セブ島の深夜便までのおすすめな過ごし方|ツアー・スパ・荷物対策まで徹底解説
「LCCを予約して深夜便なため、飛行機の時間まで何をすれば良いか悩んでる」
「チェックアウトでホテルを出る必要があり、飛行機の時間まで時間つぶしをしたい」
深夜便の旅行者は上記のような悩みを抱えている方が多くいらっしゃるでしょう。また、荷物の置き場所や移動手段などもお困りのこともあるでしょう。
そこで本記事では深夜便までの時間をどのように過ごせば快適かを紹介します。
セブ島在住4年目で、深夜便に数十回と乗っている私がおすすめする5つの過ごし方事例も紹介しているため、深夜便に乗る方はぜひ参考にしてください。
セブ島の深夜便を快適に過ごすために知っておきたい基本情報

深夜便までの時間を快適に無駄なく過ごすために、事前にセブ島の深夜便について知っておくことで最終日も満喫できます。以下で基本情報を4つ紹介するので、深夜便に乗る前に参考にしてください。
深夜便のスケジュール
セブ島発の日本行き国際線深夜便は、以下の2便あります。
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時間 |
便名 |
到着地 |
|
2時20分 |
5J5062 |
成田国際空港 |
|
2時45分 |
5J5108 |
関西国際空港 |
深夜便ということもあり、日本への国際線の中では安い価格帯となっております。
また、到着地の朝に合わせた運航スケジュールのため、観光最終日が丸一日空くのが特徴です。一方でホテルのチェックアウト後から空港へ向かうまでの時間調整が必要になり、事前に過ごし方を考えておかないと疲れが溜まりやすくなります。
深夜便が多い理由(国際線の運航・乗継の関係)
深夜便が多い理由は、航空機の回転効率と国際線ネットワークにあります。
セブ島はアジアの中継拠点の一つで、深夜に出発することで日本や韓国、他国への早朝到着が可能になります。また昼間は観光客向けの短距離路線が多く、長距離国際線は深夜帯に集中する傾向があります。
マクタン・セブ国際空港(MCIA)の混雑状況とチェックイン開始時間
マクタン・セブ国際空港は、韓国などへの深夜便もあるため、22時以降から深夜便利用者で一気に混雑します。
国際線のチェックインは出発の3時間前が目安ですが、深夜はカウンター数が限られるため早めの到着がおすすめです。また、チェックインカウンターだけではなく、出国審査も混み合うため、余裕を持った行動をしましょう。
セブ島は渋滞が多いため、セブシティからマクタン・セブ国際空港までは50分程度みておくと良いです。
深夜便ならではの不安点と事前対策
深夜便利用時は「眠気」「荷物管理」「移動手段」が不安要素になりがちです。
特に長時間起きていると体調を崩しやすいため、仮眠やスパ利用で体を休める工夫が必要です。また、荷物はホテルに預けて置いたり、ツアーで持ち運んでもらうことで快適に最終日を過ごせます。
そして、深夜の移動はGrabやツアーの送迎付きプランを活用し、安全面にも配慮しましょう。
深夜便までのおすすめの過ごし方①|空港近くのスパでリラックスする

空港の近くのスパで過ごすことで時間に余裕を持って空港まで行けます。
以下の記事では空港があるマクタン島のスパについて紹介しているため、参考にしてください。
深夜便とスパの相性が良い理由
深夜便前のスパ利用は、旅の疲れを癒やしつつ時間調整ができる理想的な過ごし方です。
マッサージ後は体が温まり、機内で眠りやすくなるのも大きなメリット。シャワー完備のスパを選べば、帰国前にさっぱりでき、日本到着後も快適に行動できます。
マクタン島で利用しやすいスパの特徴
マクタン島のスパは、空港から車で10〜20分圏内に集中しています。
スパによっては送迎付きプランや深夜営業の店舗も多く、深夜便利用者向けの需要に対応しています。価格も日本より安く、90〜150分のロングコースを選択しても1,000ペソ程度(約2,500円)でコスパ良く利用できる点が魅力です。
スパ利用時の注意点
スパを利用する際は、施術終了時間と空港への移動時間を事前に確認しましょう。
深夜は交通状況が変わりやすいため、送迎の有無も重要です。また施術後は眠くなりやすいので、フライト時間を忘れたり、間違えたりしないよう注意が必要です。貴重品は最小限にし、自己管理を徹底しましょう。
深夜便までのおすすめの過ごし方②|オプショナルツアーで時間調整する

ツアーに参加して深夜便までの時間を過ごす方法もあります。以下では深夜便ツアーについて紹介します。
深夜便向けツアーならスケジュールや移動を気にする必要がない
深夜便のオプショナルツアーは、ホテルのチェックアウト時間から、深夜便の時間まで空港送迎付きでスケジュール管理を任せられる点が魅力です。
また、荷物も車内で管理できるため、観光と移動を同時に済ませられます。マッサージやディナーまで付いている深夜便ツアーもあるため、最終日まで無駄なくセブ島を過ごしたい方にとって、非常に効率的な選択肢です。
深夜便利用者に人気のツアー例
深夜便ツアーで人気なのは、アイランドホッピング後にスパとディナーがセットになったプランや、セブシティ観光とスパ、ディナーがセットになっているツアーです。
昼の12時頃から夜の22時くらいまで無理なく楽しめる内容が多く、体力的な負担も少ないのが特徴。初めてのセブ島旅行の方や、海外での移動やスケジュール管理が難しいという方でも安心して参加できます。
セブホッピーの深夜便ツアーでは、空港までの送迎はもちろん、ご要望に合わせたセブ島最後のディナー場所もそれぞれのお客様に合わせて選定させていただきます。
ツアー選びで失敗しないコツ
深夜便向けツアーを選ぶ際は、終了時間と空港到着予定時刻を必ず確認しましょう。
また日本語での連絡ができるかや、評判の良い口コミ、現地オフィスがあるか選ぶとトラブル時も安心です。料金だけで判断せず、内容とサポート体制を重視することが大切です。
深夜便までのおすすめの過ごし方③|セブシティでショッピングやカフェ巡り

②では深夜便ツアーについて紹介しましたが、個人で計画して最終日を過ごす方法もあります。
ショッピングモールで時間を使うメリット
セブシティの大型モールである「SMシティ」や「SMシーサイド」、「アヤラモール」は冷房完備で、快適に長時間過ごせます。
フィリピンのレストランやお土産店も充実しており、最後の買い物にも最適です。治安面も比較的安心なため、夜まで営業しているモールを選べば深夜便まで安全に時間を過ごせます。
また、モールによっては大きな荷物を置ける荷物置きカウンターもあるため、スタッフやセキュリティに聞いてみましょう。
カフェでのんびり過ごす選択肢
カフェで過ごすのも深夜便前の定番です。
空港に向かう前にカフェ行って、旅の写真整理やSNS投稿にも便利。長居しやすい雰囲気の店を選べば、無理なく体を休めながら時間調整ができます。眠くなりすぎないよう、仮眠は控えめにしましょう。
また、Wi-Fiがない店舗やWi-Fiがあっても速度が遅い店舗もあるため、注文する前に確認しましょう。
夜のセブシティで気をつけること
夜のセブシティでは、移動手段に注意が必要です。徒歩移動は避け、Grabやタクシーを利用しましょう。
また貴重品は最小限にし、人通りの少ないエリアには近づかないことが大切です。モール周辺で過ごすのが無難でしょう。
深夜便までのおすすめの過ごし方④|空港ラウンジを活用する
マクタン・セブ空港には空港ラウンジがあるため、フライトより早く空港に到着しても快適に過ごせます。
マクタン空港ラウンジの特徴と種類
マクタン空港には、プライオリティパス対応の「Plaza Premium Lounfe」やフィリピン航空ラウンジ「マブハイラウンジ」があります。軽食やシャワー、充電設備が整っており、搭乗前の休憩に最適です。深夜便でも利用できるラウンジが多く、静かな環境で過ごせます。
ラウンジの場所は制限エリア内にあるため、チェックインや手荷物検査を済ませた後に利用可能です。利用時間に制限があるため、その点には注意が必要です。
空港で快適に過ごすためのコツ
ラウンジ利用時は、搭乗時間を逆算して余裕を持って入室しましょう。シャワーを使用する場合は混雑前がベストです。また機内で眠れるよう、ラウンジでは軽めの食事にしておくのもおすすめ。出国後の時間を有効に使えます。
深夜便までのおすすめの過ごし方⑤|空港近くのホテルで短時間休む

空港に行くまでホテルでゆったりと最終日を過ごす方法もあります。宿泊以外にもデイユースでホテルを利用できるので、参考にしてください。
デイユースホテルを利用して南国満喫
空港近くのホテルでは、数時間利用できるデイユースプランがあります。「シャングリラマクタンリゾートホテル」や「ドゥシタニマクタンセブ」など、高級リゾートホテルに宿泊するよりも安価で過ごせます。
プライベートプールやビーチ、シャワー、レストランなどを使用できるため、最後までセブ島の南国リゾート気分を味わえるのが魅力です。
ホテル選びのコツ
ホテルを選ぶ際は、空港までの距離と送迎の有無を確認すると良いでしょう。
深夜はタクシーやGrabが捕まりにくいこともあるため、送迎付きホテルが安心です。また、デイユースがないホテルもあるため、事前に探しておくことが重要です。前日に予約をしておくことで、安心してデイユースを楽しめます。
深夜便前の「荷物問題」を上手く解決する方法
ホテルのチェックアウト時間を過ぎると荷物の管理に迷ってしまうこともあるでしょう。深夜便まで荷物を持ち歩くことは大変なため、以下で解決方法を紹介します。
荷物を預ける最適な場所と選び方
荷物を持ち運ぶのは大変なため、どこかに預けるのが良いでしょう。例えば宿泊していたホテルのカウンターや、空港の預かりサービスがおすすめです。貴重品は預けない方が良いですが、荷物が無くなってしまうなどのリスクはあまりございません。
深夜便までセブ島を満喫して、荷物を受け取ってから空港に向かいましょう。
深夜便ツアーであれば荷物を持ち運べる
深夜便ツアーで最終日を過ごす場合、専用車両が用意されるので、荷物を持ち運びながら観光ツアーを満喫できます。
空港に行く前にわざわざホテルのカウンターに荷物を取りに行ったり、ホテルチェックアウト後に空港に行って荷物を預けたりするのは大変ですが、ツアーであればずっと持ち運べるため、快適に過ごせます。
また、貴重品や荷物が無くなったりする心配もございません。
深夜便を快適にする「準備と心がけ」

深夜便は普段寝ているであろう時間に起きている必要があるため、体力を使います。以下の準備と心がけを参考に深夜便を快適に過ごしてください。
体調管理
深夜便前は、食べ過ぎや飲み過ぎを避け、水分補給を意識しましょう。
飛行機の前に軽いストレッチやマッサージで体をほぐしておくと、機内での睡眠の質が向上します。深夜便では無理に起き続けず、短時間の休憩を取り入れることが大切です。
機内を快適に過ごすコツ
機内では、早めにリラックスモードに切り替えるのがポイントです。
アイマスクや耳栓、ネックピローなどを活用して、寝やすい環境を作りましょう。また、事前にオンラインで座席指定をしておくことで、広い席を確保できます。少しのアップグレードで寝心地が良くなるため、座席指定をしておくのも良いでしょう。
深夜便までの時間を快適に過ごすために最適なプランを選ぼう

セブ島の深夜便は成田行きと関空行きの2本あり、比較的値段が安いため重宝されがちです。
深夜便ですが、スパやツアー、ホテルのデイユースなど、安全面やスケジュール面、予算面など自身に合った過ごし方をすることで最後までセブ島を満喫できます。
深夜便当日ではなく、事前に計画を立てておけば、帰国前までセブ島観光ができるため、前々から決めておくようにしましょう。
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