持っていても良いかもしれません。 セブ島のカジノは勝てる? セブ島のカジノは諸外国と比較して勝ちやすいということはありませんが、実力と運が伴うため、事前に知識やスキルを身に着けることで勝率をあげることはできます。 カジノにはどのような客層が多い? セブ島のカジノには、フィリピン人や韓国人、中国人、日本人などの観光客が多く訪れます。特にリゾートホテル内のカジノでは、観光客向けのサービスが充実しているため、観光客が多いです。 カジノで日本語は通じる? 基本的にカジノのスタッフやディーラーは英語を話しますが、中には簡単な日本語が話せる方もいます。基本的にゲームのルール説明や細かい対応は英語になるため、簡単な英会話ができるとスムーズに楽しめます。 カジノは初心者でも楽しめる? 結論、初心者でもカジノは楽しめます。 初心者でも気軽に楽しめるゲームとして、ルールが簡単なスロットやルーレットがおすすめです。 逆にブラックジャックやバカラは戦略やルールを覚える必要があり初心者向きではないですが、ディーラーがルールを教えてくれることもあるので、試しに少額でプレイしてみるのも良いでしょう。 カジノの営業時間は? セブ島のカジノは24時間営業しています。リゾートホテル内のカジノは深夜でも多くのプレイヤーがいるため、時間を気にせず遊ぶことが可能です。 ただし、20~25時の混雑している時間帯はテーブルが埋まっていることもあるので、ゆっくりプレイしたい場合、早めの時間がおすすめです。 昼間はセブ島の観光を満喫して、夜はカジノに行くという流れの方が1日が充実するかと思いますので、気になる方は以下をクリックしてみてください。 カジノで荷物を預けられる? セブ島のカジノでは、入り口で荷物を預けることが可能です。大きなバッグやスーツケースは、カジノ内に持ち込めないため、預けるようにしましょう。 セブ島のカジノにVIPルームはある? はい、セブ島のカジノにはVIPルームが用意されています。 VIPルームは高額ベットが可能で、専属のディーラーが付き、プライベートな空間でプレイできるのが特徴です。入場には特定の条件があることが多いため、利用したい場合はスタッフに確認しましょう。 セブ島のカジノで両替はできますか? はい、日本円をペソに両替可能です。比較的レートも良いため空港で両替するよりもカジノで両替すると良いでしょう。 しかし、両替時間があるため注意も必要です。アヤラモールなどでも良いレートの両替所はあるため、こちらの記事を参考にしてください。 セブ島のアヤラショッピングセンターモールの両替所!レートが良い店舗をご紹介本記事ではフィリピンセブ島のアヤラモールの両替所や両替する際の注意点をご紹介します。為替レートが良い両替所も紹介しているため、旅行の予算を減らして旅行をできるようになるでしょう。 まとめ セブ島のカジノはミニマムベットが低いため比較的初心者でも楽しめるでしょう。スロットやブラックジャック、ポーカーなど、予算を決めて好きなゲームをプレイすると良いです。 また、VIPルームもあるため上級者でも楽しめます。リゾート気分を味わいながらセブ島のカジノを満喫しましょう。 カジノ以外の夜の楽しみ方はマクタン島のナイトマーケットもチェックしてみてください。
テンプルオブレイアの行き方・入場料・所要時間|セブ島の絶景スポット完全ガイド
セブ島に旅行に来たら絶景スポット「テンプルオブレイア(Temple of Leah)」は外せません。ギリシャ神殿のような美しい建築とセブ島を一望できる開放的な景色は、多くの人を魅了する観光スポットです。 本記事では、テンプルオブレイアに行けるツアーを遂行しているセブホッピーがアクセス方法や入場料などの基本情報、テンプルオブレイアの周辺観光スポットを詳しくまとめました。当日スムーズに観光を楽しむために、注意点をしっかり抑えて計画を立てると安心です。 セブホッピーでは、テンプルオブレイアを含むセブ島の観光スポットを6ヶ所巡るシティツアーを2,200ペソでご提供しています。カップル旅行や女子旅でシティツアーを検討されている方におすすめのツアーとなっています。行き方がわからない方や効率よく観光したい方におすすめです。 テンプルオブレイアとはどんな観光スポット? テンプルオブレイアは英語名Temple of Leahといい、セブ島の実業家が亡き妻・レイアのために建てたギリシャ神殿風の建築です。セブ島の観光スポットとしては、比較的新しい場所ですが、様々な見どころがあり、日本人観光客に人気です。 以下では、テンプルオブレイアの見どころをご紹介します。訪れる前に知っておくと、より深く魅力を味わえるはずです。 見どころ1:セブ島を一望できる絶景パノラマ テンプルオブレイアは、山の中腹にあるため、セブ島を一望できる絶景パノラマが最大の魅力です。晴れた日は青い空と海、セブ島の街並みが目の前に広がり、時間帯によって異なる表情を楽しめるでしょう。 特に夕方〜夜が人気の時間帯で、街の明かりが少しずつ広がっていく様子を眺めながらロマンチックなひと時を過ごせます。 見どころ2:ギリシャ神殿のような美しい建築 セブ島にいながら、ヨーロッパにいるような気分を味わえるのもテンプルオブレイアの魅力のひとつです。正面から見る黄金のレイア像は、まさに圧巻です。足を踏み入れれば、古代ヨーロッパの神話の世界に迷い込んだような没入感を味わえます。 見どころ3:レイア夫人の私設博物館 テンプルオブレイアの館内には、レイア夫人のアンティーク家具やコレクション、肖像画や彫像などが展示されています。建物の外観とは異なる落ち着いた雰囲気の中で、展示エリアを見学できます。博物館見学を楽しめるのもテンプルオブレイアならではの特徴です。 見どころ4:思わず取りたくなる絶景フォトスポット テンプルオブレイアは、敷地内の至る所にフォトスポットがあります。セブ島を一望できる開放的な景色や敷地内に配置された美しい彫刻など、どこを切り取っても絵になる景色が広がります。 特に、正面の大階段は迫力満点で、SNS映えする写真が撮れるでしょう。また、天候や時間帯によって様々な景観の見え方が異なるため、楽しみ方の幅が広がるのも魅力の一つです。 テンプルオブレイアの基本情報 セブ島の人気観光スポットの一つであるテンプルオブレイア。以下では、テンプルオブレイアの入場料や営業時間など基本情報を詳しく解説します。事前に知っておくだけで、当日の観光がスムーズになります。訪れる際にぜひお役立てください。 入場料 テンプルオブレイアの入場料は2026年3月現在、以下の通りです。 大人 120ペソ(300円) 子ども(10歳以下) 無料 入場料は当日入口で現金支払いになるため、事前に細かいお金を用意しておきましょう。クレジットカードは使用できないためご注意ください。また、入場料は変更される場合があるため、訪れる際はセブ島現地の最新情報や口コミをチェックしておくと安心です。 ツアーに参加する場合は参加費に入場料が含まれていることが多いので、気にする必要はございません 営業時間 テンプルオブレイアは、6:00〜23:00まで営業しています。早朝から深夜まで営業しているため、昼間の景色や夜のライトアップなど1日を通して楽しめます。 ただし、テンプルオブレイアの敷地の中のカフェやレストランは、23時よりも前に締まる場合があるため注意しましょう。 服装・持ち物 テンプルオブレイアを訪れる際の服装制限などは特にありませんが、階段や段差が多いので、歩きやすいスニーカーがおすすめです。下記に持っていくとよいものをまとめたので、参考にしてください。 ・現金 ・スマホ、カメラ ・飲み物 ・帽子 ・サングラス ・日焼け止め ・薄めの上着 テンプルオブレイアは山の中腹にあり、日差しが強いため日差し対策は必須です。また、天候も変わりやすいため薄めの上着を持っていくと安心です。 所要時間 特別広い敷地ではないため、テンプルオブレイアの見学時間は30分〜1時間程度で全体を見てまわれます。景色や建築をゆっくり見学したり、写真撮影を楽しんだりする場合は余裕を持って訪れましょう。 また、テンプルオブレイアのカフェやレストランを訪れたい場合は、余裕があるとよいでしょう。 館内設備 テンプルオブレイヤはギリシャ神殿のような建物ですが、以下のような館内施設もあります。 ・トイレ ・駐車場(有料) ・カフェ ・レストラン ・お土産屋さん ・休憩スペース テンプルオブレイアまでの行き方 テンプルオブレイアは山の中腹にあり、セブシティやマクタン島からのアクセス方法はいくつかあります。以下では、テンプルオブレイアまでのアクセス方法を詳しく解説します。自分の旅行スタイルに合った行き方を選択し、スムーズに移動できるようにしましょう。 セブ島の位置関係はセブ島のわかりやすい地図で確認できます。 タクシー・Grab テンプルオブレイアは、セブシティから車で約30〜40分ほどの場所にあります。そのため、値段を抑えて自力で行きたい方はタクシーやGrabがおすすめです。 しかし、テンプルオブレイアは山の中なので帰りの際は野良のタクシーをつかまえるのが難しいこともあります。そのため、ドライバーに入り口で待っていてもらうと安心です。ただし、待っていてもらう場合は、待ち時間を含めた値段交渉が必須になります。 タクシーの場合はメータープラス200〜400ペソ程度、Grabの際は片道料金×2倍プラス待ち時間代の200〜400ペソで交渉すると良いでしょう。 レンタカー・レンタルバイク テンプルオブレイアへは、セブシティで車やバイクをレンタルして自力で行くことも可能です。レンタカーは複数人や荷物が多い場合に便利で、タクシーのような値段交渉もないため料金トラブルを防げます。 ただし、山道を走るため、海外での運転に慣れている人にしかおすすめできません。また、国際免許も必要となります。 セブホッピーのツアーに参加する セブホッピーのシティツアーに参加すれば、移動に困ることなくテンプルオブレイアへアクセスできます。また、1名様2,200ペソで周辺の観光スポットも併せて行けるため効率よく観光したい方におすすめです。 セブホッピーではテンプルオブレイアに加えて以下の有名観光地にも行けます。 ・サントニーニョ教会 ・マゼランクロス ・シラオガーデン ・10,000 ROSE ・フィリピン料理レストラン(ランチ) 行き方が分からなくても値段交渉できなくても安心して観光を楽しめるため、女子旅やカップル旅行、小さいお子様がいる家族連れにおすすめです。 テンプルオブレイア周辺の観光スポット テンプルオブレイアの周辺には様々な観光スポットやレストランがあります。以下では、テンプルオブレイアとあわせて周りたいおすすめ観光スポットをご紹介します。 ・トップス ・シラオガーデン ・Mountain View Neiture‘s Park ・Terrazas de Flores トップス トップス(Tops)は標高600mに位置し、セブ市街・マクタン島が一望できる絶景定番スポットとして人気です。セブシティから車で約30分〜40分でアクセス可能で、多くの人がテンプルオブレイアとあわせて訪れます。 またトップスには、テンプルオブレイアよりも多くのレストランやカフェ、ショップが併設されています。 入場料は1人100ペソで、24時間営業。セブシティのITパークからシャトルバスが出ており、往復料金と入場料合わせて200ペソでアクセスできます。トップスは、山頂にあり風が強く夜は冷え込むため訪れる際は、上着など羽織れるものを持っていくと安心です。 住所 Cebu Tops Road, Busay 6000 Cebu City Central Visayas 電話番号 +63 909 890 5357 入場料 100ペソ(約250円) 営業時間 24時間営業 シラオガーデン シラオガーデンは、カラフルな花畑やSNS映えするフォトスポットが人気の観光地です。「セブのリトルアムステルダム」と言われており、季節ごとに様々な花が咲き誇り、散策や写真撮影を楽しめます。 シラオガーデンの入場料は、大人150ペソ、子ども50ペソとなっています。朝8時から18時まで営業しており、日中は日差しが強くなるため、朝の涼しい時間に訪れると良いでしょう。 シラオガーデンの入り口の外にはローカルのお土産屋さんもあるため、安くお土産を購入したい方にもおすすめです。 住所 Canada Drive 6000 Cebu City 電話番号 +63 920 922 9894 入場料 150ペソ(約375円) 営業時間 8時~18時 Mountain View Neiture‘s Park 高台にあるレジャーパークで、プールや展望エリア、ロープコースアドベンチャーなど様々なアクティビティを体験できるため、家族連れやグループ旅行におすすめのスポットです。 セブ島の山の中で、アクティビティと観光の両方を楽しめるため効率よく充実した時間をすごせるでしょう。施設内は、エリアによって追加料金が発生する場合があるため、訪れる際は最新情報や口コミをチェックしましょう。 住所 Cebu,Transcentral Hwy,Cebu City,6000 Cebu,Philippines 電話番号 +63 917 631 2520 入場料(大人) 150ペソ(約375円) 入場料(子ども) 100ペソ(約250円) 営業時間 9時~18時 Terrazas de Flores 山の中にあるフラワーガーデンレストランで、まるで森のなかにいるようなテラス席が魅力です。様々な種類の花に囲まれたテラス席で、フィリピン料理やスペアリブ、パスタなどの洋食を楽しめるおすすめのレストランです。 住所 Cebu Transcentral Highway,Maludog,Philippines,6000 電話番号 +63 939 193 9452 料金 500~1,000ペソ(約1,250~2,500円) 営業時間 8時~21時 テンプルオブレイヤに関するQ&A 以下では、テンプルオブレイアに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。訪れる際によくある質問を確認することでトラブルなく訪れられるでしょう。 Q.テンプルオブレイヤのベストな訪問時間は何時ですか? 午前中や夕方から夜にかけてがおすすめです。日差しが和らぎ、セブ市街の景色がきれいに見えます。またライトアップされたテンプルオブレイヤは圧巻です。ただし、夜は冷え込むので羽織れるものを持っていくと安心です。 Q.服装に指定はありますか? 教会のように厳しくないため、指定はありません。ただし、階段や段差が多いため、動きやすい服装やスニーカーがおすすめです。 Q.子ども連れでも楽しめますか? 子ども連れでも観光は可能です。広々とした屋外スペースがあり、写真撮影や景色を見て楽しめます。ただし、階段や手すりの少ない場所もあるため、小さなお子様から目を離さないよう注意が必要です。 Q.雨の日でも観光できますか? 雨の日でもテンプルオブレイヤに入場可能ですが、景色が見えない場合もあります。また、山の上は天気が変わりやすいため、晴れていても途中で雨が降ってくるなど急に天候が変化する場合があります。折りたたみ傘など雨具を持っておくと安心です。 Q.治安は大丈夫ですか? 観光客が多いエリアのため、比較的安心して訪れることができます。しかし、流しのタクシーやバイクに乗る際にぼったくられてしまったり、人混みの中でスリに遭遇したりトラブルが起きる可能性もあるため、基本的な防犯対策は忘れずに観光しましょう。 まとめ セブ島の絶景観光スポット「テンプルオブレイア」。ギリシャ神殿のような壮麗な建築と、写真映えする絶景が最大の魅力です。 テンプルオブレイアの基本情報や行き方を事前に把握しておくことで、安心して観光を楽しめます。また、トップスやシラオガーデンなど周辺スポットもあわせて確認しておくと、より充実した時間を過ごせるでしょう。 ぜひ、セブ島の絶景を楽しみながら特別な時間を体験してみてください!
セブ島の街並み・繁華街をエリア別に紹介|治安や観光の見どころも解説
セブ島は南国でビーチが広がっているのだろう」というイメージをセブ島に持つ方が多くいらっしゃるでしょう。 しかし、実際は公共のビーチが少なくビル群が軒を連ねている場所や、モールや飲食店が立ち並ぶ繁華街が乱立しています。 本記事では2025年現在の街並みと繁華街、飲み屋街、市内の観光地などを紹介していきます。イメージと違う本当のセブ島を紹介していくのでセブ島旅行の際の参考にしてください。 セブホッピーでは、シラオガーデンやサントニーニョ教会などセブ島の有名観光名所を6ヶ所周れるツアーを実施しております。人数に限りはありますが毎日開催しており、業界最安値なのでぜひ詳細をチェックしてみてください。 フィリピンセブ島の街並みはイメージと違う? 「セブ島」と聞くと、青い海と南国のリゾートを思い浮かべる方が多いですが、実は近代的な都市としての一面も持ち合わせています。セブシティの中心部には高層ビルが立ち並び、大型ショッピングモールやカフェ、IT企業が集まるビジネス街も存在。 観光客だけでなく、ビジネス目的で訪れる人も年々増加しています。セブ島は“リゾート×都市”が共存する、進化する南国都市なのです。 フィリピンの街並みや繁華街は年々進化している フィリピンは発展途上の国なため、発展が著しいです。特に発展していることについて3つ紹介します。 高層ビルが増えている セブ島ではここ数年で高層ビルやコンドミニアムの建設ラッシュが続いています。 特にITパークやビジネスパークでは、20階以上のオフィスビルが次々と建設中で、夜になるとライトアップされ、かなり都会の雰囲気も味わえます。都市開発のスピードは目を見張るものがあり、訪れるたびに景色が変わっているかもしれません。 人口増加で渋滞が目立つ セブ島の人口は年々増加し、それに伴って交通渋滞が深刻化しています。 特に朝8~10時、夕方18~20時のラッシュアワーには、主要道路や交差点での混雑が顕著です。今後はモノレールなどの建設計画も進んでおり、交通インフラの改善にも期待が持たれています。 富裕層向けの施設やエリアが増えている セブ島では高級ホテルのシェラトンや高級ブランドが揃うヌースター、ITパークに隣接するゴルフ場セブカントリークラブなど、富裕層向けの施設が拡大しています。 ITパーク周辺やマクタン島には、プール付きのコンドミニアムやオーシャンビューのレストランも増えており、ハイクラスなライフスタイルを求める観光客や移住者に人気です。 セブホッピーの公式LINEでは飲食店などが掲載されているオリジナルマップをプレゼントしております。セブ島在住スタッフが作成しているため、セブ島旅行の際にぜひ活用してみてください。 セブ島の街並みや繁華街をエリア別に紹介 セブ島は4,454平方キロメートルあり、東京都の約2倍の広さです。そのため、地方に行くとシティとは違った街並みが広がっています。以下ではエリア別に繁華街を紹介します。 ・ITパーク ・ビジネスパーク ・マンゴーストリート ・ASフォーチュナー ・カルボンマーケット ・コロンストリート ・モアルボアル ・オスロブ セブ島の地理や地図をあまり理解していないという方は、先にセブ島の地図を見ることで理解できるようになります。 セブ島のわかりやすい地図!マップを把握してセブ島観光を楽しもう本記事では、セブシティ、セブ島南部、セブ島北部、マクタン島などのわかりやすい地図を掲載しております。セブ島に初めて訪れて立地や土地勘が不安という方は、ぜひ本記事を参考にしてください。 街歩きをするなら「ITパーク」 ITパークはセブ島の中でも最も発展しているエリアのひとつ。高層ビルやカフェ、レストラン、ショッピングモールが密集しており、昼も夜も賑わいを見せる“眠らない街”です。 観光客だけでなく、留学生やノマドワーカーにも人気で無料Wi-Fiが使えるスポットも多く、比較的治安も良いため安心して街歩きが楽しめます。 セブ島の中心地「ビジネスパーク」 アヤラモールを中心に広がる高級ビジネス街ビジネスパーク。 整備された街路や公園が美しく、治安も良好で女性の一人歩きにもおすすめです。ホテルや銀行、コンドミニアム、外資系企業のオフィスが集まり、観光というより“暮らすように滞在したい”人向けのエリアになります。 夜の街「マンゴーストリート」 セブ島の夜の街「マンゴーストリート」は、KTVやJTV、ナイトクラブ、バーなどが点在しており、セブ島の中では有名な夜の街として、若者でにぎわっています。 フィリピン人や欧米人などとも交流ができるため、とことん海外の雰囲気を体験できるでしょう。 しかし、夜間は詐欺やスリなどが横行しているため、注意して出歩くようにしましょう。実際「安い」という売り込みで入ったお店で高額請求されたなどという、被害があるため事前に調べていく方法がおすすめです。 セブ島の飲み屋街「ASフォーチュナー」 マンダウエという地域にある飲み屋街「ASフォーチュナー」はレストランやバー、KTVなどが点在している通りとなります。「Naoki's Dining Bar」や「NEO TOKYO」など、日本人が経営しているお店も多数あり、海外在住の日本人とも出会えるかもしれません。 また、最近ではシークレットバーなども増えておりおしゃれなお店での飲み歩きができるでしょう。 セブ島の台所「カルボンマーケット」 セブ島最大のローカル市場で、庶民の暮らしが垣間見えるスポット。生鮮食品や衣料品、雑貨、家具まで何でもそろう活気あふれる市場です。 モールなどよりも価格が格安で、ローカル体験をしたい人にはピッタリ。スリ対策などの注意は必要なので、昼間に訪問すると良いでしょう。 ローカル観光をしたいなら「コロンストリート」 セブ最古の通りとされ、歴史ある建物とローカル文化が混在するディープなエリア。 セブ島の地元民しか訪れないようなショップや屋台が並び、東南アジアらしさを肌で感じられます。観光客向けというよりは冒険気分で訪れるべき場所です。 ウミガメで有名な「モアルボアル」 モアルボアルはセブシティから車で約3時間の場所にあるダイバーに人気の海沿いの街です。 街並みは田舎でのんびりとしていて、白砂のビーチとローカルな雰囲気が魅力。イワシの大群やウミガメと泳げるスポットもあり、街歩きとマリンアクティビティの両方が楽しめます。 ジンベイザメで有名な「オスロブ」 ジンベエザメと泳げることで有名な観光地オスロブ。 セブ島の南部に位置しており、セブシティとはまったく違う田舎のゆったりとした街並みが広がります。ローカルなフィリピン料理レストランやゲストハウスも多く、のんびりとした時間を過ごしたい人にぴったりです。 オスロブまではツアーで行くのが一般的ですが、バスで行くこともできます。 マクタン島の街並みや繁華街をエリア別に紹介 マクタン島はセブ島に隣接する空港がある島になります。セブ島よりも南国を味わえる街並みとして人気です。以下ではマクタン島の街並みや繁華街をエリア別に2つ紹介します。 マクタンニュータウン マリバゴ マクタン島の中心地「マクタンニュータウン」 マクタン島の中でも特に近代的な雰囲気が漂うのが「マクタンニュータウン」。 高層コンドミニアムやビジネスオフィスが立ち並び、外国人向けのレストランやカフェ、ホテル、スーパーも充実しています。道も広く整備されていて、ITパークと比べて規模は劣るものの、都会感を感じられます。 観光客だけでなく、留学生や長期滞在者にも人気のエリアです。 マクタン島のローカルな街並み「マリバゴ」 マリバゴはJパークやブルーウォーターなどのリゾートホテルが集中するエリアで、セブ島らしい南国の雰囲気を体験できます。 ローカルの飲食店から高級スパ、バーまでそろっており、多くの観光客が街歩きをしています。治安も比較的良好で、夜でも安心して散策可能です。東南アジアらしい南国を体験できます。 セブ島で街並みを楽しみつつ市内観光 セブ島は観光地であるため、たくさんの観光スポットがあります、以下では観光客におすすめの6つの観光スポットを紹介します。 シラオガーデン 観光客に大人気でセブ市内から車で約1時間の山間にある映えスポット。 色とりどりの花が咲き誇る庭園で、ヨーロッパの街並みを思わせるようなアートなデザインがSNS映え間違いなし。街歩きとは違う自然と装飾の調和を楽しめ、セブ島の新しい一面を感じられる場所です。 営業時間 8:00~17:30 入場料 100ペソ(約250円) 住所 CV48+MPV, Cebu City, 6000 Cebu Googleマップ https://maps.app.goo.gl/ASe4W79Z6j9VNY7r5 トップス セブシティを一望できる人気の展望台「トップス」はセブ島の街並みや繁華街を見下ろせます。特に夕方から夜にかけては、夕日や夜景、心地よい風を楽しめるデートスポットとしても有名です。 営業時間 24時間 入場料 100ペソ(約250円) 住所 Cebu Tops Rd, Cebu City, 6000 Cebu Googleマップ https://maps.app.goo.gl/3tjdBpuooDfCzYZT9 サントニーニョ教会 セブの歴史を感じられる代表的な建築物の一つが「サントニーニョ教会」。 スペイン統治時代の1565年に建設された荘厳な石造りの建物は、セブ島の宗教文化と街の歴史を肌で感じられる場所です。周囲にはお土産屋やローカルマーケットもあり、街歩きも楽しめます。 土日は礼拝で込み合っているためスリなどにご注意ください。また、薄手の服装は入場ができないため羽織るものを持っていきましょう。 営業時間 6:00~19:00 入場料 0円 住所 Pilgrim’s Center, Osmeña Blvd, Cebu City, 6000 Cebu Googleマップ https://maps.app.goo.gl/Dzy1SWgphwfpHqLr9 マゼランクロス マゼランクロスは歴史的な記念碑で、1521年に探検家マゼランがキリスト教をフィリピンにもたらした際に設置した十字架です。 現在はサント・ニーニョ教会の隣にある八角形の祠の中に納められ、観光名所として多くの人が訪れます。天井には洗礼の様子が描かれた美しい壁画があり、フィリピンのキリスト教の起源を象徴するスポットです。 サントニーニョ教会と同様にシティツアーなどにも組まれており、観光客に人気のスポットです。 営業時間 8:00~18:00 入場料 0円 住所 7WV2+CQG, P. Burgos St, Cebu City, 6000 Cebu Googleマップ https://maps.app.goo.gl/5jJ29QaSWsDGeyaHA サンペドロ要塞 セブ最古の軍事要塞「サンペドロ要塞」は、スペイン時代の街並みを今に伝える貴重な建造物です。 石造りの壁や砲台跡、当時の武器などを見学しながら、セブの歴史に触れることができます。 営業時間 8:00~17:00 入場料 30ペソ(約75円) 住所 7WR4+X7J, A. Pigafetta Street, Cebu City, 6000 Cebu Googleマップ https://maps.app.goo.gl/75YRhZaMCP15rtqr6 スグボメルカド セブ島で一番人気のナイトマーケット「スグボメルカド」は、フィリピン人や観光客、留学生で溢れているフードパークです。 夜4時ごろからお店が段々と開店しだし、人気のマンゴーシェイク「アーリーマンゴー」やフィリピンBBQを食べられる「チャコールボーイ」など人気の出店がたくさんあります。月曜日が定休日なのでご注意ください。 営業時間 16:00~24:00 入場料 0円 住所 Abad St, Cebu City, 6000 Cebu Googleマップ https://maps.app.goo.gl/KkFXhdAgpYTEUsiw9 セブ島で街を歩く際の注意点 セブ島は海外のため、日本と比較すると治安が悪いです。また、インフラが整っていない部分もあるため街を歩く際はいくつかの注意点があります。 注意点①信号と横断歩道が少ないため道を渡りにくい セブ島では主要道路でも信号や横断歩道が整備されていない場所が多く、歩行者が自分のタイミングで道を渡る必要があります。 交通量が多い時間帯は車がなかなか止まってくれず、特に初めての観光客にとっては少し怖く感じるかもしれません。無理に渡らず、周囲の現地の人と一緒に渡るなど、安全を意識しましょう。 注意点②野良犬が多いので不安 セブ島の街中には野良犬が多く見られ、観光客は驚くかもしれません。基本的には人に対して攻撃的ではありませんが、むやみに近づいたり、食べ物を持っていたりすると寄ってくることがあります。 不安を感じたら、静かに距離を取りましょう。 注意点③道が狭いので歩きにくい セブ島のローカルエリアでは、道幅が狭く、歩道も整備されていないことが多いため、歩行中にバイクや車との距離が非常に近くなります。 特にマーケット周辺やコロンストリートでは人混みもあり、スリや接触事故のリスクが高くなりがちです。荷物は前に持ち、なるべく車道側を避けて歩きましょう。 注意点④水溜まりがあり服が汚れてしまうことがある 雨季の時期はスコールが多く、雨上がりに大きな水たまりができることもあります。 舗装が不十分な場所では、歩くたびに泥水がはねてズボンや靴が汚れることもあるでしょう。特に白い服装やサンダルの場合は汚れが目立つので、雨季には濡れてもいい服装や靴を選ぶのがポイントです。 注意点⑤路上で声をかけられてスリにあう可能性がある 観光地周辺では、親しげに話しかけてくる人の中にスリ目的の人が紛れていることがあります。 複数人で気をそらしながら、バッグやスマホを狙う手口がセブ島の総領事館から報告されています。路上での会話には注意し、貴重品は肌身離さず管理しましょう。 注意点⑥怪我や事故にあう確率が日本より高い 道路の段差やバイクとの接触、建物の老朽化など、セブ島では日本と比べて思わぬ怪我のリスクが潜んでいます。 特に子連れの旅行者や高齢者は注意が必要です。旅行保険に加入しておくと安心ですし、街歩きの際は履き慣れた靴で、なるべく明るいうちの行動を心がけましょう。 セブ島以外でフィリピンの田舎の街並みを体験できるスポット フィリピンは7641島あり、それぞれの島に様々な街並みがあります。以下ではセブ島から2~3時間程度で行ける2つの島をご紹介します。 ボホール島 ボホール島はセブ島と比べると田舎の島で固有種のメガネザル「ターシャ」やジャングルクルーズのようなクルージングが楽しめる「ロボックリバー」などがあります。 タクシーもないような田舎で、移動は基本的にトライシクルかレンタルバイクになります。セブ島とは全く違う街並みが楽しめるため、フィリピンの田舎に興味がある方はぜひ訪れてみてください。 シキホール島 魔女の島と呼ばれるシキホールは、インフラがあまり整っておらず、手つかずの自然と昔ながらの漁村風景が広がる、のんびりとした田舎街です。 セブ島やマクタン島にないような長いビーチや魔術体験などあり、全く違うフィリピンが体験できます。 人々の生活も穏やかで、シキホール現地人の温かさに触れられる癒しのスポットです。 まとめ セブ島は意外と都会的な街並みや繁華街が広がっており、高層ビルや大型ショッピングモール、高級レストランなどがあります。もちろん、セブ島にはきれいなビーチも点在しており、東南アジアならではの南国な空気を体験することも可能です。 一方で、街並みを散策する際には注意点もあり対策をすることが重要になります。服が汚れたり怪我をしてたりすることもあるので注意しましょう。 注意点を守りながらセブ島の街並みを歩いて、自分の好みのセブ島を見つけてみてください。