セブ島のわかりやすい地図!マップを把握してセブ島観光を楽しもう

「セブ島を旅行するのにわかりやすい地図があると便利」と思っている方もいらっしゃるでしょう。
実際、セブ島やマクタン島の大まかな立地やマップを頭に入れておくことで、移動する際やホテル選びの役に立ちます。
本記事では、セブシティやセブ島全体、マクタン島全体のわかりやすいシンプルなマップを掲載しております。本記事を参考にセブ島の立地や名所を覚えてください。
本ブログを執筆してるセブホッピーはセブ島在住者のみで構成された観光会社です。留学生向けの2,000ペソから参加できるアイランドホッピングツアーや、お得なジンベイザメツアーなどを提供しているため、ぜひお問い合わせください。
セブ島のわかりやすい地図

セブ島はフィリピン中部のビサヤ地方に位置する人口3,325,385人(2020年時点)、広さ4,454k㎡を誇る人気の観光地です。
セブ・マクタン国際空港が玄関口となり、観光・ビジネスの中心地である「セブシティ」や「マンダウエシティ」、リゾートエリアの「マクタン島」、さらには美しい自然が広がる「南部」「北部」のエリアに分かれます。
旅行の目的に合わせてエリアを把握しておくと、移動がスムーズになり、効率的に観光を楽しめるでしょう。
セブ島の場所別わかりやすいマップ
セブ島を4つに分けて地図を掲載しております。それぞれ頭に入れて移動の際に役立ててください。
-
セブシティ・マンダウエシティ
-
ベイエリア
-
セブ島南部(オスロブ・モアルボアルなど)
-
セブ島北部(ボゴ・バンタヤンなど)
セブシティ・マンダウエシティ

セブ島の都市部であるセブシティ・マンダウエシティは商業施設やレストラン、ホテルが密集しており充実しています。ビジネスエリアも多く、ショッピングやグルメ、観光を楽しむのに最適です。
ITパーク
「セブ島のシリコンバレー」とも呼ばれるITパークは、外資系のBPO企業(コールセンター)やIT企業が多く集まるエリアです。カフェやレストランが24時間営業しているため、夜でもにぎやかで比較的治安が良いです。
また、観光客に人気のナイトマーケット「Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)」もあり、ローカルフードをお手軽な価格で気軽に楽しめます。
ビジネスパーク
ビジネスパークはショッピングモールの「アヤラセンターセブ」を中心に、オフィスビルや高級ホテルが集まるエリアです。
道や建物がきれいに整備されており、高級感もあり、日本人駐在員や長期滞在者、留学生にも人気。ショッピングやカフェ巡りを楽しみたい方におすすめのスポットです。
また、ランニングができるコースや公園もあるため、運動好きの方にもおすすめな場所になります。
ASフォルチュナ
マンダウエシティにあるASフォルチュナ通りは以下のようなお店が点在するエリアになります。
-
レストラン
-
バー
-
スパ
-
ホテル
-
ナイトクラブ
-
ショッピングモール(Jモール)
ITパークよりも落ち着いた雰囲気で、フィリピン人にも人気の通りです。深夜まで営業しているお店も多いため、大人向けの通りになります。
タランバン
セブシティ北部に位置する住宅エリアで、語学学校や日本人ゲストハウスなどがあります。観光客向けのスポットは少ないですが、長期滞在者や駐在員家族が多く住むエリアです。
フエンテ・オスメニア
セブシティの中心部にあるランドマーク的存在「フエンテ・オスメニア・サークル」があるフエンテ・オスメニア。ロビンソンモールやローカルレストラン、ナイトスポットが集まり、観光客やフィリピン人で常ににぎわっています。
マンゴーストリートなど治安が少し悪いエリアもあるため、スリやひったくりに気を付けましょう。
ベイエリア

セブ島のベイエリアは海側に位置する場所を指します。主に2ヶ所あるため以下で解説します。
マンダニベイ
マンダウエシティに開発中の新しい高級住宅&商業エリア「マンダニベイ」。
今後、大規模なショッピングモールやリゾート施設のオープンが予定されており、近代的な都市開発が進んでいる注目のエリアです。5年後には大規模な街となっているでしょう。
SRP(South Road Properties)
セブシティ南部に広がる埋立地エリアで、大型ショッピングモール「SMシーサイド」やリゾートカジノ&ホテル「ヌースター」、セブ島唯一の水族館「セブオーシャンパーク」などがあります。
さらに、現在コンドミニアムが開発されており居住区域としても注目されているエリアです。
セブ島南部(オスロブ・モアルボアルなど)

セブ島南部は、ジンベエザメウォッチングで有名な「オスロブ」や、美しいビーチとダイビングスポットが広がる「モアルボアル」など、セブシティとは違い自然豊かな観光地が点在しています。
シュノーケリングやダイビング、滝巡りなど、観光客や留学生におすすめのスポットがたくさんあります。
セブ島北部(ボゴ・バンタヤンなど)

セブ島北部には、美しいビーチで知られる「バンタヤン島」や、ローカルな雰囲気が残る「ボゴ」、農場や山々が広がる「ツブラン」があります。
セブ島南部と比べて有名な観光地は少ないですが、観光客が少なく、未開発の土地が広がっているため非常におすすめです。
マクタン島のマップ

マクタン島は、セブ・マクタン国際空港があるエリアで、セブ島への玄関口となります。空港周辺にはホテルやレストランが立ち並び、観光客にとって便利なエリアです。
また、地図に掲載されている通りクリムゾンやシャングリラなどの高級リゾートホテルが集まるエリアは「マリバゴ」「プンタエンガーニョ」などがあり、プライベートビーチやパラセーリングなどのマリンアクティビティを楽しめます。
セブシティへ行く際は、タクシーやGrabを利用するのが一般的ですが、渋滞が発生しやすいため移動時間には余裕を持ちましょう。また、海外が初めてでタクシーやGrabでの移動が不安な方は、ドライバー付きの車をチャーターすると良いでしょう。
セブ島周辺の情報
セブ島・マクタン島周辺には美しい離島が点在し、日帰り旅行やアイランドホッピングで訪れることができます。それぞれの島ごとに特色があるため、目的に応じて訪れる場所を決めましょう。
オランゴ島
マクタン島からボートで約20分の距離にあるオランゴ島。
フィリピン独特の手つかずの自然が残り、オランゴ野生動物保護区では多くの渡り鳥を見ることができます。
また、シュノーケリングスポットとしても有名で、透き通った海でカラフルな魚たちと泳ぐことができます。観光客向けのリゾート施設もあり、リラックスしたい方におすすめです。
ボホール島
セブ島からフェリーで約2時間のボホール島は、フィリピン屈指の観光地。
ボホール島固有種のメガネザル「ターシャ」や、丘陵地帯「チョコレートヒルズ」、真っ白な砂浜が広がる「アロナビーチ」など、魅力的なスポットが満載です。セブ島から日帰りツアーもありますが、1泊以上するとよりゆったりと観光を楽しめます。
それぞれ観光場所が離れているため、移動を効率化するためにツアーに参加するとボホール島を満喫できるでしょう。
カオハガン島
「何もなくて豊かな島」として有名なカオハガン島。日本人がオーナーの島で、フィリピン人の生活環境も見れるアットホームな雰囲気が魅力です。
電気や水道が限られたシンプルな環境の中で、美しい自然に囲まれて過ごすことができます。カオハガン島周辺で取れた貝や魚なども食べることができ、よりフィリピンの南国を感じることができるでしょう。
ナルスアン島
桟橋で有名なナルスアン島。長い桟橋は写真映えするスポットとして人気です。
周囲の海は透明度が高く、カラフルなサンゴ礁と熱帯魚を見ることができます。島内にはレストランや休憩場所もあり、半日程度ゆったりと過ごせるでしょう。
アイランドホッピングのツアーに参加してナルスアン島に行く方法が一般的で、上記のカオハガン島にも行けるツアーは人気です。
マラパスクア島
セブ島の最北端からさらにボートで約30分の場所にあるマラパスクア島。
ダイバーにとっては「ニタリ(オナガザメ)」と遭遇できるスポットとして世界的に有名です。島全体がのんびりとした雰囲気で、ビーチでリラックスするのにも最適。セブシティなどと比べて開発が進んでいないため、フィリピンの素朴な昔ながらの魅力を感じられます。
カモテス島
「フィリピンの隠れた楽園」と呼ばれるカモテス島。
美しいビーチだけでなく、洞窟探検や滝巡りなど、なかなか日本でできないアクティビティを楽しめる観光スポットが満載です。
セブシティからフェリーで約2時間半と少し距離がありますが、その分手つかずの自然を満喫できます。都会ではなく、穴場のビーチリゾートを探している方におすすめです。
まとめ

本記事ではセブ島・マクタン島のわかりやすい地図をエリア別にご紹介しました。セブ島・マクタン島の土地勘を知ることで、無駄な時間を使わずに移動できるようになります。
また、レストランやホテル選びもサクサクできるようになるでしょう。
本記事を参考にセブ島・マクタン島の地図を把握することで快適に旅行ができるようになるかと思います。
しかし、土地勘を覚えたが実際に移動したり、観光を個人的にするのは不安という方は、ドライバー付きの車をチャーターしたり、ツアーに参加すると安心なので、お困りの方はぜひセブホッピーまでお問い合わせください。
RESERVE ツアー予約
迷っている方はまずはLINE@へ!