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フィリピンセブ島がノマドに選ばれる理由!リモートで海外からワーケーション

フィリピン セブ島 ノマド ワーケーション

「フィリピンセブ島がノマドに選ばれる理由って?」
「長期滞在するためのノマドビザってあるの?」
「安いゲストハウスはどこにあるの?」

フィリピンでワーケーションする際に、上記のような疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。

フィリピンセブ島は、ノマドワーカーに欠かせないWi-Fiや電源設備の整ったカフェやコワーキングスペースなどがたくさんあります。そして多くのフリーランサー・ノマドワーカーが滞在しているので、長期滞在する上でもおすすめです。

本記事では、セブ島でノマドが働きやすいカフェやフィリピンの観光地について、ご紹介します。

実際にフィリピンセブ島でノマド生活をしている筆者が解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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フィリピンセブ島がノマドに最適な理由

フィリピン ノマド 人気

近年、暖かい気候を求めて南国でノマドとして仕事する人が増えてきました。南国のセブ島やマニラもノマドワーカーが増加傾向にあり人気上昇中です。

以下では、ノマドワーカーにセブ島やマニラがなぜ人気なのか解説します。

フリーランサーやノマドワーカーのコミュニティがある

フリーランサーやノマドワーカーは、同じ業界の人たちと交流することで新しい案件を受注できたなんて方も多くいらっしゃるでしょう。セブ島には、たくさんのフリーランサーやノマドワーカーの方が滞在しており、案件を受注できる可能性があります。

例えばセブ島のゲストハウスやコワーキングスペースでは、定期的に交流会やイベントを開催しているため、参加すれば新しいコミュニティーや仲間と繋がれる可能性があるでしょう。

物価が安い

 

品名

フィリピン

日本

シャンプー

150ペソ(約375円)

約750円

コンディショナー

150ペソ(約375円)

約750円

フィリピンのビール

35ペソ(約84円)

約200円

ミネラルウォーター

20ペソ(約50円)

約70円

カップラーメン

35ペソ(約84円)

約130円

タクシー初乗り

40ペソ(約100円)

420円

マッサージ

350ペソ(約870円)

約3,500円

上記の表のように、フィリピンはお財布に優しく、ローカルのお店や自炊をすることで1ヶ月の生活費を5万円以内に収めることも可能です。また、少し贅沢をしても10万円以内に生活費を抑えることも可能でしょう。

「セブ島4泊5日の所持金はいくら?予算を抑えた満喫モデルプランを徹底紹介」の記事では、具体的な予算も掲載しているので参考にしてみてください。

英語話者人口が他国よりも多い

フィリピンの公用語はタガログ語とビサヤ語と英語で、都心であれば英語がよく通じます。アメリカの植民地だった背景や、5〜7歳の初等教育から英語教育が始まることからフィリピン人の英語能力は高いです。

実際にTOEICの点数を日本とフィリピンで比較した場合、フィリピンの英語力の高さがわかります。

 

日本

フィリピン

TOEIC ® Listening & Reading Test スコア平均

523 / 900

713 / 990

TOEIC ® Speaking Test スコア平均

112 / 200

151 / 200

TOEIC ® Writing Test スコア平均

132 / 200

173 / 200

参照:文部科学省データ

旅行の際、場所を尋ねたり、何かトラブルが起きたりしたときのことを考えると、英語がよく通じるのは安心です。

日本からのアクセスが良い

日本の成田国際空港や関西国際空港からフィリピンのマクタン国際空港までは、飛行機で4〜5時間かかります。直行便やLCCの就航も多く、安い時期だと3万円程度で往復航空券が購入できます。

2024年5月29日の便で比較してみると以下の料金です。

【成田空港発〜セブ(マクタン国際空港)乗り換えあり】

所要時間

13時間

13時間

13時間

最安値

19,800円

24,750円

24,370円

予約サイト

Trip.com

skyticket

エアトリ

 【成田空港発〜セブ(マクタン国際空港)直行便】

所要時間

5時間

5時間

5時間

最安値

39,350円

42,610円

42,710円

予約サイト

Trip.com

skyticket

エアトリ

 【関西空港発〜セブ(マクタン国際空港)乗り換えあり】

所要時間

13時間

13時間

13時間

最安値

18,050円

23,940円

22,960円

予約サイト

Trip.com

skyticket

エアトリ

日本とフィリピンの時差は1時間なので、日本に勤務先やクライアントがいるノマドワーカーにとっては仕事がしやすいと言えるでしょう。

 

セブ島 空港 ピックアップ

近隣国に安価で行ける

フィリピンセブ島から近隣国へのアクセスは近くて航空券が安いため、隣国にいるノマド仲間やクライアントに会いに行けます。

また一度出国するとVISA延長費用の節約にもなるので、出国して気軽に会いに行ける点もポイントです。2024年5月29日の便で比較してみると以下のようになります。

 

航空路線

料金

セブ島⇔バンコク(直行便有り)

片道約18,000円

セブ島⇔クアラルンプール(直行便有り)

片道約18,000円

セブ島⇔香港(直行便有り)

片道約15,000円

セブ島⇔シンガポール(直行便有り)

片道約17,000円

セブ島は比較的治安が良い

フィリピン全体の治安は、日本と比較してそれほど良いとは言えません。しかし、外国人旅行者や日本人に人気のセブ島は治安が保たれています。

また、治安以外にも野良犬には気をつけてください。なぜなら、「狂犬病」のウイルスを保有している場合があるからです。上記を守りトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

参照:外務省海外安全ホームページ

南国気分で仕事ができる

セブ島は、南国の楽園リゾートで年中常夏です。スカイブルーの海や眩しいほどの白い砂浜を楽しみながら、心と体をリフレッシュできます。

また、甘い南国フルーツのスムージーを片手に、ビーチリゾートホテルのデイユースを利用することもおすすめです。プールから海を眺めながら仕事をすれば、はかどること間違いなしです。

コワーキングスペースがたくさんある

フィリピンでノマドライフをする際の作業場所として、自宅やカフェ以外にコワーキングスペースという選択肢もあります。

  • 安定したWi-Fiが使用できる
  • 作業効率が上がる
  • 現地のフリーランサーや起業家、世界各地からやってきたデジタルノマド達との交流の機会が持てる

      また、コワーキングスペースには、コーヒーやお茶が飲み放題の場所もあります。1日400円程度で利用できるコワーキングスペースもあるので、利用してみてください。

      滞在に必要なフィリピンのビザ取得事情とは

      フィリピン ビザ

      海外で長期滞在する上で、絶対に知るべき「ビザ事情」。国ごとによって、ビザ事情は異なり、事前に調べておかないと、逮捕や罰金などの対象になることもあります。

      以下では、フィリピンのビザ事情と「ノマドビザ」について紹介していきます。

      そもそも「ビザ」とは

      ビザとは、その国に入国するのにふさわしい人かどうかを審査され、パスポートが有効であり、国に入っても問題ないことの身元証明書です。

      滞在理由や期間により、以下のようなビザの種類があります。

      • 観光ビザ
      • 就労ビザ
      • 永住ビザ
      • ノマドビザ

      日本人がビザなしでフィリピンに滞在できる期間

      フィリピンは、観光ビザで最長3年間滞在できるといわれています。現地での仕事や報酬を得る活動はできないですが、観光目的やノマドワーカーは観光ビザで滞在可能です。

      日本国籍の方は以下の条件を満たすことによって入国時に観光ビザが発給され、最大30日間滞在できます。

      • 30日間以内(日数は到着日から起算)の滞在であれば、事前の査証取得は必要なし
      • 入国前のeTtavelへの登録
      • 30日以内にフィリピンを出国することが確認できる航空券
      • フィリピン滞在予定期間に6ヶ月を加えた残存有効期間のパスポート

      フィリピンのビザについてさらに知りたい方は、外務省海外安全情報をご覧ください。なお、2024年現在フィリピンにデジタルノマドビザはないため、ノマドワーカーは観光ビザで滞在可能です。

      フィリピンでのビザ延長方法

      フィリピンで1ヶ月以上滞在する場合、フィリピン到着日から30日以内に申請をしてください。以下の持ち物を確認した上で、延長申請しましょう。

      • パスポート(有効期限が6ヶ月以上のもの)
      • 料金(その都度変動するため確認が必要。また支払いは現金のみ)
      • 航空券(必要となる場合がある)
      • ボールペン

      但し、6ヶ月を超えて滞在した場合、出国前にECCという出国許可の取得が義務付けられています。セブ島でビザを更新する場合は、GMall of Cebuの2階で可能です。

       

      【地域別】フィリピンのおすすめコワーキングスペース

      フィリピン コワーキングスペース

      世界的にぞくぞくと増えているコワーキングスペース。旅行先では安定的な電波や空調管理されている場所が貴重な場合もあります。しかし、どこのコワーキングスペースが良いかわからないことも多いでしょう。

      以下では、セブ島・マニラでおすすめのコワーキングスペースを解説していきます。

      セブ島のコワーキングスペース

      コワーキングスペースの利用は、意外に出費が重なったり、土日が休みの場合もあります。以下では、セブ島の24時間営業のコワーキングスペースや、比較的安価で利用可能な場所を紹介します。

      (1)The Company Cebu Mandaue Branch

      セブ島 The Company Mandaue

      引用:The Company CEBU (Mandaue) 

      セブ島のマンダウエにある人気のコワーキングスペースです。外国人や日本のデジタルノマドの間でもかなり人気があり、イベントも定期的に開催されています。

       

      営業時間

      月曜日~金曜日 8:00~20:00

      土日 定休日

      設備

      • 無料のコーヒーや紅茶、水など
      • 印刷機、スキャナー
      • 会議室(別料金で使用可能、12〜20人程度)
      • 休憩エリア

      Wi-Fi

      高速フリーWi-Fi

      充電コード

      テーブルごとに有

      金額

      1日400ペソ、1ヶ月2,000ペソから

       

      (2)The Company Cebu IT Park Branch

      セブ島 The Company IT

      引用:The Company CEBU (Cebu IT Park) 

      セブ島の経済特区「IT Park」にある大規模なコワーキングスペース。アートな雰囲気、素晴らしい眺望、自然な照明は、フリーランスやデジタルノマドが1日中働きやすいです。

      フレンドリーなスタッフが温かく迎えてくれ、自然素材を使ったインテリアにより、自分の家のようにくつろぐことができます

       

      営業時間

      月曜日~金曜日 8:00~20:00

      土日 定休日

      設備

      • 無料のコーヒーや紅茶、水
      • 印刷機、スキャン
      • 会議室(別料金で使用可能、4〜15人程度)
      • 休憩エリア

      Wi-Fi

      高速フリーWi-Fi

      充電コード

      テーブルごとに有

      金額

      1日400ペソ

      1ヶ月6,500ペソから

       

      (3)Workplace Cafe

      セブ島 Workplace Cafe

      引用:Workplace Cafe 

      リモートワーカーや学生、デジタルノマドにとって居心地の良い落ち着いた環境です。2階にはちょっとした休憩のための仮眠室も用意されています。

      スタンディングデスクや座り心地の良い椅子など、その日の気分で好きなスタイルで仕事をすることができます。

       

      営業時間

      月曜日~日曜日 24時間営業

      設備

      • 無料のコーヒーと紅茶
      • 昼寝スペース

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      テーブルごとに有

      金額

      1時間59ペソ、1日369ペソ

      1ヶ月 5,999 ペソ

       

      マニラのコワーキングスペース

      マニラの治安が心配で外を出歩くのが不安なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

      以下では、マニラの治安の良いコワーキングスペースと比較的安価で利用できる施設を紹介します。

      (1)Clock In BGC

      マニラ Clock In BGC

      引用:Clock In BGC

      マニラは場所により治安が良くないので注意が必要ですが、ClockがあるBGCは飛び抜けて治安が良いです。フリーランスやいけてるスタートアップが集まる点もおすすめポイント。

       

      営業時間

      月曜日~金曜日 8:00~19:00

      土日 定休日

      設備

      • 無料のコーヒーや紅茶、水
      • 会議室(別料金で使用可能)

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      テーブルごとに有

      金額

      1時間89ペソ、1ヶ月8,000ペソ

       

      (2)LAUNCHPAD COWORKING

      マニラ LAUNCHPAD COWORKING

      引用:Launchpad Coworking 

      マニラから車で40分ほどの商業地区アラバンにあるコワーキングスペースです。コンビニエンスストア、フィットネス施設など作業場所以外の施設も充実しています。

      月額1万円で利用できるので、「少し移動してもいいから、リーズナブルな料金で利用したい」と言う方におすすめです。

       

      営業時間

      月曜日~金曜日 8:00~19:00

      土曜日 10:00~17:00

      設備

      • 無料のコーヒーや紅茶、水
      • 印刷機、スキャン
      • 会議室(別料金で使用可能)
      • 休憩エリア

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      テーブルごとに有

      金額

      3時間300ペソ、1日 550ペソ、1ヶ月5,000ペソ〜

       

      ノマドワーカーに人気なフィリピンのカフェ

      フィリピン カフェ

      コワーキングスペースではなく、たまにはカフェで働きたいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、旅先ではどこのカフェがWi-Fiが強くて落ち着いて仕事ができるかわからないかと思います。

      そこで以下では、Wi-Fi環境やコンセント、空調設備が整っているカフェを紹介します。

      セブ島のおすすめカフェ

      カフェで作業がしたいけど、海外のカフェは意外に早く閉店してしまったり、Wi-Fiの利用時間が制限されていたりする施設が多い傾向があります。

      以下では、セブ島の深夜遅くまで利用できるカフェや、安価なカフェを紹介します。

      (1)The Mezzanine Cafe

      セブ島 The Mezzanine Cafe

      引用:The Mezzanine Cafe

      280ペソでWi-Fiが使い放題のため、とてもお得です。食事やコーヒー、ドリンクなどもリーズナブルな価格で提供しています。プライベートエリアもあるので、静かな環境で仕事ができます。

       

      営業時間

      月曜日~日曜日 10:00~2:00

      空調

      快適

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      有(一部に限る)

       

      (2)Commonly Uncommon Cafe

      セブ島 Commonly Uncommon Cafe

      引用:Commonly Uncommon Coffee

      IT パークのすぐ隣「クロスロードモール 」の中にあります。ピンク色の逆さまニコちゃんマークが目印の可愛いカフェです。

      照明も抑えられていて、BGMも静かでとてもリラックスできる空間で、仕事の効率アップ間違いなし。Wi-Fiは2時間しか使用できないので、短時間で仕事を効率よく終わらせたい人におすすめです。

       

      営業時間

      月曜日~日曜日 9:00~21:30

      空調

      快適

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi(2時間のみ使用可)

      充電コード

      有(一部に限る)

       

      (3)Cafe Selva

      セブ島 Cafe Selva

      引用:Cafe Selva

      内装が落ち着いており、仕事に集中しやすい環境が整っています。フィリピン料理、パスタなど、お腹が空いたときのために美味しいメニューもあるのでぜひお試しください。

      店内に足を踏み入れると、天井から吊るされた植物、壁に張り付いた植物、床に置かれた大きな鉢の植物など、そのセットアップに魅了され、とても素敵な環境の中で仕事をすることができるのがおすすめです。

       

      営業時間

      月曜日~土曜日 7:00~20:00

      日曜日定休日

      空調

      快適

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      有(一部に限る)

       

      マニラのおすすめカフェ

      マニラはフィリピンの首都であり、セブ島よりも発展しております。以下では、近未来都市BGCなどのカフェを紹介します。

      (1)Angkan Coffee Company

      マニラ Angkan Coffee Company

      引用:Angkan Coffee Company

      開放感のある店内で、フィリピン産の厳選された豆を使用したコーヒーが楽しめるカフェで、マニラでも有数のフォトジェニックスポットとしても有名なカフェです。ペット同伴も可能です。

       

      営業時間

      月曜日~日曜日 7:00~20:00

      空調

      快適

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      有(一部に限る)

       

      (2)Bake House Manila

      マニラ Bake House Manila

      引用:Bake House Manila

      Bake Houseは、シャングリラホテルの中にあるカフェです。1日に3回パンを焼き上げており、軽食をとりながら作業をしたい場合におすすめです。

      Raiging Bull Burgersというハンバーガーのレストランが隣接しており、Bake Houseにいながらハンバーガーも味わうことができます。またオシャレで軽快な音楽が流れており、作業に向いているカフェです。

       

      営業時間

      月曜日、水曜日~日曜日 10:00~20:00

      火曜日 定休日

      空調

      快適

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      有(一部に限る)

       

      (3)Single Origin 

      マニラ Single Origin

      引用:Single Origin 

      おしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶBGCのハイストリートのなかでも中心地、5th streetと7th streetの間に位置するSingle Origin。

      イングリッシュブレックファーストやワッフルなどの朝食メニューや、フライドポテトやピザ、クラフトビールなどの飲み会メニューなど、夜の食事にも最適な場所です。

      またテラス席からの景色も良く、晴れて涼しい日には外で作業もできる環境です。

       

      営業時間

      月曜日~日曜日 7:00~24:00

      空調

      快適

      Wi-Fi

      フリーWi-Fi

      充電コード

      有(一部に限る)

       

       

      セブホッピー 公式LINE

      【地域別】フィリピンのおすすめゲストハウスとは

      フィリピン ノマド ゲストハウス

      「海外でノマドをするのに旅費をなるべく抑えたい」
      「海外で交流が欲しい」

      このようなフリーランサーやノマドワーカーも多くいらっしゃるでしょう。フィリピンには、費用が抑えられて交流が望めるゲストハウスがたくさんあります。

      以下でフリーランサーやノマドワーカーにおすすめのゲストハウスを紹介します。

      ゲストハウスに宿泊を考えている方は「フィリピンセブ島のゲストハウスはぶっちゃけどうなの?日本人経営のゲストハウスも紹介」でさらに詳しくご紹介しています。

      セブ島のゲストハウス

      以下では、日本人経営のゲストハウスや空港からアクセスの良いゲストハウスをご紹介します。

      (1)セブスタイル(CebuStyle)

      ノマド ゲストハウス セブスタイル

      引用:日本人ゲストハウス&シェアハウスCebuStyle

      「CebuStyle」は、セブ島の中心地ITパーク近くに位置する日本人向けのゲストハウス&シェアハウスです。

      4階建てで、1階には車庫、2階にはモダンなコワーキングスペースと共有キッチン、3階にはドミトリー、そして4階には個室とリラックスエリアを完備しています。

      フリアコ(お手伝い)がいるため各部屋清潔に保たれており、無料のWi-Fiを完備しており、リモートワークや観光、学習など、さまざまな目的での滞在に適しています。

      また、定期的にイベントを実施しており、セブ島滞在中の留学生やノマドワーカーとも交流できる点が魅力です。

       

      (2)ラ プレイス ゲストハウス (La Place Guesthouse)

      「ラ プレイス ゲストハウス」は、マクタン島に位置する2011年に建てられたゲストハウスです。ラ プレイス ゲストハウスの庭園では、美しい自然に囲まれながら散策を楽しむことができます。

      広々とした庭園には、色とりどりの花々や緑豊かな植物が咲き誇り、心地良い風が吹き抜けます。この静かな環境で、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

       

      (3)トロピカル ホステル セブ センター(Tropical Hostel Cebu Center)

      フィリピン大学セブ校からたった1.2キロで、セブ市の中心部からわずか3キロです。ライティングデスクやテレビ、煙探知機を備えた42室のゲストルームがあり、 個別のトイレとシャワーも利用できます。

       

      (4)フエンテホステル( Fuente - Hostel)

      セブ島 フエンテホステル

      引用:セブ ゲストハウス フエンテ

      「セブ ゲストハウス フエンテ」は、街の中心にあるため移動がラクにできます。セブ島でより快適にご滞在いただけるよう、レンタカーサービスも提供しております。 無料Wi-Fiもあるため仕事することも可能です。

       

      マニラのゲストハウス

      以下では、日本から直行便で渡航できる首都マニラのゲストハウスをご紹介します。

      (1)ワンダラーズ ゲスト ハウス (Wanderers Guest House)

      マニラ ワンダラーズ ゲスト ハウス

      引用:Wanderers Guest House

      Wanderers Guest Houseはマニラ湾とロビンソンモールから500mの場所に位置し、ドミトリールームと個室のお部屋、共用エリアを提供しています。

      バスルームとトイレは共用で、スイートには専用バスルームが備わっています。個室が良いといい人には、スイートがおすすめです。

       

      (2)8 ホステル(8Hostel)

      「8 ホステル(8Hostel)」は、冷暖房完備で、禁煙の部屋やファミリールームがあります。セキュリティシステムとカメラが複数あり、安全に滞在でき、女性の一人旅にも安心です。

       

      フィリピンは気軽にノマドをしやすい

      フィリピンセブ島やマニラは、日本と時差が1時間で、仕事をしやすいコワーキングスペースやおしゃれなカフェが豊富にあるためフリーランサーやノマドにおすすめの場所です。

      観光地も豊富にあることから土日の観光も満喫できるでしょう。また、物価が安くビザが簡単に取得できるため長期で滞在しやすいです。計画を練ってぜひ長期でフィリピンでのノマドライフをお楽しみください。

      「セブ島ひとり旅での予算は?女性でも男性でも楽しめる過ごし方」の記事を読むことで、もっと具体的にセブ島への滞在が想像できるようになるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

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      フィリピンセブ島の1週間旅行プランと費用!予算を抑えて観光する方法も解説!

      仕事に追われる毎日から抜け出し、美しい海に癒されに行きませんか?フィリピンのセブ島は、ハワイやグアムよりも安く行けるため、旅行費用を抑えたい方におすすめの観光地です。 20〜30代の会社員でも手の届く10万円程度でジンベイザメと泳いだり、スパで癒されたり、忙しい日常から離れ、南国リゾートを満喫できます。 本記事では、以下についてセブ島に3年在住してる筆者が紹介します。 ・2026年のセブ島最新情報 ・セブ島の1週間旅行でかかる費用 ・セブ島滞在をさらに安くする方法 限られた予算で、最高の思い出を作りたい方必見です。疲れた心と体を癒す、あなただけのセブ島バカンスを一緒に考えていきましょう。 セブ島に1週間滞在する場合、しっかりとスケジュールを立てることで充実した旅行ができるようになります。コスパの良いホテル、最大限楽しめるツアーを旅行前から計画しましょう。 セブホッピーでは、1週間の旅行滞在スケジュールを立てやすくするためのマップをプレゼントしております。欲しい方は公式LINEをご確認ください!   知っておきたいフィリピンセブ島の基本情報 人気リゾート地のフィリピン・セブ島は、日本から直行便であれば4時間半〜5時間半でアクセスできます。日本から比較的近く、物価も安いので、カップルや家族旅行、留学先として人気です。 セブ島は、大きく分けてマクタン島とセブシティの2つの観光エリアに分かれています。リゾートホテルが立ち並ぶのは、国際空港もあるマクタン島。透明度抜群の海でさまざまなマリンアクティビティを楽しめます。 セブシティは、フィリピン最古の都市であり、歴史的建造物と近代的なビルが共存する活気に満ちた街です。日本とフィリピンの時差はマイナス1時間なので、日本時間の正午はフィリピン時間で11時となります。 【総計】セブ島に1週間旅行する費用 セブ島に1週間滞在した際の費用相場は以下になります。   航空費 30,000〜80,000円(往復) ホテル代 10,000〜60,000円(1日当たり1,600〜10,000円) 食費 18,000円(1日当たり3,000円) お土産代 5,000円 交通費 7,000円(1日当たり1,000円) アクティビティ費 50,000円 通信費 400~5,000円 海外保険代 2,000〜3,000円 合計 123,400円  セブ島旅行6泊7日の費用相場は、1人当たり12万2,400円です。現地のゲストハウスに宿泊したり、リーズナブルなホテルを組み合わせることでさらにお得に楽しめるでしょう。 フィリピンセブ島に1週間旅行する際の滞在費 セブ島旅行6泊7日の予算相場は、1人約12万円です。物価は日本と比較すると3分の1程度と言われているフィリピンですが、2026年現在は円安の影響もあり3分の2程度です。 また、観光やアクティビティをさらに楽しむオプショナルツアーの有無により、トータルの旅行代金が変動します。 航空費 安い時期は3万円、GWや夏休み、年末年始などの高い時期は8万円が航空券の相場となり、時期により値段は変動します。 最安でセブ島に行く場合、セブパシフィック航空で行く必要があり、マニラ乗り換えも検討すると良いでしょう。LCCは価格が安い反面、手荷物や機内食が有料、チケットの払い戻しができないなどがあるので予約をする際は、利用条件を確認することが必要です。 ホテル代 セブ島にはリーズナブルなゲストハウスから高級リゾートまで、幅広い宿泊施設の選択が可能です。 最安のゲストハウスは1,000〜2,000円で基本的な設備と共同のキッチンやバスルームを提供しており、共有スペースがあるのが特徴です。価格が安いためラグジュアリーな設備はないですが、現地の住人や他の旅行者と交流し人脈を広げることができます。 リーズナブルなホテルは5,000~2万円ほどで、快適な部屋やWi-Fi、アメニティを提供しています。 高級リゾートホテルは3~5万円ほどでオーシャンビューのバルコニーやプライベートビーチ、スパを楽しめます。日本より比較的割安で宿泊できるので、予算や旅の目的でホテルを選んでみてください。 食事代 食費の目安は、1日あたり3,000円です。セブ島の物価は日本よりも安いので、現地での食費はかなり抑えられます。値段は店舗によって異なりますが、以下を参考にしてみてください。   ペットボトルの水(500ml) 約25円 缶ビール(350ml) 約160円 パン(1個) 約50円 マクドナルド(ビッグマックセット) 約650円 カップラーメン 約100円 卵(12個) 約300円 ヨーグルト(1個) 約50円 地元市場での買い物や現地料理の値段は比較的安く、日本と同様にコンビニで買うよりもスーパーマーケットで買う方がお得です。贅沢にホテルのレストランでディナーをする際は、1人3,000〜6,000円を見積もっておきましょう。 以下では、食事を安く済ませたい方向けに美味しいローカルフード店を紹介します。お店選びの参考にしてみてください。 ハウスオブレチョン セブ島に3店舗展開している定番のフィリピン料理が楽しめるお店です。人気メニューであるレチョン(豚の丸焼き)は125g単位から注文でき、250g(約2人分)で約800円です。 メニューは全て写真付きなので、初めての人でも安心して注文できます。1人当たりの予算は800〜1,500円ほどです。 Kuya J(クヤジェイ) フィリピン料理が一通り食べられるコスパ最強のレストランです。「クリスピーバンガス」という魚を油で揚げ、ガーリック醤油で味付けした料理(約600円)や、野菜がたくさん入った「フィリピン風オムレツ」(約300円)が人気です。 中でも、ご飯とおかず2品と紅茶がセットになったワンプレートメニューがおすすめです。1人前約600円から楽しめます。 ジョリビー   フィリピンでは、マクドナルド以上に国民的人気を誇るファストフード店で、その数なんと1,000店舗以上。人気メニューのフライドチキンとライスのセットは約200円で食べられます。オリジナル味とスパイシーチキン味があり、飽きずに何度もリピートできます。 また、バナナケチャップを使用した甘めのスパゲッティ(約150円)も人気です。フィリピン人にとって子供の頃から食べ慣れ親しんだジョリビーの味、一度は食べてみてください。 お土産代 セブ島のお土産で一番人気なのは「ドライマンゴー」です。生のマンゴーを国外へ持ち出すことはできませんが、ギュっとうまみが凝縮されたドライマンゴーなら持ち帰り可能です。価格も日本の3分の1の約200円で購入できます。 他にもローカルブランドの服や、ハンドメイド雑貨や地元で愛用されるコスメが人気です。お土産を探すなら以下の2大ショッピングモールが安くておすすめです。 アヤラ・センター・セブ アヤラ・センター・セブは、東京ドーム5個分の広さを誇る、セブ島を代表する近代的なショッピングモールです。日本でも有名な「ZARA」や「ユニクロ」、スペイン発の「MANGO」など計600店舗以上のショップをはじめ、映画館やボーリング場、フードコートなどの娯楽施設も充実しています。 ショッピングだけでなく、食事や休憩にも最適なスポットで、雨の日でも、濡れずに充実した1日を過ごすことができるでしょう。 SMシティ・セブ アヤラモールには高級店が多いのに対し、SMシティセブは現地の生活に密着した日用雑貨が揃っているのが特徴です。比較的安い商品が多いので、特にフィリピン人に人気があります。スーパーマーケットも入っているため、お土産や買い物がメインであれば、SMシティがおすすめです。 交通費 セブ島にはタクシーやバスなど馴染みのあるものから、乗り合いのバス「ジプニー」やバイクにサイドシートのついた「トライシクル」など、日本では見かけない乗り物もあります。しかし、ジプニーは利用方法が複雑なためセブ島での移動はタクシーが安くて便利です。 白いタクシーの初乗りが約110円(40ペソ)、空港にある黄色いタクシーは約150円(70ペソ)、追加料金も300メートルごとに約9円(3.5ペソ)と日本より安いのが特徴的です。 もしメーターが動いていなかったらぼったくられる可能性があるので「Do you have the meter?」と言って確認しましょう。 また、フィリピンでは「Grab」という便利なタクシーの配車アプリがあります。Grabを使うと料金があらかじめ決まっているため、ぼったくられる心配がありませんし、目的地もアプリ上で入力するので、英語を使う必要もありません。事前にクレジットカードを登録しておけば、カード決済が可能なのでとても便利です。 また自由に効率良く移動したい場合は、ドライバー付きの車をレンタルすると良いかもしれません。複数人で予約することでタクシーやGrabよりも安く移動できます。   アクティビティ費用 セブ島では、ダイビングやパラセーリング、アイランドホッピングなど、マリンアクティビティが盛りだくさん。1,500〜10,000円ほどで楽しめます。 航空券とセットになっているツアーを事前予約することで費用を抑えることもでき、現地で予約するよりもトラブルの防止に繋がります。 疲れてきたらスパもおすすめです。費用はリーズナブルな街スパだと約800円から、ラグジュアリーなホテルスパだと約5,000円からです。日々の疲れを癒す贅沢な時間を味わえます。   通信費 空港や一部のカフェ、ホテル、ショッピングセンターで無料Wi-Fiを使用できますが、常にインターネットを使いたい場合は海外用Wi-Fiルーターを空港でレンタルしておくと安心です。価格は1日あたり約700円です。 また、SIMフリーのスマートフォンを持っている場合は、現地の通信会社のSIMカードを購入するのがおすすめです。マクタン空港やショッピングモールなどでも購入できます。データ容量によってプランがあるので、普段の使用量によって選んでください。   3日間 2GB(約200円) 7日間 5GB(約600円) 30日間 24GB(約2,600円)  SIMフリーでない場合、日本にいる間にSIMロックを解除しておく必要があるため事前に確認しておきましょう。 海外旅行保険費用 事前にオンラインで保険に加入する場合、セブ島旅行6泊7日であれば、約2,000〜3,000円でプランが選べます。保険会社によって保障内容や料金が異なるので、保険の内容をよく確認して、必要な分だけ加入しましょう。 万が一、事前の保険の加入を忘れていても、空港のカウンターで保険に加入できます。約5,000〜8,000円と割高にはなりますが、分からないことはスタッフに直接質問でき、保険証券もその場で渡してくれるので、安心感の高い加入方法です。 またクレジットカード付帯の場合、海外旅行保険が付帯しているものもあれば、補償内容が手薄だったり、旅費の決済を該当のカードでしている場合のみだったりと、条件があるので注意が必要です。出発前までにしっかりと補償内容と保険の適用条件を確認しておくようにしましょう。   【公式】CebuStyle|セブ島の日本人ゲストハウス&シェアハウスシェアハウス&ゲストハウスCebuStyle(セブスタイル)の公式ホームページ。フィリピンセブ島のITパークからタクシーで10分ほどの場所に位置する留学生や旅人などで賑わう日本人宿。爆速Wi-Fi、清潔なキッチンで快適な滞在をお約束します。  フィリピンセブ島に1週間安くお得に滞在する方法 物価が安いセブ島ですが、さらに安く1週間旅行するにはコツがあります。以下で、誰でもできるセブ島に1週間安く滞在する方法を紹介します。 早期予約をする 航空券は出発の3〜6ヶ月前に予約すると、割引運賃が適用される場合があります。加えて火曜日や水曜日など、平日の出発日を選ぶと運賃がさらに安くなります。 また、各旅行会社が販売している航空券とホテルがセットになった格安ツアーに申し込むのも安く滞在する方法の1つです。 セブ島旅行が安い閑散期を狙う GWやお盆、連休、年末年始は需要が高いため旅行費用が高額になります。セブ島に安く行くには、需要が低い1月のお正月後か、5月のゴールデンウィーク後、9月の夏休み後を狙うと安く旅行できます。 ローカルな体験を楽しむ セブ島にはお金をかけずにフィリピンを感じられるスポットがたくさんあります。フィリピン最古の教会として親しまれているサント・ニーニョ教会では、毎週日曜に多くのフィリピン人がお祈りをしに訪れます。 サント・ニーニョ教会へ来たら、フィリピン人と一緒にお祈りすることができ、日本とフィリピンの宗教文化の違いを、強く肌で感じることができるでしょう。 また、教会のそばには、地元の人々の「台所」と呼ばれるカルボンマーケットがあります。カルボンマーケットは、セブの日常生活をよく見る絶好のスポットです。新鮮な野菜や肉はもちろん、カラフルな服や日用品まで、活気あふれる市場の雰囲気を楽しめます。 普段見慣れないマンゴスチンや、ランブータンなどの南国フルーツもたくさん並んでいるので、ぜひ試してみてください。 ローカルな場所は少し治安の悪い地域になるので、カバンは必ず前に持ち、ひったくりやすりなどのトラブルに特に気をつけましょう。 お土産はスーパーマーケットで買う スーパーマーケットは、フィリピン土産の宝庫です。名産のお菓子や、郷土料理の素、地元で愛用されているコスメなどが揃います。 以下は、セブ島で特に人気のプチプラ土産です。 ・オタップ(セブ島名物のパイ) ・7Dドライマンゴー+ダークチョコレート ・パパイヤスキンクリーム(美白効果あり) ・ヒューマン・ネイチャー(セブ島の100%オーガニックコスメ) 7Dのドライマンゴーをスーパーで買うと169ペソ(200g)で購入できますが、お土産屋さんで購入すると250ペソ(200g)、空港で買うと315ペソ(200g)なので、スーパーが1番安いことがわかります。 フィリピン全土にある庶民派スーパーのセーブモアやメトロ・スーパーマーケットでプチプラ土産を購入しましょう。値段が安いので自分用にも、まとめ買いにもおすすめです。 ゲストハウスやシェアハウスに宿泊する ホテルではなく、ゲストハウスやシェアハウスを選択することで、宿泊費を大きく節約できます。宿泊者と交流できたり、セブ在住者からローカルな情報を得られたり、ゲストハウスならではの経験ができるかもしれません。 また、セキュリティ面に関しても、24時間スタッフが常駐している施設が多いので、安心して過ごせるでしょう。 そのため、外国人が経営しているゲストハウスは少し不安だなと思う方は、日本人が経営しているゲストハウスもおすすめです。 日本人が経営しているゲストハウスについて知りたい方は「フィリピンのゲストハウスはぶっちゃけどうなの?日本人経営のゲストハウスも紹介」を参考にしてください。 セブ島にさらに安く滞在したい方は3泊4日がおすすめ 3泊4日でセブ島に旅行するなら、1人約10万円ほどですが、一番安い時期に航空券を取り、ゲストハウスに宿泊することで5万円程度で旅行が楽しめるかもしれません。 モデルプラン 1日目 空港到着 ⇩ ホテルへチェックイン ⇩ セブシティ散策・ディナー ⇩ 早めの就寝 2日目 ボートでヒルトゥガン島へ ⇩ アイランドホッピングを楽しむ ⇩ ショッピングモールでお土産散策 ⇩ フードコートで夕食 ⇩ ホテル 3日目 オーシャンジェットでボホール島へ ⇩ チョコレート・ヒルズで記念撮影 ⇩ 絶滅危惧種の原始猿「ターシャ」に会いに行く ⇩ レストランでランチ ⇩ オーシャンジェットでセブ港に到着 ⇩ マーケットやナイトバーでディナー ⇩ ホテル 4日目 街スパで疲れを癒す ⇩ 空港出発 フィリピンセブ島でしたいおすすめ体験6選 世界有数のリゾートアイランドセブ島で、どんな楽しい体験ができるのでしょう。以下の6つのおすすめ体験で、セブ島の魅力を存分にお届けします。 ジンベイザメと遊泳 セブ島の最南にある世界で唯一、ジンベイザメの餌付けに成功したオスロブという漁村では、体調10mを超える世界最大の魚、ジンベイザメと一緒に泳げます。 セブシティから車で3時間ほど南下し、ボートに乗って数分。プランクトンや沖エビを求め海面近くにジンベイザメが集まってくるので、ボートの上からでも観察できます。透明度の高い海で、優雅に泳ぐジンベイザメと至近距離で泳げる体験は、一生の思い出になること間違いなしです。 アイランドホッピング アイランドホッピングとは、船で離島巡りをするアクティビティです。フィリピンには7,000の島があり、綺麗な海に囲まれた島々はアイランドホッピングをするのに絶好のスポットです。 ツアーに参加して、白砂のビーチでのんびりピクニックしたり、海中を遊覧するダイビングをしたり、様々なマリンアクティビティを楽しめます。以下、人気のアクティビティをまとめました。 ・シュノーケリング ・ダイビング ・パラーセリング ・バナナボート ・ジェットスキー ・シーウォーカー ・BBQ ジェットスキーを日本でする場合は、特殊小型船舶操縦士の免許が必要ですが、フィリピンでは免許が無くても自分で運転できます。友達同士やカップルなら2人乗りで一緒に乗ることも可能です。セブ島の海を駆け抜けるスリルと爽快感を味わうならジェットスキー一択です。 さらにアイランドホッピングについて知りたい方は「セブ島と言えばアイランドホッピングツアー!日帰りで予約できる内容や料金相場についても解説!」を参考にしてください。 格安スパ セブ島では、凄腕のセラピストのいるリーズナブルな街スパがたくさんあります。マッサージやフェイシャルトリートメントを受けて、心身ともにリフレッシュしましょう。リゾート地ならではの癒しのひとときを満喫できます。 人気店では予約をしないと数時間待つ可能性があるため、予約をするのがおすすめです。セブホッピーでは無料でマッサージ店の予約をしているため、ぜひご活用ください。 公式LINEから簡単に当日予約も可能です。 フィリピンスイーツを楽しむ セブ島は、甘党にたまらないスイーツの宝庫です。地元で人気の「ウベアイス」や「マンゴー」、そして「ハロハロ」といったフィリピンならではのスイーツを味わいましょう。 完熟のマンゴーやバナナを濃厚なアイスと一緒に食べたら蒸し暑さも一瞬で吹っ飛びます。みんなでシェアして食べても楽しいハロハロは、インスタ映えするカラフルな見た目で、旅行の素敵な思い出にもなるでしょう。 サウナ マッサージだけでも良いですが、サウナとマッサージを組み合わせることで、さらにリラックスできます。血流促進やデトックス効果などを期待でき、ストレスも改善できるでしょう。 また、90分600ペソで外気欲が付いているため非常にお得です。LINEから簡単にご予約可能なので、ご連絡ください。 セブシティ観光 セブシティは歴史と文化が融合する街です。スペイン統治時代の面影を残す「マゼラン・クロス」や、美しい建築の「サントニーニョ教会」を訪れてみましょう。どちらも入場無料で楽しめます。 また、「サントニーニョ教会」から車で3分の所にある「カルボン・マーケット」でウィンドウショッピングもおすすめです。セブシティで最も古く、規模の大きな市場のため、朝と夕方は地元客で溢れています。 食品や日用雑貨、鶏をはじめ、さまざまな生き物も販売しているので現地人の素顔にふれられます。   セブ島入国の流れ 初めての海外旅行はドキドキしますよね。セブ島旅行を気持ちよくスタートするために、入国する際の流れと注意点をお伝えします。 日本でのビザ手続きは不要 観光目的で30日以内の滞在であれば不要ですが、入国する際に出国用の航空券が必要です。パスポートの残存有効期間は、入国時6ヵ月以上が必要なので、前もって確認しておきましょう。 入国審査 フィリピンに入国する人は事前にeTravel(イートラベル)の登録が必要です。eTravelとはフィリピンの電子渡航申告システムのことで、入国72時間前からオンラインで無料で登録できます。 また、飛行機の機内で税関申告書が配られるので、入国前に記入しておくとスムーズに入国できるでしょう。 https://etravel.gov.ph/ 荷物検査 入国審査が終わったら手荷物受取所に進み、ターンテーブルから自分の荷物をピックアップ。もし流れてこなかった場合は、荷物引換証を提示して係員さんに対応してもらいましょう。 税関 荷物を受け取ったら税関へ進み、機内で書いた税関申告書を渡します。フィリピン入国の主な免税範囲は以下です。   酒類 2本(各1L以内)まで 通貨 現地通貨5万ペソ以上は許可が必要 タバコ 紙巻きタバコ400本、葉巻50本、刻みタバコ250gまで 到着ロビー やっと着いた!と油断しがちですが、ロビーではスリに要注意。旅行者に近づいてきて、強引に手荷物を運びチップを要求してくる人もいるので気をつけましょう。 入国や出国、空港のマップなどはぜひ以下の記事を参考にしてください。   【2026年版】セブ・マクタン空港ターミナル1完全ガイド:国内線利用者必見の詳細マップと便利な情報本記事ではセブマクタン空港のターミナルについて詳しくご紹介しております。持ち込みできるものや、入国の際の注意点など参考にしてください。  セブ島旅行のよくある質問 セブ島への旅行、わくわくと同時に、いろんな疑問や不安が浮かんできたのではないでしょうか。セブ島へ旅行をする際によく寄せられる質問をまとめました。 セブ島のホテル相場は? セブ島は日本よりもお得に宿泊可能です。ゲストハウスであれば1,000円前後、日本で10万円しそうなシェラトンやシャングリラなどでも3万円程度から宿泊可能です。 プライベートビーチやプールも付いており、広大でラグジュアリーなため、ぜひ宿泊してみてください。 セブ島の電圧とプラグは? セブ島では日本と同じAタイプ(縦長2つ)のプラグがそのまま使えるところがほとんどです。しかし、日本の電圧は100Vなのに対し、セブ島は220Vと2倍以上違うので、変圧器を持っていくようにしましょう。 セブ島の治安は大丈夫? 外務省海外安全ページではレベル1と表示されていて、昔と比べ治安は良くなっていますが、夜間の1人歩きは避けましょう。海外では外国人を狙ったスリやひったくりが発生しやすいので、きちんとした防犯対策が大切です。 セブ島のトイレって? 日本と同じ洋式のトイレが多いです。トイレットペーパーがないトイレもあるので、ポケットティッシュは忘れず持参しましょう。紙を使ったら流さず横のくずかごに捨ててください。 両替はどこでするのが良い? 両替所は町中にたくさんありますが、ショッピングモールはぼったくられる心配がないのでおすすめです。おすすめの店舗はアヤラ・センター・セブの地下一階(エスカレーターを降りた付近)にあるDROP BY FOREXです。高級デパート「Rustan's (ルスタンス)」にあります。 換算レート(1万円両替時)3,800.00ペソ2026年6月現在 1円=0.38ペソ ※両替をする際にパスポートの提示を求められる場合があるので、パスポートのコピーや原本などの身分証明書を持っておきましょう。 チップの習慣はある? 基本的にチップの文化はないですが、気持ちのいいサービスを受けた時は渡してもいいでしょう。金額は20〜50ペソ程度で十分です。 さらに場面別で詳しくチップ事情について知りたい方は以下を参考にしてください。 セブ島のリアルなチップ事情!在住者が教えるレストランやホテルのチップ相場セブ島のレストランやホテルなどでチップが必要か解説します。相場やチップの利用方法を知ることでフィリピン人にサポートされることが増えるため、よりセブ島旅行が充実するでしょう。  体調が悪くなったら? 体調が悪くなったらツアー参加者は、すぐ添乗員さんに連絡、海外保険に入っていれば緊急時連絡先に連絡。症状が重い場合は、ホテルのフロントに連絡して医師か救急車の手配をしてもらいましょう。病院にかかった際、診断書と領収書は忘れずにもらってください。 セブ島で病院に行きたい場合はCebu Doctors’ University Hospital(セブドクターズ ユニバーシティ ホスピタル)など、ジャパニーズヘルプデスクサービスのある病院が安心でしょう。日本語を話せるスタッフが常駐しているので、必ず電話で予約を取ってから行くようにしてください。   まとめ 今回はセブ島1週間の旅行に必要な費用や、予算を抑える方法を紹介しました。 セブ島ではジンベイザメと泳いだり、のんびり白い砂浜を散歩をしたり、街スパで日々の疲れを癒したり、日本ではできない体験を計画次第で格安に楽しめます。 ハワイやグアムに比べ物価も安く、予算を抑えて南国気分を味わいたい方にぴったりの旅行先です。この旅行で日本の忙しい日常から離れ、自分を見つめ直す時間を過ごせるでしょう。 セブ島でどんな休日を過ごしたいのかイメージしながら、本記事をセブ島旅行計画の参考にしてください。  

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      セブ島女子ひとり旅!安全で楽しい旅行を20代の現地住人が徹底解説

      女子ひとり旅をしてみたいけど「セブ島の治安は大丈夫?」「ひとりでも楽しめる?」と不安を抱えていませんか? セブ島は、日本から気軽にアクセスできる観光地のため、急な休みを利用して弾丸でひとり旅にくる人が多くいらっしゃいます。安くて美味しい南国フルーツや、セブ島限定のオーガニックコスメなど、女子にとって嬉しい見どころがたくさんあります。 今回は、セブ島女子ひとり旅でも安心して過ごせるよう、現地に2年滞在している筆者が以下について紹介! ・セブ島の治安と予算 ・女子ひとり旅でのおすすめの過ごし方 ・トラブルに合わないための注意点 本記事を読めば、女子ひとりでも安全で楽しい旅行ができるので、ぜひ最後までご覧ください。 セブホッピーでは、ひとり参加でのオスロブツアー、シティツアーを業界最安値で提供しております。オスロブツアーではジンベイザメ、スミロン島、ツマログ滝、シマラ協会に行け、シティツアーではシラオガーデン、サントニーニョ教会など行けます。満喫できるツアーなので興味がある方はチェックしてみてください。   セブ島女子ひとり旅って安全? セブ島でのひとり旅に不安を感じる方も多くいらっしゃるでしょう。 ただし、適切な準備と注意をすれば、女性一人でも安全に楽しむことができます。以下でセブ島の現状と現地での楽しみ方をご紹介します。 現在のセブ島の治安 セブ島の治安は、観光地としては比較的良好で「外務省の海外安全ホームページ」ではレベル1を示しています。 セブ島の住人は留学生や多くの日本人が来比ているため、外国人慣れしていることもあり、優しく接してくれる人がほとんどです。ただし、犯罪が多く発生しやすい地域もあるので注意を払う必要があります。 危険地域 セブ島の一部地域、特に夜間通りの少ないエリアには注意が必要です。例えば、カルボンマーケット周辺や、マンゴーストリート周辺はスリや犯罪が多いので夜のひとり歩きは避けましょう。 初めてのセブ島旅で押さえておくべきポイント 初めてのセブ島女子ひとり旅で、知っておいたほうが良いポイントを以下で5つ紹介します。 基本的にトイレットペーパーがない フィリピンのトイレはトイレットペーパーが備え付けられていない場所が多いので注意が必要です。 そのため、自分でポケットティッシュやトイレットペーパーを持参するようにしましょう。また、トイレットペーパーをトイレに流すことは、詰まりの原因となるので、使用したトイレットペーパーはトイレの隣にあるゴミ箱に捨てるようにしてください。 野良犬が多い セブ島では多くの野良犬が街中を歩いています。昼間は暑いため寝ていることが多いですが、狂犬病の危険性もあるのでなるべく近づかないようにしましょう。 また、夜は野良犬の活動が活発になってくるので、トラブルに合わないためにもなるべく出歩かないことをおすすめします。 現金支払いが多い セブ島で多く見かける屋台やローカルマーケットでは現金での支払いがほとんどです。また、飲み物や軽食を買った際、お釣りがないと言われることがよくあるので、なるべく20ペソや50ペソなど細かいお金を用意しておくようにしましょう。 場所によりクレジットカードが使用できることもあるため、気になる方は以下の記事をご覧ください。   セブ島でクレジットカードは使用できる?JCBやアメックスなど具体的なカードブランド別に解説セブ島はクレジットカードが利用できる場所が限られています。レストランやお土産屋さんでも日本のようには使用できないため少額の現金も持ち歩く必要があります。本記事を参考にすることでセブ島で決済に困らないようになります。  タクシーはホテルや信頼できる会社を利用する 街中を走っている白タクシーよりも、ホテル推奨のタクシーやGrabを利用しましょう。 Grabであれば行き先や料金をあらかじめ確認でき、クレジット払いが可能なので、英語を話さなくてもスムーズに乗ることができます。 無防備にスマホや地図を見ない 無防備にスマホを開いていると、治安の良くない場所では、スリやひったくりなどの被害に遭う可能性が高まります。 道路側に立ってスマホを操作していると、バイクによるひったくりに遭う危険性があるので、お店の軒先など人の行き来の少ない場所でスマホを取り出すようにすると安全です。 セブ島ひとり女性旅行のおすすめの過ごし方 セブ島には美しい海から、歴史的建造物、伝統的な料理など見どころがたくさんあります。以下では、女性ひとりで楽しめるおすすめの過ごし方を紹介します。 ツアーに参加する セブ島には現地ならではの希少な生き物や、美しい自然に触れられる魅力的なツアーが豊富です。 現地のツアーに申し込むことで、安全性が上がり、日本語で案内してくれるツアー会社を選べばさらに安心感が生まれます。以下では具体的にセブ島で人気のツアーを紹介します。   オスロブ島、カワサン滝ツアー セブ島ツアーで人気の高いジンベイザメと遊泳できるツアーです。オスロブで野生のジンベイザメと泳いだあと、カワサン滝へ向かい滝壺へダイブします。海と山の両方を満喫できるツアーです。 ボホール島ツアー(ターシャ、チョコレートヒルズ) セブ島から日帰りでも行けるボホール島は、小高い丘が連なるチョコレートヒルズや大きな目が可愛い世界最小の猿ターシャがみられます。 バギーに乗ったり、リバークルーズでフィリピン料理を満喫できたりもします。 島巡りツアー(BBQ付き) フィリピンには7,000以上の島があり、その島々を巡るアイランドホッピングもおすすめのアクティビティです。 セブ島のアイランドホッピングは、主にナルスアン島、カオハガン島、ソルパ島、パンダノン島の島から1〜3つを巡るツアーになります。 海上で食べるBBQやシュノーケリング、一面の輝く海は一生の思い出になること間違いなしです。アイランドホッピングについて興味がある方は以下の記事で詳しく紹介されているので、参考にしてみてください。   セブ島と言えばアイランドホッピングツアー!日帰りで予約できる内容や料金相場についても解説!本記事ではセブ島のアイランドホッピング(アイランドピクニック)におすすめの島や料金相場、予約方法について解説します。半日で行けるツアーや午後から行けるツアーなども紹介しているため、島巡りをする際の参考にしてください。  ビーチでゆったり過ごす 空港のあるマクタン島では、ホテルについているプライベートビーチを安く利用できます。宿泊すると高価ですが、デイユース4,000円程度からホテル内の高級感のある施設を利用できるのでおすすめです。 また、セブシティーから北部や南部の方に行くとパブリックビーチがあります。例えば、モアルボアルは飲食店も栄えており、ウミガメとも泳げることから人気のビーチです。 カフェ巡りをする フィリピンはコーヒー豆の生産地としても有名で、地元産のコーヒーを楽しめる、おしゃれで居心地の良いカフェがたくさんあります。女子ひとり旅でも気軽に入れるカフェでゆったりとした大人時間を過ごすのもおすすめです。 「1000 Roses Cafe」は1,000本のバラに囲まれた美しい庭園カフェで、セブ島の海を一望できる絶景ポイントです。インスタ映えスポットとしても人気なのでぜひ訪れてみてください。 ショッピングを楽しむ セブシティには、アヤラモールやSMシティなど、お土産から日用品までなんでも揃う大きなショッピングモールがあります。お土産探しや自分へのご褒美、セブ島ならではのアイテムを探すことができ、1日中ショッピングする時間に当てても十分に楽しめるでしょう。 また、お土産を安く大量に買いたい方はスーパーマーケットに行くのもおすすめです。セブ島の調味料や、フィリピンオリジナルのお菓子を安く手に入れられます。 セブ島専門観光会社のセブホッピーでは、オンライン限定で『ジンベイザメクッキー』を販売しております。滞在先まで配送することも可能なので、気になる方は公式LINEから「クッキー」とご連絡ください。   セブシティー観光 セブ市内には、歴史的な建造物や美しい教会など、観光名所がたくさんあります。マゼランクロスと、サント・ニーニョ教会は徒歩で回れて、入場料もかからないのでぜひ訪れてみてください。 マッサージで疲れを癒す 観光や買い物で疲れた体は、本格マッサージでリフレッシュしましょう。セブ島では リーズナブルな価格で高品質なマッサージが受けられるのも魅力のひとつです。 ローカルのマッサージ店は350ペソ程度で全身オイルマッサージを平均で1時間ほどしてもらえます。 セブホッピーでは無料でマッサージの予約代行をしているため、ご利用したい方はご連絡ください。人気店では2時間程度待つこともあるため予約してから行くのが良いです。   セブ島女子ひとり旅の予算 セブ島での女性ひとり旅の予算は、宿泊施設やアクティビティの有無によって大きく変動します。安全面なども考慮して、以下を参考に予算に合わせた計画を立てましょう。 航空費 時期により変動はありますが、LCCで日本の長期休暇以外の安い時期は往復3万円でセブ島に行くことができます。LCCは価格が安い反面、手荷物や機内食が有料、チケットの払い戻しができないなどが挙げられるので予約をする際は、利用条件を確認しましょう。 宿泊費 セブ島は観光都市なためリーズナブルなゲストハウスから高級ホテルまで、幅広い宿泊施設があります。予算や旅の目的で滞在先のホテルを選んでください。 高級ホテル 高級ホテルは1泊3〜5万円ほどでオーシャンビューのバルコニーやプライベートビーチ、スパを楽しめます。飲食店やスパも併設されているため、1日中ホテルで過ごせるでしょう。 リーズナブルなホテル リーズナブルなホテルは1泊5,000円~2万円ほどで宿泊でき、プールがあるホテルも多いです。 ゲストハウス ゲストハウスは1泊1,500〜2,500円で基本的な設備と共同のキッチンやバスルームを提供しており、共有スペースがあるのが特徴です。 価格が安いためラグジュアリーな設備はないですが、現地在住者や旅行者と交流でき、女性も多く利用しているのでひとり旅におすすめです。 セブシティーにあるゲストハウス『セブスタイル』は、1泊700ペソ(約1,700円)から滞在でき、長期での宿泊も受け付けています。毎月第2、第4土曜日は交流イベントも開催しているため多種多様な方と出会えて刺激を得られるでしょう。   【公式】CebuStyle|セブ島の日本人ゲストハウス&シェアハウスシェアハウス&ゲストハウスCebuStyle(セブスタイル)の公式ホームページ。フィリピンセブ島のITパークからタクシーで10分ほどの場所に位置する留学生や旅人などで賑わう日本人宿。爆速Wi-Fi、清潔なキッチンで快適な滞在をお約束します。  食費 食費の目安は、1日あたり3,000円です。ローカル食堂の場合400円程度から食べられて、レストランでも1,000円程度から食べられます。 贅沢にホテルのレストランでディナーをする場合は、1人3,000〜6,000円を見積もっておきましょう。 アクティビティ費 セブ島では、ダイビングやパラーセリング、バナナボート、アイランドホッピングなど、マリンアクティビティが盛りだくさんです。以下が参考料金です。   ツアー名 料金 アイランドホッピング 2,300ペソ~ ボホールツアー 5,000ペソ~ オスロブ・モアルボアルツアー 4,000ペソ~ パラセーリング 2,500ペソ バナナボート 2800ペソ(8人乗り) 航空券とセットになっているツアーを事前予約することもでき、現地で予約するよりも費用は上がりますが、トラブル防止に繋がります。 その他の費用 通信費や移動費、お土産代など、予備資金を考慮しておくことも重要です。予期せぬ出費に対応できるよう、余裕を持った予算計画を立てましょう。 セブ島ではクレジットカード決済ができないこともあるので、現金を多めに所持しておくと安心です。両替所に関しては以下を参考にしてください。   セブ島のアヤラショッピングセンターモールの両替所!レートが良い店舗をご紹介本記事ではフィリピンセブ島のアヤラモールの両替所や両替する際の注意点をご紹介します。為替レートが良い両替所も紹介しているため、旅行の予算を減らして旅行をできるようになるでしょう。  女子旅でセブ島市内を移動する方法 市内を移動する方法は4つあります。それぞれの特徴を紹介するので、状況に応じて最適な移動方法を選びましょう。 公共交通機関 ジプニーとバスは、セブ島内を移動するのに最も安い方法です。 ジプニーはフィリピン独特の色鮮やかな装飾が施された小型バスで、街中を数多く走っています。しかし、路線や運行時間が複雑なため、旅行客の場合、時間に余裕がある時のみ乗ることをおすすめします。 市内バスはバスターミナルから、特定の観光地への移動によく使われています。出発時刻は特に決まっておらず、満席になったら出発するケースがほとんどです。 タクシー 初乗りが40ペソ、追加料金も300mごとに約9円と日本と比べて安いのが特徴です。 しかし、日本と乗り方やシステムが違うこともあります。また、ぼったくりにあう可能性もあるため不安な方は以下の記事を参考にしてください。   セブ島のタクシーの値段は?安全に乗る方法や相場について現地在住者が徹底解説!セブ島に行くのが初めてでタクシーに乗車するのが不安という方に向けて、本記事ではタクシーの乗り方や相場、乗車する際の注意点について解説しています。本記事を読むことで一人でもタクシーに乗ることができるでしょう。  バイクタクシー バイクタクシーはメーターがないため、料金交渉が必要になります。 不安な方は、バイクタクシー配車アプリのAngkasやmaximを使用すると安心です。セブ島市内はお昼過ぎから渋滞がひどくなるので、タクシーよりもバイクタクシーの方が早く目的地に着くことができるでしょう。 事故などもあるため、乗車する際は安全面に注意しましょう。   セブ島で女子ひとりでも入りやすいおすすめの食事場所 セブ島には日本では見慣れないフィリピン料理や、ナイトマーケットがたくさんあります。以下では、女性がひとりでも入りやすく、楽しめるおすすめ食事スポットを紹介します。 Sugbo Mercado 屋外フードコートで、フィリピン料理はもちろん、タイ料理、韓国料理、日本料理まで多国籍な料理を楽しめます。 夜のライトアップや生演奏が、夕食の雰囲気をさらに盛り上げてくれます。日本にはない東南アジアの雰囲気なのでおすすめです! Jollibee フィリピンでは、マクドナルド以上に国民的人気を誇るファストフード店で、人気メニューのフライドチキンとライスのセットは約200円で食べられます。バナナケチャップを使用した甘めのスパゲッティ約150円も人気です。 Mang Inasal フィリピン式のグリルチキン専門店で、おすすめはチキンとライスがセットになったメニューです。 フィリピン名物のハロハロも注文することができます。ミニサイズは49ペソからとお手頃価格なので食後のデザートにぜひ頼んでみてください。 セブ島女子ひとり旅にはゲストハウスがおすすめ 「セブ島でのひとり旅でゲストハウス?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ひとり旅行だからこそゲストハウスがおすすめです!以下ではゲストハウスに泊まる際のメリットとデメリット、おすすめの宿を紹介していきます。 ゲストハウスのメリット ・リーズナブルな価格で宿泊可能 ・他の旅行者と交流できる ・現地の情報を得やすい ・家庭的な雰囲気を味わえる ゲストハウスは、ホテルよりもリーズナブルな価格で滞在でき、他の旅行者との交流も楽しめる魅力的な宿泊施設です。共用スペースでの会話を通じて、現地の情報交換やツアーの仲間探しができるのも大きな魅力です。 また、多くのゲストハウスでは、キッチンやランドリーなどの設備が整っているため、長期滞在にも適しています。セキュリティ面でも、24時間スタッフが常駐している施設が多く、女性ひとり旅でも安心して過ごせます。 ゲストハウスのデメリット ・プライバシーが限られる場合がある ・高級感やリゾート気分を味わいにくい ゲストハウスの魅力は多いものの、いくつかのデメリットもあります。設備面ではホテルに劣る場合が多く、専用バスルームがない、ベッドメイキングサービスがないなど、快適さを重視する方には物足りなさを感じるかもしれません。 セキュリティ面では、他の宿泊客との共同生活となるため、貴重品の管理には特に注意が必要です。 そして、他の宿泊客のマナーや生活リズムの違いによるストレスも考えられます。上記のデメリットを理解した上で、自分のスタイルに合った宿選びをすることが大切です。 泊まるなら日本人宿セブスタイルがおすすめ セブ島での宿泊先を探している方に、特におすすめなのが日本人宿「セブスタイル」です。 セブスタイルは、日本人経営で日本語対応が可能なため、言葉の壁を感じることなく安心して過ごせます。 また、宿泊者同士の交流イベントも定期的に開催されているので、宿泊者と交流できたり、セブ島在住者からローカルな情報を得られたり、セブ島での滞在を快適、かつ充実したものにしてくれるでしょう。   【公式】CebuStyle|セブ島の日本人ゲストハウス&シェアハウスシェアハウス&ゲストハウスCebuStyle(セブスタイル)の公式ホームページ。フィリピンセブ島のITパークからタクシーで10分ほどの場所に位置する留学生や旅人などで賑わう日本人宿。爆速Wi-Fi、清潔なキッチンで快適な滞在をお約束します。  セブ島ひとり旅中トラブルに遭わないための注意点 セブ島は魅力的な観光地ですが、ひとり旅では安全面に特に注意が必要です。 夜遅くの外出を控える 女性ひとりでの夜遅くの外出、特に午後10時以降は極力控えましょう。どうしても必要な場合は、明るく人通りの多い道を選び、タクシーやGrabを利用しひとりで歩かないようにしてください。 外でイヤホンは外す フィリピンは交通量が非常に多いので、イヤホンをしたままだとバイクの音が聞こえにくく、トラブルに遭う可能性が高まります。外に出る際は、イヤホンを片耳にしたり、ノイズキャンセリングを切っておくとよいでしょう。 現金は必要最低限に 財布や貴重品の管理も大切です。必要最低限の現金のみを持ち歩き、パスポートなどの貴重品は宿の金庫に預けておきましょう。 スリやひったくりに注意 観光地やショッピングモールでは、スリやひったくりに注意が必要です。バッグは常に体の前で持ち、リュックサックを背負う際は前にずらして持つなど、細心の注意を払いましょう。 派手な服装やブランドものは控える せっかくの海外旅行ではおしゃれしたいですよね。しかし、ブランドものや派手な服装をしていると観光客とすぐにわかり、スリやひったくりに狙われるリスクが上がります。 高価なアクセサリーやブランドものを身につけて出歩くのは避けましょう。 翻訳アプリを使う セブ島では英語が広く通じますが、現地の人々とより深くコミュニケーションを取りたい場合や、細かいニュアンスを伝えたい時には、翻訳アプリの活用がとても便利です。Google翻訳やiTranslateなどの無料アプリを事前にダウンロードしておきましょう。 まとめ セブ島での女子ひとり旅は、適切な準備と注意をすれば、安全で楽しい旅行になります。セブ島の美しい自然や旅先だからこそ出会える出会い、そして自分自身との向き合いを通じて、かけがえのない思い出を作りましょう。 セブ島は、南国でおっとりとした雰囲気が流れており、日本の疲れを癒してくれる場所です。安全に気をつけながら、思う存分セブ島の魅力を堪能してください。  

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      セブ島ひとり旅での予算は?女性でも男性でも楽しめる現地ツアーでの過ごし方

      日本から直行便にて約5時間程でアクセスできるセブ島。日本から気軽にアクセスできることから、急な休みを利用して弾丸ひとり旅に行く方も多くいらっしゃいます。 本記事では、セブ島在住歴4年で元バックパッカーの筆者がセブ島にひとりで訪れる方に向けて以下を紹介します。 女性も男性も安心して楽しめるセブ島のおすすめスポット アクティビティ セブ島旅行の予算 本記事を読むことでひとり旅でもセブ島を余すことなく満喫できるでしょう。 「セブ島のツアーはひとりで参加すると高額すぎる...」そのような言葉を多数いただき、弊社では業界最安値のオスロブツアー4,500ペソ、シティツアー2,200ペソを提供しております。 毎日開催しており、盛りだくさんのツアーとなっておりますのでぜひ公式LINEまでご連絡ください。   セブ島で1人でも参加可能な現地ツアー 「1人で現地ツアーに参加すると高額になる...」 そんな声を聞いてセブホッピーでは1人でもお安く参加できるツアーを作りました。気になる方はぜひお問い合わせください。 ・オスロブツアー ・シティーツアー ・マリンアクティビティ ・マッサージ予約 オスロブツアー 1人で参加すると高額になりがちななオスロブツアーですが、セブホッピーでは4,500ペソで参加可能です。 ・ジンベイザメ ・スミロン島 ・ツマログ滝 ・シマラ教会 ・お土産屋さん 海や島、滝、教会まで行けるセブ島を大満足できるツアーとなっております。至近距離で一緒に泳げるジンベイザメは圧巻です。1日でセブ島の有名な観光名所を周れるツアーとなりますので、気になる方は以下の詳細をクリック! シティーツアー サントニーニョ教会やマゼランクロス、トップス、シラオガーデンなどに行けるセブ島の主要観光名所を周れるツアーとなっております。専属のガイドとドライバーが付いており、安心安全に観光名所を巡れます。 1名様2,200ペソで参加可能なため気になる方は公式LINEからお問い合わせください。 モアルボアルツアー ウミガメやイワシの大群と泳げるモアルボアル、キャニオニングができるカワサン滝がセットになったツアー! 混載ツアーなため1名様でも御参加可能です。 マリンアクティビティ セブホッピーでは以下のマリンアクティビティをご用意しております。 ・パラセーリング ・バナナボート ・ウェイクボード ・ジェットスキー ・ハリケーンライド ・シーウォーカー 1人でもお得に参加可能なマリンアクティビティがあるため、セブ島の海を満喫ください。日本の半額程度の金額で可能です。 マッサージ予約 「実際にマッサージ店に行けば良いでしょ」と思いがちですが、金曜日や休日などは満室なことが多く、2時間待ちと言われることも... 事前にプランと時間を予約しておけばスムーズにマッサージを受けられます。セブホッピーでは無料でマッサージの予約を受け付けているため、ぜひご利用ください。マクタン島の店舗もご予約可能です。   そもそもセブ島ひとり旅は危険? 日本から近くて安く、気軽に旅行するのにぴったりのセブ島ですが、海外なため現地の治安を気にする方もいらっしゃるでしょう。雰囲気が良い場所こそ、意外と盗難や詐欺スポットなのが怖いところ。また女性のひとり旅は本当に安全なのか気になるところです。 以下では、これさえ守れば安全に旅行を楽しめるポイントなど、旅行前に知っておきたい治安情報を詳しくご紹介します。 セブの治安概要 フィリピン全体の治安は、日本と比較して良いとは言えません。しかし、日本人旅行客に人気のセブ島は、比較的治安が保たれています。 実際、外務省海外安全ホームページでは危険度レベル1に設定されています。 女性ひとりでも問題ない? 女性ひとり旅の場合、以下に気を付けましょう。 貴重品の管理に注意する 夜間のひとり歩きを避ける 人気のない場所は避ける 宿泊施設のスタッフに治安の悪い場所を尋ねる 現地で友人を作る際は気を付ける 女性がセブ島にひとり旅する際は、基本的な安全対策を心がけましょう。また、移動手段では、公認のタクシーや配車アプリのGrabを利用すると安全です。 【男女別】セブ島ひとり旅での過ごし方  セブ島では、美しい山海や歴史的名所、マリンアクティビティを一人でも存分に楽しむことができます。以下では、男女別のおすすめの過ごし方をご紹介します。 【女性版】セブ島ひとり旅での過ごし方 女性がひとりでセブ島に行く際のおすすめの過ごし方をご紹介します。 セブ島の自然美とビーチリゾートの魅力 セブ島は離島やビーチがたくさんある島です。リゾートエリアのマクタンニュータウン付近には安く利用できるローカルビーチや、ホテルに付属しているプライベートビーチがあります。 ホテルに宿泊すると高価な値段になりますが、デイユースなら割安でホテル内の施設を利用できます。相場は750〜3,000ペソ程度で、もちろんひとりでも利用可能です。 カフェ巡り セブ島の海沿いや山中、街中には日本にないようなおしゃれなカフェがたくさんあります。 また、フィリピンのコーヒー豆は有名で19世紀末には世界で4番目の生産量を誇っていたため、現地の豆を使用したコーヒーをぜひお楽しみください。 ショッピングモールでお買い物 セブ市街地にはお土産が購入できるショッピングモールやローカルマーケットが複数箇所あります。 アヤラモール SMシーサイド Jモール コロンマーケット 日本で購入できないような歯磨き粉やセブ島限定のお土産などが手に入ります。ひとつのモールでも複数のお土産屋さんが入っているため巡るのも面白いかもしれません。 スパで疲れを癒す セブ島・マクタン島には安くて質の良いマッサージ店があります。高級感があるマッサージ店は90分2,500円程度、ローカルのマッサージ店は60分1,000円程度です。 日本のマッサージは高額で行きたくても行けないという方でも比較的安く施術を受けられます。 比較的安く秘術を受けられるため、人気店は予約が必須です。セブ島・マクタン島でマッサージをお探しの方はぜひ予約サービスをご利用ください。 アクティビティ セブ島は、7,000以上の島が点在しておりマリンアクティビティが豊富にあります。 ダイビング パラセーリング シーウォーカー ジェットスキー 特にフィリピンではジェットスキーを無免許で運転できるため非常におすすめです。また、日本よりも安くダイビングできるため非常におすすめです。ひとりでも参加可能なので現地のツアー会社に申し込みしてみてください。 女子旅におすすめのアクティビティをさらに知りたい方は「セブ島女子ひとり旅!安全で楽しい旅行を20代の現地住民が徹底解説」の記事をご参考にしてください。 【男性版】セブ島ひとり旅での過ごし方 セブ島に男性ひとりで行く場合の過ごし方を以下で紹介します。 NustarHotel(ヌースターホテル)のカジノ 2022年6月にオープンしたセブ島にある「NUSTAR」ではカジノを24時間お楽しみいただけます。ブラックジャックやルーレット、バカラ、ポーカーなどありとあらゆるゲームがあります。 NUSTARには日本人スタッフも常駐しており、カジノ初心者でも満喫できるでしょう。また、ラスベガスやマカオなどと比べてミニマムベット数が低いため、低単価でプレイできるのが魅力です。 NUSTARのレストランや、カジノの年齢制限、ドレスコードなどさらに詳しく知りたい方は「セブ島のヌースターカジノ&リゾートホテル(nustar hotel)を大解剖!レストランや営業時間も」の記事を参考にしてください。 射撃 セブ島には、本物の銃に実弾を込めて撃つことができる射撃場があります。実弾射撃体験は、日本の日常では味わえないスリリングな体験です。 スタッフにアドバイスをもらい、的や走り回っている鶏を打つことができます。サバイバルゲームやミリタリーゲームが好きな人には貴重な経験となるでしょう。 歴史的な観光名所巡り セブ島には歴史的な観光名所や文化的な見所が多くあります。 サン・ペドロ要塞 マゼランクロス サント・ニーニョ教会 ヤップサンディエゴ 戦争や宗教の名残を肌で感じられるでしょう。また、土日祝の教会に行くと多くのフィリピン人がお祈りを捧げています。フィリピン人に混ざってのお祈りは良い体験となるでしょう。 男性がさらに楽しめるアクティビティを知りたい方は「フィリピンセブ島に男ひとり旅!たくさんの出会いや南国を満喫して思い出を作ろう!」の記事を参考にしてください。 セブホッピーのシティツアーは1名様での参加でも2,200ペソで御提供しております。混載ツアーとなっており、他のお客様と仲良くもなれるためぜひ詳細を確認してみてください。   セブ島ひとり旅での予算  セブ島ひとり旅の予算は、プランによって大きく変動します。最安値の場合、3泊4日10万円以内で余裕をもってお楽しみいただけるでしょう。 以下では、各費用を時期やクオリティ別にご紹介します。 航空券代 セブ島行きの航空券の費用は、時期と航空会社によって異なります。日本からセブ島行きの航空券はマニラ乗り継ぎと、セブ島直行便があるため、予約の際にきちんと確かめて購入しましょう。   安い時期(6月や10月) 3万円程度から 高い時期(GWや夏休み、年末年始) 6万円程度から   LCCのエアアジアやセブパシフィックが比較的安く、スターアライアンスのANAやフィリピン航空は比較的高い傾向にあります。2024年12月現在、セブ島への直行便は成田国際空港、関西国際空港から就航しております。 宿泊費 セブ島には、シェラトンやマリオットなどの高級ホテルや、東横INNなどのビジネスホテル、セブスタイルのような交流を楽しめるゲストハウスなど様々あります。予算や旅の楽しみ方で選定してみてください。   高級ホテル 約25,000円/1泊 ビジネスホテル 約6,000円/1泊 ゲストハウス 約1,250円/1泊 せっかくなら豪勢にリゾート気分を味わいたいという方は高級ホテル、とにかく予算を抑えたいという方はゲストハウスがおすすめです。 食費 物価が日本と比べて安いセブ島。ローカルなマーケットや露店は、約200円程度で食事ができます。人気な海沿いのレストランやルーフトップバーの場合でも、5,000円ほどあれば余裕を持って注文できるでしょう。 1日目はローカルなお店、2日目はおしゃれなレストランなども良いかと思います。衛生面が気になるという方は、ローカルのお店は避けるようにしましょう。 ツアー費・アクティビティ費 セブ島旅行で可能なツアーとアクティビティは以下になります。   アクティビティの種類 費用 ジェットスキーやパラセーリングなど 5,000円程度 アイランドホッピング(島巡り) 6,000円から ジンベイザメとシュノーケリング 8,000円から カワサン滝のキャニオニング 10,000円から フィリピン人の田舎暮らし体験 8,000円から   ツアー会社によりアクティビティ費用は変動します。日本で体験できないことをセブ島では体験できるため、ぜひ参加してみてください。ひとりで参加する場合でも、他のお客さんやガイドがいるため楽しく参加できるでしょう。 お土産費 旅行となるとついついお土産費がかさんでしまいますが、セブ島ではお土産費を安く抑えられます。 職場などのばらまき土産を購入する場合、スーパーマーケットがおすすめです。定番のドライマンゴーやココナッツオイルは100〜300円程度で購入できます。 また、モールなどにあるお土産屋さんではキーホルダーが250円程度、手作りのアクセサリーや工芸品も500〜1,000円程度で購入可能です。 その他交通費や通信費など セブ島を旅行する場合、現地での交通費や旅行保険料が必要です。特にインターネット接続のためのSIMカードやWi-Fiレンタルはひとり旅の場合、必須となるでしょう。   交通費 タクシー初乗り40ペソ(約100円) 旅行保険料 2,000円程度から 通信費 500円程度から ひとり旅のさらに詳しい予算を知りたい方は「セブ島4泊5日の所持金はいくら?予算を抑えた満喫モデルプランを徹底紹介」をご覧ください。予算別に楽しめるセブ島旅行を紹介しております。 ひとり旅でも楽しめるセブ島のおすすめスポット  セブ島には様々な人気スポットがありますが、ひとりではあまり楽しめない場所もあります。そこで以下ではひとり旅でも満喫できるセブ島の人気スポットをご紹介します。 オスロブ(ジンベイザメ)  オスロブは、野生のジンベイザメと泳げる日本ではなかなかできない体験ができるスポットです。全長5.5〜10mにも成長する巨大なジンベイザメと一緒に泳ぐ感動的な瞬間を味わえます。 シュノーケリングはもちろん、希望があればダイビングも可能です。   名称 オスロブ 料金相場 ツアーの場合8,000円から ジンベイザメとの遊泳時間 30分   カワサン滝  カワサン滝は、セブ島の自然美を堪能できる絶景スポットです。美しいエメラルドグリーンの滝壺が特徴で、キャニオニングやキャニオニングが楽しめます。 キャニオニングでは、プロのガイドと一緒に滝を下り、ジャンプや川下りを体験でき、冒険好きな方にはぴったりのアクティビティです。滝壺で泳いだり、リラックスしたりすることもでき、自然の中で心身ともにリフレッシュできます。 セブ市内からはバスや車で約3時間の距離にあり、ツアー会社を利用すれば専用のバンで行けるためアクセスも簡単です。   名称 カワサン滝 料金相場 ツアーの場合12,000円から 滞在時間 3時間半程度   モアルボアル  モアルボアルは、ウミガメやイワシの大群と泳げるスポットなためダイバーに人気のスポットです。 また、モアルボアルの海沿いにはおしゃれなカフェやレストラン、バーが点在しており、南国を堪能できます。セブ島市内からバスや車で約3〜4時間の距離にあります。 名称 モアルボアル 料金相場 ツアーの場合10,000円から 滞在時間 3時間程度   サン・ペドロ要塞 サン・ペドロ要塞は、セブ島市内にある歴史的な観光スポットです。スペイン統治時代に建てられたサン・ペドロ要塞は、フィリピン最古の三角形の要塞として知られています。 現在は博物館として公開されており、セブ島の歴史や文化を学ぶことができます。要塞内には、美しい庭園や展示室があり、当時の生活や戦闘の様子を垣間見れるでしょう。 サント・ニーニョ教会やマゼランクロスも徒歩圏内のため、ついでに行くと良いかもしれません。   名称 サン・ペドロ要塞 料金 ツアーの場合4,000円から 滞在時間 1時間程度   ひとり旅でも訪れられるセブ島のおすすめレストラン3選 ひとり旅でも美味しくておしゃれなレストランに行きたいのは必然的でしょう。以下では、セブ島在住歴3年の筆者がおすすめするレストランを紹介します。 Tavolata(タボラータ)  セブ島で有名なホテルやレストラン、カフェを複数運営している「アバカグループ」が出掛けるお店のひとつで、特に女性におすすめなお洒落なイタリアンレストランです。 パスタとピザが美味しいと定評があり、顧客サービスは一流そのもの。店内も洗練されていて、特別なひと時を演出できる高級レストランです。   名称 タボラータ 英表記 Tavolata 営業時間 11:00〜21:00 営業日 月曜日〜日曜日 電話番号 +63 32 505 6211   Anzani(アンザニ)  山の中腹にある高級イタリアン料理「Anzani」。単品料理もありますが、コースで注文するのがおすすめで4品のコースは約3,600円で食せるため、日本と比べるとリーズナブルです。 時期にもよりますがメインは肉か魚の2種類が選択でき、どちらも絶品です。ひとりでも問題なく丁寧な接客をしていただけます。   名称 アンザニ 英表記 Anzani 営業時間 11:30~23:00 営業日 月曜日〜日曜日 電話番号 +63 03 2232 7375   Sugbo Mercado(スグボメルカド) セブシティのITパーク内にある人気の屋台村「Sugbo Mercado」は、島内最大級のナイトマーケットです。大勢のフィリピン人や留学生が食事や会話、雰囲気を楽しみに訪れています。 シシグやアドボなどのフィリピン料理はもちろん、以下のような食事も楽しめます。 ハンバーガー シーフード料理 タピオカ マンゴーシェイク ラーメン 食べ歩きをするもよし、夜の雰囲気を楽しむもよし、楽しみ方は自由自在です。木〜日曜の夕方だけオープンしているので、ご注意ください。   名称 スグボメルカド 英表記 Sugbo Mercado 営業時間 16:00〜00:00 営業日 木曜日〜日曜日 電話番号 +63 0917 311 5777     セブ島ひとり旅での移動手段  セブ島ひとり旅の移動手段は、主に5つの選択肢がありますが、それぞれの特徴を理解し、状況に応じて最適な手段を選ぶことが重要です。 以下では、セブ島で利用できる交通機関や利用料金、おすすめの移動方法を紹介します。 ジプニー ジプニーは決められたルートを走っている乗合のバスで、現地のフィリピン人が一般的に利用する移動方法となっています。2024年現在、13ペソ(約26円)で乗車でき、セブ島で一番安い交通手段です。 乗車方法はジプニーが来たら手を挙げて乗り込み、降りる際に声をかけるか天井を叩くことで降車できます。 タクシー セブ島では白いタクシーと黄色いタクシーの2種類があり、白いタクシーはセブ島で最も見かける一般的なタクシーで黄色いタクシーは空港タクシーになります。 初乗りは40ペソ(約80円)で30分乗車しても250ペソ(約500円)程度なため、日本と比較すると格安です。ドライバーは観光客相手に慣れているためトラブルが少なく比較的安全で運賃も安くクーラーも効いていて快適です。 しかし、稀にぼったくりのトラブルがあるため注意は必要です。メーターを動かしてくれなかったり、追加費用を請求してくるようなドライバーの場合、降りるようにしましょう。 バイクタクシー ひとり旅で効率良く格安で移動したい場合、バイクタクシーがおすすめです。バイクタクシーとはバイクに二人乗りをして移動することを言い、タクシーの半額程度で乗車できます。 道路を走っているバイクタクシーを捕まえることも可能ですが、値段交渉や行先を伝えるのが難しいため、Maximというバイクタクシー専用のアプリを使用する方法がおすすめです。 運転手付きレンタカー 節約よりも安全性に気を使いたい方は運転手付きレンタカーがおすすめです。多少値段は張りますが、4時間1万円、8時間2万円と値段が決まっているため、ぼったくられる心配がありません。 また、行先を伝えればどこにでも行けるため迎車の待ち時間なく移動でき、効率が良いです。運転手付きレンタカーを利用したい場合は、現地ツアー会社に問い合わせましょう。   セブ島ひとり旅でのおすすめスケジュール 2泊3日のセブ島旅行で、現地に滞在できる時間を計算すると実質42時間ほどです。そこで、旅行の前に「セブ島を2泊3日で満喫するならこのコース」というおすすめスケジュールを紹介します。 1日目のスケジュール 【午前中】セブのマクタン国際空港に到着 セブ島到着後ツアーの場合、到着ゲートで現地スタッフがホテルの送迎をするため待ってくれています。 【昼】昼食&ショッピング ホテルに荷物を置いた後は、大型ショッピングモール「アヤラモール」に移動。セブ島のアヤラモールは、観光客やフィリピン人に人気のショッピングモールです。セブ市内の中心部に位置し、アクセスも非常に便利です。 アヤラモールには、アクセサリー屋さんやお土産屋さん、コスメ店など多種多様なショップが揃っています。 さらに、モール内には多くのレストランやカフェがあり、フィリピン料理からイタリアン料理までなんでも楽しめます。初日ですが、気力があるうちにお土産を購入してしまうのもいいかもしれません。 【夕方】セブ島市街地観光 セブ島市内には、サントニーニョ教会やマゼランクロス、サン・ペドロ要塞など歴史的な観光名所があります。フォトスポットでもあるため写真好きにはたまりません。 【夜】トップスで夕食 トップスは、セブ島市内から車で約30分の場所にある絶景スポットです。標高600メートルの高地から、セブ市内やマクタン島、さらには遠くの島々まで見渡せるパノラマビューが楽しめます。 特に夕暮れ時から夜にかけては、煌びやかな夜景が広がり、ロマンチックな雰囲気が魅力です。カフェやレストランも併設されており、景色を眺めながらのんびりとディナーを楽しむことができます。 2日目のスケジュール 【早朝】ジンベイザメツアーへ出発 ジンベイザメツアーは、早朝3:00〜4:00ごろツアースタッフがホテルにお迎えにあがります。行きは渋滞が少なく、セブ島市内からシュノーケリングスポットのオズロブまで3時間程度で行けます。 ジンベイザメとのシュノーケリングは、なかなか体験できないので思い出に残るでしょう。 【昼】昼食をモアルボアルで食べる オスロブからモアルボアルまでは、車で約1.5〜2時間の距離です。モアルボアルは、ダイビングスポットとして世界的に有名でウミガメやイワシの大群と一緒に泳ぐことができます。 海沿いのレストランでのランチも最高です。 【夜】夕食はホテルのディナー ツアー終了後はシャワーを浴び、ホテルのディナーへ向かいます。ホテルのレストランは、洗練された内装と落ち着いた雰囲気が特徴で、特別な時間を演出します。 日本食や中華、イタリアンなど様々なレストランが入っていますが、せっかくなのでフィリピン料理がおすすめです。 【夕食後】ホテル付近のスパへ セブ島のスパは日本よりも格安で、ローカルな場合1時間700円程度でマッサージをうけられます。また、高級店でも90分2,500円程度で利用できます。 3日目のスケジュール 【早朝】ホテルから空港へ セブ島での2泊3日の旅も、いよいよ最終日。3日目は、早朝便での帰国に備えて、ホテルから空港への移動がスムーズに行えるように計画しましょう。 ホテルのフロントデスクに連絡し、モーニングコールを依頼するのもおすすめです。朝食のサービスが早朝から利用できる場合は、軽めの朝食を摂っておきましょう。 セブ島ひとり旅のよくある質問  セブ島にひとりで訪れる場合、不安なこともあるでしょう。以下では、少しでも不安を解消できるようによくある質問に回答します。 セブ島にひとりで旅行しても本当に楽しめる? セブ島は、ひとり旅でも十分楽しめる場所です。ビーチリゾートや歴史的観光地、豊かな自然があり、さまざまなアクティビティを満喫できます。 もしコミュニケーションが欲しい方は、ツアーに参加してツアー参加者と交流したり、ゲストハウスに宿泊して滞在者とお酒を飲んだりするのがおすすめです。 セブ島に何泊で行くのがおすすめ? セブ島をしっかり楽しむためには、最低でも2泊3日がおすすめです。これで主要な観光スポットやアクティビティをいくつか体験できます。さらに余裕を持って滞在するなら、4泊5日以上でビーチリゾートや市内観光を満喫するプランも検討してください。 日本からセブ島はどのくらいで行ける? 日本からセブ島への直行便は、成田国際空港・関西国際空港から約4〜5時間で到着します。時差が1時間のためワーケーションにもおすすめです。 ひとり旅でぼったくりに遭遇する可能性は? セブ島では、観光地でのぼったくりに注意が必要です。特にタクシーや市場での買い物時には、料金を事前に確認すると良いでしょう。 セブ島で英語は通じる? セブ島では、ビサヤ語と英語が公用語です。そのため、観光地や主要施設では英語が問題なく通じるため、コミュニケーションに困ることはほとんどありません。 英語が苦手な方でも、基本的なフレーズを覚えておけば安心です。 セブ島でクレジットカードは利用できる? セブ島のホテルやレストラン、ショッピングモールでは基本的にクレジットカードが利用できます。しかし、小さな店舗や市場では現金のみの取り扱いが多いため、適度な現金も用意しておくと安心です。 日本ほど利便的にクレジットカードを使用できないため、以下の記事を参考にしてください。 セブ島でクレジットカードは使用できる?JCBやアメックスなど具体的なカードブランド別に解説セブ島はクレジットカードが利用できる場所が限られています。レストランやお土産屋さんでも日本のようには使用できないため少額の現金も持ち歩く必要があります。また、JCBやアメックスなどカードブランドで使用できないことも。  セブ島はひとり旅でも楽しめる 本記事では、フィリピンセブ島でのひとり旅について解説しました。セブ島ひとり旅は、女性でも男性でも安全で楽しめる魅力的な旅行先です。 自分の予算と相談しながら、快適な旅行になるように移動手段やツアープラン、ホテルを選び、セブ島での休暇を存分に味わってください。  

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      【2026年最新版】マクタン・セブ空港ターミナル2を徹底解剖!レストランやお土産屋さんの営業時間も紹介

      【2026年最新版】マクタン・セブ空港ターミナル2を徹底解剖!レストランやお土産屋さんの営業時間も紹介

      「マクタン・セブ空港の国際線に到着したけど、何をして時間を潰せばいいか悩んでいる」 「マクタン・セブ空港のレストランやお土産屋さんを知りたい」 マクタン・セブ空港ターミナル2は年々新しいお店がオープンしており、最新情報を知りたいという方も多くいらっしゃるでしょう。 また、営業時間が気になっている方も多くいらっしゃるでしょう。そこで本記事では、マクタン・セブ空港に何があるのか、飛行機までの時間をどのように過ごせば良いのか紹介させていただきます。 2026年の最新情報をセブ島在住4年目の筆者がご紹介します。 「飛行機までの時間潰しを探している」という方は、飛行機までの時間を潰せるツアーが良いかもしれません。ホテルのチェックアウト後からツアーが始まり、空港送迎までいたします。 最終日こそセブ島の海を大満喫!アイランドホッピング セブ島を満喫できるシティーツアー 2つのプランを用意しており、3,500ペソから参加可能なので気になる方はぜひ公式LINEから調べてみてください。   マクタン・セブ国際空港ターミナル2について マクタン・セブ国際空港ターミナル2は、2018年7月に開業した国際線専用ターミナルで年間800万人が利用している空港になります。 マクタン島の中心に位置しており、渋滞がなければセブシティーまで30分程度で到着するため利便性も非常に良い空港で、空港内には以下のような施設があります。 免税店 レストラン カフェ ラウンジ お土産屋さん また、フィリピン人の英語力はアジアで2位の実力で、空港でも英語が通じます。空港職員によっては簡単な日本語が通じることもあるので英語が堪能でない人でも安心です。 出国フロア 出国フロアは、ターミナル2の中でも特に多くの乗客が行き交うエリアです。広々としたロビーには、セブパシフィックやフィリピンエアはもちろん、ANAやJALなどの日系航空会社なども並びます。 出国手続き後フロア 出国手続きが完了すると、出国手続き後のフロアに入れます。出国手続き後のフロアには以下のような施設があります。 カフェ レストラン お土産屋 免税店 カフェ 出国手続き後のエリアには3つのカフェがあります。 Bo’s coffee Illy Cafe Coffee Bean Tea Leaf セブ島市内で注文するよりも若干値段が高めに設定されていますが、出国手続き後のエリアには100ml以下の飲料水は持ち込めないため仕方がありません。 カフェは早朝から深夜までオープンしているため、何時のフライトでも利用可能です。 レストラン 出国手続き後のレストランでは、フィリピン料理をはじめとして、アジア料理や西洋料理が楽しめるレストランが揃っています。 Filipino Delights Nippon Ramen Burger King RITAZZA 飲食店に限りがあるため、食べたいものがある方はマクタン・セブ空港に行く前に飲食を済ませると良いかもしれません。 出国手続き前のフロアにはジョリビーなどもあります。 お土産屋 お土産屋では、フィリピン名産のドライマンゴーやココナッツ製品、ハンドメイド雑貨などが揃っています。また、セブ島ならではのオリジナルアクセサリーや、空港限定商品も販売されているので、見逃さないようにしましょう。 マクタン・セブ空港のお土産屋さんの営業時間は24時間です。そのため、深夜便のお客様でもお土産を購入できます。 また、セブ島専門観光会社セブホッピーではオンライン販売限定で『ジンベイザメクッキー』を販売しております。ココナッツシュガーを使用しており、ザクっとした食感が特徴のお菓子です。 ホテルまで配達もいたしており、ばらまき用にぴったりなので気になる方は公式LINEからお問い合わせください。   免税店 免税店では、以下のようなものが免税されるためお得に買い物ができます。 香水 化粧品 アルコール類 タバコ 特に海外ブランドの化粧品や香水は、日本国内で購入するよりも安価で手に入ることがありますが、為替により変動するため確認してから購入するようにしましょう。 ラウンジ マクタン・セブ空港ターミナル2には、2つのラウンジが用意されており、ゆったりとした時間を過ごせます。 Mabuhay PAL Lounge(マブハイパルラウンジ) フィリピン航空が提供するマブハイラウンジは、ANAのダイヤモンド以上の会員やエティハド航空のゴールド会員以上、フィリピン航空のビジネスクラスに搭乗する人が利用できるラウンジになります。 飲み食べ放題で飛行機までの時間を優雅に過ごせるでしょう。 Plaza Premium Lounge(プラザプレミアムラウンジ) 出発フロアのゲート20を超えてエレベーターで2階に上がるとプラザプレミアムラウンジにアクセスできます。 基本的に飲み食べ放題ですが、アルコールだけ有料で、シャワーの利用も有料になります。プライオリティパスでも利用できるため、利便性は良いでしょう。 到着後フロア 到着後エリアには、これからセブ島を旅行するために必要なお店が立ち並んでいます。 両替所 SIMカード売場 コンビニ ATM 両替所 両替所では、日本円や米ドルなどをフィリピンペソに両替できます。レートは市内よりやや高めですが、到着直後にペソが必要な場合は便利です。 到着後フロアの外に出る手前に両替所があるため、外に出る前に両替をしましょう。一度外に出てしまうと中には戻れません。 レートが良い両替所は以下の記事で紹介しているため、ご確認ください。   セブ島のアヤラショッピングセンターモールの両替所!レートが良い店舗をご紹介本記事ではフィリピンセブ島のアヤラモールの両替所や両替する際の注意点をご紹介します。為替レートが良い両替所も紹介しているため、旅行の予算を減らして旅行をできるようになるでしょう。  SIMカード売場 到着エリアには「Globe」と「Smart」2社のSIMカード売場があり、観光客向けのデータ通信プランが手頃な価格で提供されています。 日本でWi-Fiを借りるよりも断然安く、空港スタッフが設定を手伝ってくれるので、すぐに利用開始できます。 コンビニ 日本でもお馴染みのセブンイレブンや空港コンビニのNOMADがあります。 日本のようにおにぎりやパン、お弁当などは充実していませんが、小腹を満たせるため、お腹がすいている方は行くと良いでしょう。 また日焼けを気にする方は日焼け止めも購入可能です。 ATM 到着エリアの出口横には複数のATMが設置されており、国際キャッシュカードやクレジットカードを使って現金を引き出すことが可能です。 両替するよりもレートが良い可能性があるため、手数料なども含めて精査してキャッシングをしましょう。   マクタン・セブ空港ターミナル2での出国手続き方法 フィリピンから出国する際は航空券を発行し、出国審査をする必要があります。出国審査は基本的にスムーズに通過できますが、撮影など禁止事項があります。 また、フィリピンから日本へ持ち込みが禁止されているものは手荷物検査で取り上げられてしまうため、以下を確認して持ち込めるものや量を確認しましょう。 ①航空会社のチェックインカウンターに行く 出国手続きは、航空会社のチェックインカウンターから始まります。 空港内に入ると各航空会社ごとに指定されたカウンターが設けられ、航空券の発行、手荷物の預け入れを行います。特に国際線の場合、厳密な手荷物の重量やサイズ規定があるため、事前に確認しておくことが大切です。 チェックイン手続きは通常、フライトの3時間前から開始されますが、繁忙期には長蛇の列ができることもあるため、早めに空港に行って余裕を持っておきましょう。 ②出国審査 航空会社のチェックイン手続きが完了したら、次は出国審査エリアへ進みます。出国審査では、パスポートと搭乗券を提示し、入国時と同様にスタンプを受けます。 マクタン・セブ空港の出国審査は比較的スムーズに進むことが多いですが、混雑時には時間がかかることもあるでしょう。 また、30日以内の短期旅行の場合、審査員から尋ねられることなく通過できることが多いですが、30日以上滞在している場合はなぜ滞在していたのか尋ねられることもあるため回答を準備しておくと良いです。 ③手荷物検査 出国審査が終わると、次は手荷物検査です。機内に持ち込むための荷物をX線と、ボディチェックで検査されます。持ち込み禁止物は以下です。 100mlを超える液体 爆発物 発火性物質 高圧ガス 有毒物質 刃物類 発砲類 最悪、罰金になることもあるため手荷物検査前にしっかりと確認しておきましょう。 また、電子機器やベルトなどは検査時に箱の上に出す必要があります。スムーズに手続きを進めるために検査前にポケットの中身を確認し、金属製の物は取り出しておくことがおすすめです。   フィリピンセブ島への持ち込み禁止物は?旅行前に知っておきたい持ち物本記事はフィリピンのセブ島に持ち込みが禁止されている物や制限されている物について解説しています。間違って持ち込んでしまうと罰金や禁錮刑の対象になってしまうこともあるため、本記事を参考にセブ島旅行の準備をしましょう。  フィリピン出国前の過ごし方 セブ島から出国する際、早めに空港に到着する必要があるため、空港付近で時間をつぶす必要があるかもしれません。以下では、飛行機までの時間を過ごせるおすすめの方法を紹介します。 マッサージを受ける マクタン・セブ空港ターミナル2では、出発ゲート付近にリラックスできるマッサージチェアが置かれています。 また、空港付近でマッサージを受けたいという方はチーバスパやNUAT THAIなどがコストパフォーマンスが良いためおすすめです。 マッサージと空港までの送迎が付いたプランもあるため、スケジュール通りに移動でき、良い時間つぶしにもなるでしょう。   ラウンジで食事とシャワー マクタン・セブ空港ターミナル2のラウンジは、フライトまでの時間をゆったりと過ごせます。ラウンジに入場するための条件はありますが、ラウンジ内に入ると食べ飲み放題でシャワーも浴びられるため快適に過ごせます。 ウォーターフロントエアポートホテルで過ごす 出発時間まで余裕がある場合、空港から徒歩で行ける「ウォーターフロントエアポートホテル」を訪れるのも良いかもしれません。 レストランやプール、カジノ、ラウンジなどがあり、優雅に過ごせるでしょう。早朝にフライトがある方は、宿泊をするのも良いかもしれません。 バーやレストランで食事を取る 出国手続き後のエリアには、バーやレストランが揃っています。 軽食からしっかりとした食事まで幅広い選択肢があり、旅行者のニーズに応えます。価格は少々高めですが、時間に焦る必要がないためゆったりと過ごせるでしょう。 マクタン・セブ空港ターミナル2からの移動方法 マクタン・セブ空港ターミナル2に到着後、ホテルや市内へ移動をするでしょう。その際に4つの方法があるため紹介します。 タクシーについては、以下の記事の方が詳しく解説しているため移動が不安な方は参考にしてください。 セブ島のタクシーの値段は?安全に乗る方法や相場について現地在住者が徹底解説!セブ島に行くのが初めてでタクシーに乗車するのが不安という方に向けて、本記事ではタクシーの乗り方や相場、乗車する際の注意点について解説しています。本記事を読むことで一人でもタクシーに乗ることができるでしょう。  白タクシー 白タクシーは、マクタン・セブ空港ターミナル2の到着エリアから利用できる一般的なタクシーです。 初乗り40ペソのメーター制で料金が計算されるため、比較的安心して利用できます。しかし、メーターを使わずに料金を交渉しようとする運転手もいるため、乗車前に「メーターを使ってください」と確認することが大切です。 ドライバーに目的地の名前や通りの名前を伝えられるとスムーズに移動できるでしょう。 黄色タクシー 黄色タクシーは、空港専用のタクシーで初乗りが70ペソと、白タクシーよりも料金が高めに設定されています。しかし、空港で正式に登録されているため、安全性は高く、トラブルの心配は少ないです。 ターミナル2の到着エリアに黄色タクシー専用の乗り場が設けられており、スタッフが誘導してくれます。荷物が多い旅行者や初めてセブ島を訪れる方におすすめです。 Grab 東南アジアで広く利用されている配車アプリ「Grab」は、マクタン・セブ空港ターミナル2でも利用可能です。Grabを利用すると、事前に料金が確定するため、ぼったくりの心配がなく、支払いもアプリを通じて簡単に完了します。 白タクシー、黄色タクシーではクレジットカード決済ができないため、クレジットカードを利用したい方はGrabがおすすめです。 プライベート送迎サービス 空港から移動したい場合は、送迎サービスを利用するのも良いかもしれません。フライト情報や目的地を事前に伝えることで指定の日時に合わせて送迎をしてくれます。 料金が明朗 ぼったくりがないため安全 目的地までスムーズ 多人数の移動でGrabよりも安い 英語が話せなくても安心 上記のようなメリットがあるため、空港からの移動に不安がある方は、プライベート送迎サービスを利用してみてください。   マクタン・セブ空港ターミナル2のQ&A マクタン・セブ空港を利用する際のよくある質問を5つまとめたので参考にしてください。 マクタン・セブ空港ターミナル2はどこにありますか? マクタン・セブ空港ターミナル2は、マクタン島の中心部に位置し、セブ市内から車で約30〜45分の距離にあります。 ターミナル2は国際線専用ターミナルとして利用されており、近代的な建築デザインと充実した設備が特徴です。ターミナル1はターミナル2から徒歩圏内にあります。 Wi-Fiはありますか? マクタン・セブ空港ターミナル2では無料Wi-Fiが提供されています。空港内に到着したら、登録手続きなしでインターネットを利用可能です。 コンセントはありますか? 空港内の各場所に充電ステーションやコンセントが設置されています。 特にラウンジエリアやカフェ付近には充電スペースが充実しており、スマートフォンやノートパソコンを充電できます。 混雑時はコンセントが埋まることがあるため、空港に行く際は充電に余裕をもって行くと良いでしょう。 国際線は何時までにチェックイン可能ですか? 国際線の場合、出発の3時間前までに空港へ到着し、チェックインを済ませることが推奨されています。 特に繁忙期や連休中は、手続きに時間がかかることが多いため、余裕を持った行動が大切です。オンラインチェックインが可能な場合は、事前に手続きを済ませるとスムーズです。 英語が話せなくても問題ないですか? 基本的に看板の表記やスタッフとの会話は英語になります。 そのため簡単な英語が理解できれば問題ありません。また、英語に自信がない方でもスタッフは観光客に慣れているため、親切に対応してくれることが多いです。 まとめ マクタン・セブ空港ターミナル2は、セブ島の玄関口として、年間数百万人の旅行者に利用されています。 空港にはレストランやマッサージなども併設されており、充実した時間が過ごせるでしょう。2026年最新版の出国方法などを見返して、最後まで旅行を楽しみましょう。  

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      セブ島 マクタン空港 ターミナル1

      【2026年版】セブ・マクタン空港ターミナル1完全ガイド:国内線利用者必見の詳細マップと便利な情報

      セブ島の玄関口となるセブ・マクタン空港は、2018年にリニューアルされ、2026年現在も多くの観光客で賑わっています。 初めてセブ・マクタン空港を使う方は、どこに何があるのか、チェックインした後なにをして過ごせるのかなど気になるのではないでしょうか。 本記事では、国内線であるターミナル1について、セブ島に滞在して4年になる筆者が以下について解説します。 ・出入国の手続きの流れ ・セブ・マクタン空港内での過ごし方 ・セブ・マクタン空港からセブ市内へのアクセス方法 この記事を読めば、迷っている無駄な時間を減らせたり、ぼったくりなどのトラブルに合わず、空港での時間を有意義に過ごせるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。 また、セブホッピーではチェックアウト後から参加できる深夜便ツアーも実施しております。シティツアーやアイランドホッピングがありますので、気になる方は公式LINEからご確認ください。   セブ・マクタン空港について セブ・マクタン空港は、 セブ市中心部から約20kmの距離に位置するマクタン島にあります。 セブ・マクタン空港はもともと、国際線と国内線が1つのターミナルでしたが、2018年7月に、国際線専用のターミナルが建設され、今まで使われていたターミナルは国内線専用としてセブ島内やフィリピン国内の移動に利用されています。 セブ・マクタン空港の2つのターミナル セブ・マクタン空港には現在、国内線と国際線の2つのターミナルがあります。利用するフライトによってターミナルが異なるので注意が必要です。 国内線第1ターミナル(T1) 国内線第1ターミナル(T1)は国内の発着に利用されています。日本からセブを訪れる際、マニラでの乗り継ぎであれば、第1ターミナルに到着します。 到着後、案内板に沿って荷物をピックアップし、到着ゲートを抜けるとすぐに、お土産店やカフェ、ファストフード店などが立ち並んでいるので、フライト後お腹が空いていても気軽に食べられます。 フィリピンで一番人気のファストフード店「Jollibee(ジョリビー)」もあります。 国際線第2ターミナル(T2) 2018年7月に新設された第2ターミナルは国際線の発着ターミナルです。日本からセブ島に直接渡比する際や他の国を経由するフライトの場合、第2ターミナルに到着します。 案内板に沿って入国審査、預け荷物の受け取り、税関審査を経て、入国となります。国内線第1ターミナルよりお店の数は少ないですが、コンビニや小さなカフェ、両替所があるので便利です。 また、セブ・マクタン空港第2ターミナルから第1ターミナルへは徒歩で5分程度なので、飲食店に困ることはないでしょう。 第2ターミナルにも行きたいという方はぜひ以下の記事を参考にしてください。   マクタン・セブ空港ターミナル2を徹底解剖!レストランやお土産屋さんの営業時間も紹介本記事では「マクタン空港に何があるのか」「フライトまでの時間をどのように過ごせば良いのか」「マクタン空港を利用する際のよくあるQ&A」などについて解説しています。本記事を読むことでセブ島旅行をもっと楽しいものにできます。  セブ・マクタン空港ターミナル1の詳細マップ こちらがセブ・マクタン空港ターミナル1のマップです。マクタン空港ターミナル1のマップを見ると、チェックインカウンター、セキュリティチェック、出発ゲートなどの位置がわかります。 第1ターミナルには多くのローカルフード店やカフェ、お土産店があります。気軽に疲れを癒せるマッサージチェアもあるので、早めに空港に着いても時間が余って困ることはないです。 セブ・マクタン空港公式HP チェックインカウンター チェックインカウンターは2階にあり、建物に入る前に警備員からパスポートと帰国便の予定表の提示が求められるので、そのページを開いておくか、スクリーンショットを撮っておくとスムーズに入れます。 先に進むと見えてくるのがチェックインカウンターです。航空会社ごとに区分けされているので、案内板を見て、自分の搭乗予定の航空会社の列へ並びチェックインをします。 セキュリティチェック チェックインエリアの奥にあり、搭乗者はセキュリティチェックを通過し、危ないものを持っていないかチェックが行われます。 100ml以上の液体やハサミなどの刃物類は持ち込み禁止となっているので注意が必要です。 出発ゲート セキュリティチェックを通過したら、案内板を確認し自身のフライトのナンバーが書かれた出発ゲートへ向かいます。   出発ゲートには、マクドナルドよりも人気の高いJolibeeが、以前より大きなレストランとなって旅行者をお出迎えしています。   マッサージチェアもあるので、フライト前に足のむくみや、旅の疲れを気軽に取ることも可能です。   他にもおしゃれなフードコートや洋服店、お土産ショップなどが充実しています。早めにホテルを出て空港内で食事をとったり、ショッピングをしていると、あっという間に搭乗時間になっています。乗り遅れない程度に、セブ・マクタン空港での時間を楽しみましょう。 なお、出発ゲートに一度入ってしまうと外に出ることはできないため、外でやり残したことがないか確認してから入場しましょう。 到着ロビー 飛行機が無事に到着したら、掲示板に沿って進みます。国内線の到着ロビーは1階にあり、預け荷物を受け取る場所と、出口があります。一度外に出てしまうと中には入れないため注意してください。 荷物受け取り 到着ロビーに着いたら、自分のフライトナンバーとターンテーブルを確認し、預け荷物を受け取ります。受け取りが遅いと盗まれる可能性もあるので、到着したらなるべく早く荷物を受け取るようにしましょう。 また、フィリピン国内に日本から物を持ち込む際は禁止物もあるため不安な方はこちらの記事をご覧ください。罰金になる可能性もあるため注意しましょう。   フィリピンセブ島への持ち込み禁止物は?旅行前に知っておきたい持ち物本記事はフィリピンのセブ島に持ち込みが禁止されている物や制限されている物について解説しています。間違って持ち込んでしまうと罰金や禁錮刑の対象になってしまうこともあるため、本記事を参考にセブ島旅行の準備をしましょう。  エントランス階 荷物を受け取ったら、出口へ進みましょう。出口がある1階や入場口がある2階はエントランス階になっており、飲食店やお土産屋さんが並んでいます。 例えば、フィリピンでお祝いする時に必ず食べられている「レチョン(豚の丸焼き)」なども食べられます。また、出発ゲートにもありましたが、出口を出て右側にジョリビーがあります。   スターバックスやコンビニ、日本食レストランなどの飲食店もあり、化粧品やお土産用のお菓子が買えるお店もあるので、チェックインする前にお土産を購入することも可能です。 セブ島専門観光会社セブホッピーでは、オンラインショップ限定で『ジンベイザメクッキー』を販売しております。ココナッツシュガーを使用しており、ザクっとした食感が特徴です。 公式LINEから購入可能なので、気になる方は「クッキー」とお問い合わせください。   セブ・マクタン空港での過ごし方 新しくなったセブ・マクタン空港にはレストランやカフェ、お土産店など飽きない施設がたくさんあります。以下では早く空港に到着した場合、セブ・マクタン空港でのおすすめの過ごし方を紹介します。 レストランで食事を楽しむ セブ・マクタン空港にはジョリビーやレチョンなどのローカルなフィリピン料理から、ラーメン屋や韓国料理まで多彩なレストランが立ち並んでいます。 セブ島発祥のBo's Coffeeはカフェでありながら、パスタなどの食事も提供していて、尚且つWi-Fiもあるので作業をしながらにもおすすめです。 カフェでゆっくり過ごす チェックインの時間まで旅の思い出に浸りながら、ゆっくりとコーヒーブレイクもおすすめです。空港内には以下のカフェがあります。 ・スターバックス ・クリスピー・クリームドーナッツ ・The Coffee Bean & Tea Leaf ・Bo's Coffee 空港Wi-Fiがあるため、Wi-Fiがない店舗でも安心です。 お土産店でショッピングを楽しむ 「お土産を買い忘れた」と思っても問題ないです。空港内にはフィリピンならではのお土産がたくさん揃っています。フィリピンのお菓子や雑貨が揃っている「Islands souvenirs」や免税店があります。 ただし、空港内のお土産店はローカルマーケットと比べて2〜3倍とかなり値段が高いので、なるべく市内で買い物を済ませることをおすすめします。 フライト前にマッサージで疲れをとる チェックイン後のエリアにはマッサージ店もあります。料金は30分500ペソからとセブシティーよりは高めの値段ですが、全身マッサージやフットのみ、スカルプマッサージなどが選べるので、フライト前の旅の疲れを癒すのにぴったりです。 フライトまで時間が長い方は空港外部の人気マッサージ店に行くこともおすすめです。ご予約料は無料なため、気軽に公式LINEからご連絡ください。   ラウンジを利用する セブ・マクタン空港での時間をゆっくり過ごしたい方のためには「Plaza Premium Lounge」がおすすめです。特定のクレジットカードを所有している、もしくはお金を払うと誰でもラウンジを使用できます。場所は手荷物検査を終え、搭乗口20〜22あたりにあります。 セブ・マクタン空港からセブ市内へのアクセス方法 セブ・マクタン空港からセブ市内へ移動する方法はいくつかあります。予算や時間、快適さから、自分に合ったアクセス方法を選びましょう。 現地の旅行会社にお願いする場合 現地の旅行会社に空港から宿泊施設までの送迎をお願いできます。初めての海外旅行で不安がある方は、事前予約で安心して快適に移動ができるのでおすすめです。料金は一般的なタクシーよりも少し高めですが、ぼったくりの心配や追加料金の発生はありません。 現地のツアー会社「セブホッピー」のピックアップサービスは日本語対応のスタッフがやり取りをし、スタッフが空港で笑顔で出迎えてくれて、セブ島の観光情報も教えてくれるので、旅の計画作りにも役立ちます。 早朝や深夜のフライトにも対応してくれるので、待ち時間なくスムーズに移動することができ、貴重な休暇を最大限に活用できるのでおすすめです。   通常のタクシーの場合(白タクシー) 白タクシーは、セブ市内へのアクセスでよく利用される方法です。料金はメーター制で、初乗りが40ペソで、セブ市内まで300ペソ程度です。節約したい方は、友達と乗り合わせればリーズナブルに移動できます。 ただし、時には遠回りされたり、メーターを使わないよう言われたりすることもあるので注意が必要です。そのような時は、きちんとメーターを使うよう主張しましょう。白タクシーは台数が多いので、待ち時間も少なく、気軽に利用できると思います。 エアポートタクシーの場合(黄色タクシー) エアポートタクシーは黄色タクシーとも呼ばれていて、黄色のポロシャツを着た係員が目印です。料金は白タクシーの2倍ほどで、初乗り70ペソからですが、ドライバーは英語が堪能な方が多く、車内は清潔で快適です。 エアポートタクシーは料金が高いため、あまり利用されておらず、タクシーが混雑している場合でも待たずに乗れます。 タクシーの詳しい乗車方法や注意点については以下の記事をご覧ください。海外初心者の方は特に参考にするのをおすすめします。   セブ島のタクシーの値段は?安全に乗る方法や相場について現地在住者が徹底解説!セブ島に行くのが初めてでタクシーに乗車するのが不安という方に向けて、本記事ではタクシーの乗り方や相場、乗車する際の注意点について解説しています。本記事を読むことで一人でもタクシーに乗ることができるでしょう。  配車サービスGrabの場合 Grabのアプリを登録しておくと、アプリで簡単に配車ができ、料金も事前にわかるので安心です。セブ市内までの料金は約350〜500ペソ程度です。また、Grabはクレジットカードで決済ができるので、フィリピンペソの心配をしなくて済みます。 アプリからドライバーの評価を見ることもできるので、安全性も高いです。 バスの場合 予算重視の方には、「MyBus」がおすすめです。「SM セブシティ」までわずか50ペソで行けます。「SM セブシティ」に到着後、タクシーを使って自分の滞在先や目的地へ移動しましょう。空港発は午前7時〜夜21時まで、30分〜1時間間隔で運行しているので便利です。 バス停はターミナル1の到着階にあり、わかりやすい場所にありますが、見つけられない場合は近くのセキュリティに聞きましょう。道路の混雑状況で到着時間は大きく変わるので、時間に余裕のある方は挑戦してみてください。 出国手続きの流れ 国際線になる場合、セブ・マクタン空港での出国手続きは、以下の3つのステップで完了します。早めの行動と準備で、スムーズな出国手続きをしましょう。 ①チェックインカウンターで出国手続きのチェックイン まず、航空会社のチェックインカウンターへ向かいます。チェックインカウンターでは、パスポート、航空券(または予約確認書)を見せ、預け入れ荷物がある場合は預ける手続きをします。 このとき、座席の希望(窓側や通路側)も伝えましょう。チェックインが完了すると、搭乗券と預け入れ荷物の引換票をもらえます。 ②イミグレーションで出国審査 チェックイン後は、出国審査場へ向かいます。イミグレーションでパスポート、搭乗券を見せます。審査官から渡航目的や滞在期間について質問されることもありますが、落ち着いて答えましょう。 審査が終わると、パスポートに出国スタンプが押されます。審査場は混雑することがあるので、時間に余裕を持って向かいましょう。 ③手荷物検査場で手荷物検査 最後は手荷物検査です。手荷物検査場では、機内持ち込み荷物のX線検査と金属探知機によるボディチェックが行われます。液体類やPC、タブレット、カメラなどの電子機器は別途トレイに入れて検査を受けます。 刃物、火器、100mlを超える液体などがないか確認されるので、事前に確認しておきましょう。検査後、手荷物を受け取り、搭乗ゲートへ向かいます。セキュリティエリアに入ると、免税店やレストランがあるので、時間があれば最後の買い物や食事を楽しめます。搭乗時間には余裕を持って、ゲートで待機しましょう。 セブ・マクタン空港でよくある質問 セブ・マクタン空港についてよくある質問をまとめました。 空港でWi-Fiは使えますか? 空港でWi-Fiは使用可能です。接続方法は簡単で、「MCIA T1 Free WiFi」を選択し、ポップアップページが出てくるので「ENABLE INTERNET」を選びます。ただし、接続が不安定な場合もあるので、重要な連絡は事前に済ませておくのがおすすめです。 余ったお金は両替できますか? セブ・マクタン空港国内線エリアに両替所があります。ただし、空港のレートは少し悪いので、できるだけセブ市内で両替しておくのがよいです。 レートの良い両替所を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。   セブ島のアヤラショッピングセンターモールの両替所!レートが良い店舗をご紹介本記事ではフィリピンセブ島のアヤラモールの両替所や両替する際の注意点をご紹介します。為替レートが良い両替所も紹介しているため、旅行の予算を減らして旅行をできるようになるでしょう。  飛行機の何時間前までに空港に到着しておくべきですか? セブ・マクタン空港国内線の場合は出発の2時間前、国際線なら3時間前が目安です。混雑時期(GWなど)はさらに時間に余裕を持つのがおすすめです。 充電スポットはありますか? 空港に充電スポットはあります。セブ・マクタン島の空港では、待合エリアやゲート付近に無料の充電スポットが設置されています。ただし、数に限りがあるので、モバイルバッテリーを持参すると安心です。 日本へ持ち込めないものは何ですか? 日本へ持ち込めないものは以下になります。 ・生鮮食品(果物、肉、魚など) ・植物 ・違法薬物 ・刃物 ・偽造品 特に、マンゴーなどの果物は持ち込み禁止なので要注意ですが、ドライマンゴーなら問題ありません。また、貝殻やサンゴなどの自然物も持ち出し禁止の場合があるので、お土産選びは慎重にしましょう。 まとめ 今回は、セブ・マクタン空港に到着してからの移動方法や、おすすめの過ごし方、出入国方法について解説しました。 海外旅行に慣れてなかったり、英語が苦手だったりすると、イミグレーションでの受け答えや出入国方法などで不安に思うことがあるでしょう。しかし、今回の記事を参考にすれば、手続きをスムーズに済ませられるだけでなく、飛行機に乗るまでの時間を有意義に過ごすことができます。 また、セブ・マクタン空港には親切なスタッフが多いので、何かわからないことがあった場合はすぐに助けてくれるでしょう。セブ・マクタン空港を起点に、セブ島の魅力的な自然とアクティビティをじっくり楽しんでください。     

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      セブ島のアヤラショッピングセンターモールの両替所!レートが良い店舗をご紹介

      「日本円とフィリピンペソのレートが良い両替所で両替をしたい」 「アヤラセンターモールの両替所を知りたい」 フィリピンのセブ島に旅行に来た方は必ず両替をするでしょう。セブ島には両替所が複数あり、1万円両替すると2,000円も差が開くこともあります。 旅行の予算にも関わるため、できるだけレートが良い両替所で両替するべきです。 本記事では、アヤラセンターモールの両替所4選や、両替時の注意点などについて解説します。本記事を参考に両替所を選定してください。 セブホッピーでは、クレジットカードでの支払いが可能なので現金がいりません。ツアーをご利用される際はぜひ公式LINEからご連絡ください。簡単に予約が可能です。 また、セブホッピーではセブ島旅行で使用できるおすすめのレストランやカフェなどを紹介しているマップをプレゼントしております。WebやSNSにも掲載がない店舗を在住者がピックアップしているので、ぜひご利用ください。   両替所で必要な物 両替は両替所に現金を持っていくだけではできません。以下で両替に必要な物を紹介します。 パスポート きれいな現金 パスポート セブ島の両替所では、身分証明書の提示を求められます。マイナンバーカードや保険証でできることもありますが、断られる可能性もあるためパスポートを提示すると良いでしょう。 コピーで対応できることもありますが原本があると確実です。 きれいな現金 両替の際には、日本円やUSドルなどの現金が必要です。特に日本円を持参する場合は、紙幣の状態に注意しましょう。 破れや汚れがある紙幣は両替を拒否されることがあります。 また小銭や千円札は両替を断られる可能性があるため、一万円札を持参するようにしましょう。 フィリピンペソの相場 両替前に当日の為替レートを確認することが重要です。Googleで「PHP JPY」と検索したり、為替アプリを使用することで最新の相場を確認できます。 2026年5月17日現在、Yahooファイナンスでのレートは0.38です。実店舗では手数料が発生するためインターネットと同じレートではありませんが、できる限りレートと近い両替所を選ぶと良いでしょう。 アヤラセンターモールの両替所 セブ島のビジネスパークにある「アヤラセンターモール」には両替所が複数箇所あり、1万円の両替で700ペソ(1,750円)程度レートが異なります。以下では、店名や場所も含めて紹介します。 GPC MONEY EXCHANGE GPC MONEY EXCHANGEは、アヤラセンターモール1階のCHARLES&KEITHの目の前にある両替所です。 2026年5月17日現在、1万円を両替すると約3,000ペソに両替できます。 立地は良いですが、レートは非常に悪いためGPC MONEY EXCHANGEで両替は控えるようにしましょう。 CORE PACIFIC MONEY EXCHANGE CORE PACIFIC MONEY EXCHANGEは、アヤラセンターモールの4階にあり非常に見つけにくい場所にあります。   3階のH&M近くの左のエスカレータを上りKIDSを左折すると右側に見えてきます。   人気がなく不安を感じるかもしれませんが、KIDSを左折したらまっすぐ進みましょう。GPC MONEY EXCHANGEよりもレートは良いため、レートを確認してみてください。 Xchange Xchangeは、アヤラセンターモール3階の正面エントランスを出て左折すると左側にある両替所です。Shakeysの横にありますが、奥まっていて若干わかりにくい場所にあります。 CORE PACIFIC MONEY EXCHANGEと同様に、GPC MONEY EXCHANGEよりも数百ペソレートが良いことが多いため確認してみてください。 ?CHANGE MONEY FOREX【2026年5月現在閉店中】 ?CHANGE MONEY FOREXは、アヤラモールで一番レートの良い両替所です。2階のH&Mを背にして、右に進むと左側に出てくるMAZEの中にあります。   一見するとアパレルや雑貨屋に見えますが、中に入ると左側に両替所が出てきます。21時まで営業していますが、20時に閉まっていることもあるため昼間に行くと良いでしょう。 ちぎれている紙幣や汚れている紙幣は両替できない場合が多いため、新札を持参すると安心です。   アヤラセンターモールの立地 セブ島には「アヤラ」が2ヶ所あり、アヤラモールとアヤラセンターモールがあります。以下では、ビジネスパークにあるアヤラセンターモールへのアクセス方法をご紹介します。   空港からアヤラセンターモールに向かう方法 セブ・マクタン空港からアヤラセンターモールまでは、タクシーや配車アプリで行く方法が便利で所要時間は約30分、料金は400ペソ(約1,000円)が目安です。 渋滞がひどいと1時間かかることもあります。 タクシーは空港の到着ロビーから乗車できますが、ぼったくられる可能性もあります。その点、配車アプリのGrabは値段設定が明瞭なため、ぼったくられる心配がありません。 また、空港送迎サービスを利用することで治安面などの不安を解消できるでしょう。 セブ島に到着する前に予約をしておくことで、専属ドライバーが空港で出迎えてくれます。Grabの場合、待ち合わせするのが大変な可能性もあるため、空港送迎サービスはより確実で安全な移動手段と言えるでしょう。 セブ・マクタン空港の利用方法やレストランについて知りたい方は「【2024年版】セブ・マクタン空港ターミナル1完全ガイド:国内線利用者必見の詳細マップと便利な情報」の記事も参考にしてみてください。 ITパークからアヤラセンターモールへ向かう方法 セブ市内のITパークからアヤラセンターモールへは以下の方法と料金で行けます。   タクシー 100ペソ ジプニー 13ペソ Grab 150ペソ バイクタクシー 40ペソ タクシー、Grab、バイクタクシーであれば、約10分程度でアヤラセンターモールに到着します。 ジプニーが最安値ですが、人の乗り降りが多く、止まることが多いため15~20分程度かかるでしょう。また、複数の路線があるため乗車するのが難しいかもしれません。   両替所以外でお金をおろす方法 フィリピンペソは両替所以外でも手に入ります。 Wise Western Union ATM 日本で準備が必要なこともあるので、以下で説明します。 Wise 海外送金サービス「Wise」を活用すれば、フィリピンの銀行口座に直接ペソを送金し、必要に応じてお金を引き出せます。 もしフィリピンの銀行口座がない場合は、WiseカードからATMを介して引き出せます。Wiseは送金手数料が安く、レートも良いことが多いため非常におすすめです。 セブ島旅行前に日本でアカウントの作成やWiseカードの受け取りをする必要があるため、準備してから旅行をしましょう。 Western Union 「Western Union」も海外送金サービスです。 日本で事前に送金手続きを済ませておけば、セブ島現地のWestern Unionで受け取れます。Wiseと比較した場合、手数料が高めですが緊急時やセブ島に日本円を持参したくない方におすすめです。 ATM コンビニや銀行、アヤラモール内にはATMが設置されており、日本の銀行カードや国際キャッシュカードを使えば、フィリピンペソを直接引き出せます。 ATMの手数料として200ペソ(約500円)程度かかるため、1度にまとまった金額を引き出すと良いでしょう。また、カードによってはレートが悪い場合もあるため事前に確認してから利用しましょう。 ATMでクレジットカードのキャッシングをする際は以下の記事が参考になるのでご覧ください。   セブ島でクレジットカードは使用できる?JCBやアメックスなど具体的なカードブランド別に解説セブ島はクレジットカードが利用できる場所が限られています。レストランやお土産屋さんでも日本のようには使用できないため少額の現金も持ち歩く必要があります。本記事を参考にすることでセブ島で決済に困らないようになります。  セブ島で両替する時の注意点 セブ島で両替する場合、以下に注意する必要があります。 小さいお金を混ぜてもらう 額が正しいかしっかりチェックする 小さいお金を混ぜてもらう セブ島では、小銭や小額紙幣が必要となる場面が多いため、両替の際にあらかじめ細かいお金を用意してもらうようお願いしましょう。 1,000ペソ紙幣しかない場合、タクシーやローカルマーケットでお釣りを受け取れない可能性があります。常に50ペソ紙幣や100ペソ紙幣を持参しておくと安心です。 額が正しいかしっかりチェックする 両替時に受け取った金額が合っているか、その場で必ず確認しましょう。 混雑時や急いでいると、金額が間違っている場合があります。また、悪質なスタッフが中抜きをする場合もあります。 受け取った後にしっかりとスタッフの目の前で確認するようにしましょう。 まとめ アヤラセンターモールには複数の両替所がありますが、場所によりレートが大幅に異なります。レートの良い両替所で両替したい方はアヤラセンターモール2階にある「?CHANGE MONEY FOREX」に行きましょう。 お店の中に両替所があるためわかりにくいですが、レートが良いためぜひ探してみてください。また、両替時にはパスポートと汚れていない紙幣を持参するようにしましょう。 レートの良い両替所に行くことで実質的に予算が増えるためセブ島旅行を満喫できるようになるでしょう。 セブ島旅行が初めてでセブ島について色々知りたいという方は、以下の記事も参考にしてみてください。 セブ島と言えばアイランドホッピングツアー!日帰りで予約できる内容や料金相場についても解説!本記事ではセブ島のアイランドホッピング(アイランドピクニック)におすすめの島や料金相場、予約方法について解説します。半日で行けるツアーや午後から行けるツアーなども紹介しているため、島巡りをする際の参考にしてください。 

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      オランゴ島 観光スポット

      オランゴ島の観光スポットは?水上レストランやシュノーケルスポット、移動方法まで全て紹介!

      「オランゴ島に行きたいけど行き方がわからない」 「オランゴ島の観光スポットは?」 マクタン島からフェリーに揺られて15分で到着するオランゴ島は、セブ島とは違いフィリピンの田舎文化が残る島です。 ボホール島やオスロブなどよりもアクセスが良く、似たような雰囲気があるため非常におすすめな島になります。 本記事ではそんなオランゴ島の観光スポットやフェリーの運航時刻、シュノーケルスポットなどについて紹介します。本記事を参考にすることでオランゴ島に行く際、大満喫できるでしょう。 また、セブホッピーではおすすめの飲食店や観光名所、モールなどを紹介しているマップをプレゼントしております。スマホから簡単に確認できるのでぜひご利用ください。   オランゴ島とは オランゴ島は、2020年時点で人口が41,000人、大きさは1,100ヘクタールある自然豊かな観光地です。 ビーチやマングローブ、サンゴ礁が魅力。特にバードウォッチングができる「Wildlife Sanctuary(野生動物保護区)」は、自然愛好家にとって見逃せないスポットです。 さらに、島周辺の海はシュノーケリングやダイビングにも最適で、多くの観光客が訪れています。オランゴ島はマクタン島からフェリーで約15分の距離にあり、ボホール島やオスロブに行くのは遠すぎるという方におすすめです。 オランゴ島へツアーで行く方法 オランゴ島へは、ツアーに参加することで効率よく楽しむことができます。 セブ島やマクタン島の場合、タクシーや配車アプリがあるので移動が簡単ですが、オランゴ島はトライシクルやバイクタクシーしかなく、値段や目的地を自ら伝える必要があります。 また、田舎のため観光地を見つけにくくスケジュール通りに巡れないこともあるかもしれません。 ツアーであれば、ガイドが同行してスケジュール通りにオランゴ島を巡れて、満喫できるでしょう。 セブホッピーのツアーでは、フィリピン住民が住む民家にお邪魔したり、鶏を捌けたりするローカル体験ツアーも実施しております。日本ではできない体験なので、ぜひ参加してみてください。 オランゴ島へ自力で行く方法 オランゴ島へは自力でも行けます。 自力で行くためには以下を知る必要があるため参考にしてください。 セブシティから港まで行く オランゴ島へ自力で行くには、まずセブシティからマクタン島の「Angasil Port(アンガシル港)」まで向かいます。タクシーや配車アプリのGrabを利用すると、30〜50分ほどで到着します。 港でチケットを購入する Angasil Portに到着したら、フェリーチケットを購入します。料金は片道40ペソ(100円)とリーズナブルです。 港の左側の小さな小屋がチケット売り場になります。 オランゴ島のフェリー時刻表 オランゴ島行きのフェリーには時刻表がありません。 始発は6時頃、最終は20時頃までになります。満員になり次第、フェリーが出発する仕組みなので、乗船してすぐに出発することもあれば15分以上待つこともあります。 フェリーに乗車する チケットを購入したら、フェリーに乗り込みます。多いと100人近くのフィリピン人が乗船するため、荷物はしっかりと管理しましょう。 また、フェリーに乗る前にトイレを済ませておくと良いです。 オランゴ島へ到着 オランゴ島の港に到着。港周辺にはトライシクルやバイクタクシーが待機しているため、目的地が遠い際は利用しましょう。 オランゴ島内の移動方法 オランゴ島には、タクシーがありません。また、配車アプリのGrabやバイクタクシー配車アプリMaximなども利用できません。オランゴ年までの移動手段は以下になるため参考にしてください。 トライシクル バイクタクシー レンタル自転車 レンタルバイク トライシクル トライシクルは、フィリピンの田舎全土で利用されており、オランゴ島でも主要な移動手段として使われています。 バイクにサイドカーが取り付けられており、最大5人程度が乗車可能です。 料金は交渉制が多く、距離や人数によって異なります。特に観光客に対しては高い値段を提案されることも多いです。そのため、複数人のトライシクルドライバーに値段を尋ねて最安値のトライシクルに乗車するようにしましょう。 バイクタクシー バイクタクシーは、バイクの後ろに乗車して移動する方法です。 定員は1人なため、個人移動の際に利用すると良いでしょう。また、トライシクルよりも速く移動できるため、急用がある際に利用すると良いです。 トライシクル同様、値段交渉が必要なため相場がわからない際は、複数人のバイクドライバーに尋ねると良いでしょう。 レンタル自転車 オランゴ島をゆっくりと自分のペースで探索したい方には、レンタル自転車が最適です。 オランゴ島にはレンタル自転車を借りられる場所が複数箇所あり、1時間単位でレンタルできます。海沿いを自転車で走ることも可能なので、南国の空気を肌で感じられるでしょう。 レンタルバイク より効率的かつ自由にオランゴ島を巡りたい場合は、レンタルバイクがおすすめです。レンタルバイクは現地のレンタルショップや宿泊施設で手配でき、1日単位で借りられます。 バイクを使えば港から遠い観光スポットにも短時間で到達でき、限られた時間を有効活用できます。 しかし、オランゴ島の道路は整備されていないことが多々あるため、運転には十分注意しましょう。 オランゴ島の観光スポット オランゴ島は、自然環境に恵まれ、観光スポットも豊富です。ビーチでのんびり過ごしたり、野生動物を観察したり、水上レストランで新鮮なシーフードを楽しむなど、多彩なアクティビティが体験できます。 シャララビーチ シャララビーチは、オランゴ島を代表するビーチのひとつで、フィリピン人からも人気です。砂浜が広がっており、ビーチバレーもできます。浅瀬の海が広がっているため小さいお子様でも遊ぶことができるでしょう。 Wildlife Sanctuary オランゴ島の「Wildlife Sanctuary(野生動物保護区)」は、野鳥の楽園として知られる自然保護区です。 渡り鳥の中継地として重要な役割を果たしており、多くの希少な鳥類が季節ごとに観察できます。バードウォッチング用の展望台が設置されているため、自然愛好家や写真好きにはたまらないスポットです。 サン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区 サン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区は長い桟橋が有名で、シュノーケリングやダイビングを楽しむ観光客に人気のスポットです。 サンゴ礁や色とりどりの熱帯魚が住んでおり、美しさに圧倒されるでしょう。現地ではガイド付きのシュノーケリングツアーも開催されており、初心者でも安心して参加できます。 パグウトランキャンプ パグウトランキャンプ(Pag Utlan Camp)はキャンプ場で、お酒を飲んだり、バーベキューを楽しんだりできる場所です。 芝生に座りながら綺麗な海を眺められるので心身ともにリフレッシュできるでしょう。 オランゴ島の水上レストラン オランゴ島の水上レストランは3店舗あり、オランゴ島近海で取れた新鮮なシーフード料理を楽しむことができます。 海の上に建てられたレストランはフィリピン独特の雰囲気があり、心地良い海風を感じながら食事ができます。特にエビやカニ、貝を使った料理は絶品です。家族や友人と一緒に、海の幸を堪能しましょう。   オランゴ島での過ごし方 オランゴ島はフィリピンの中でも田舎なため、セブシティーではできない体験ができます。島内や島外の海でも楽しめるため、ぜひオランゴ島での過ごし方を参考にして満喫してください。 シュノーケル オランゴ島には自然保護区に指定されている「サン・ヴィチェンテ・マリーン」があり、シュノーケリングの名所として有名です。ライフジャケットもレンタル可能なので家族連れでも楽しめる場所になってます。 ローカルマーケット セブ島にもローカルマーケットはありますが、オランゴ島のローカルマーケットは、田舎なので独特な雰囲気があります。日本では見たことがない野菜やフルーツ、常温で置かれている肉類など、フィリピン独特の現場を見学できます。 お土産になりそうなものは販売されていませんが、マンゴーやココナッツなどを購入してその場で食べることは可能です。 カヤック 穏やかな海に囲まれたオランゴ島は、波が低いためカヤック体験が非常に人気です。 自分のペースで自由に海上を散策でき、海を覗き込めば海底のサンゴや魚が見えることもあります。特に朝や夕方は気温も穏やかで、日差しが優しく、より快適に楽しめます。 カヤックは初心者でも簡単に操作できるため、家族連れやカップルにもおすすめです。 パラセーリング オランゴ島ではパラセーリングも楽しむことができ、空中から島全体と青い海を一望できます。 専用のパラシュートを背負い、ボートで引っ張られながら空高く舞い上がる瞬間はスリル満点。高所から見るオランゴ島の海の美しさは圧巻です。写真や動画を撮影できるプランも多く、思い出に残る体験ができるでしょう。 セブホッピーでは2,500ペソから予約でき、当日予約も可能なので気になる方は以下をご覧ください。   ジェットスキー スピード感あふれるアクティビティを楽しみたいなら、ジェットスキーがおすすめです。オランゴ島周辺の穏やかな海を自由自在に駆け抜ける爽快感は、一度体験したら忘れられないでしょう。 また、日本では免許が必要ですが、フィリピンは免許が必要ないため誰でも運転可能です。 初心者でもインストラクターが操作方法を教えてくれるため、安心して挑戦できます。 バナナボート 友人や家族と一緒に楽しむなら、バナナボートは外せません。バナナボートには最大8人が乗れるため、大人数でオランゴ島に行く際も楽しめるでしょう。 オランゴ島にツアーで行くメリット オランゴ島の観光スポットや過ごし方を紹介して「自力でも行けそう」と思われた方もいらっしゃるでしょう。 しかし、ツアーに参加してオランゴ島に行くことにより、自力では行けない場所や体験ができます。以下ではセブホッピーならではのツアー参加メリットを紹介します。 フィリピン人が住む民家を見学できる フィリピンの田舎暮らし体験ができる 効率的に移動できる フィリピン人が住む民家を見学できる オランゴ島ツアーに参加すると、オランゴ島の一般的なフィリピン人の生活を垣間見ることができます。 民家を訪問し、地元の人々の暮らしぶりや文化、食事スタイルなどを直接体験することで衝撃を受けるでしょう。 フィリピンの田舎暮らし体験ができる オランゴ島ツアーではフィリピンの田舎暮らしを体験できます。以下のように日本では体験できないことばかりです。 フィリピン料理作り体験 生きた鶏の調理 民家見学 また、セブ島やマニラなどの都会に住んでいるフィリピン人と、オランゴ島に住んでいるローカルの方は生活様式が違うため、貴重な文化や風習なども体験できるかもしれません。 プラン通り効率的に移動できる オランゴ島には公共交通機関が少ないため、個人で観光スポットを巡るには時間と労力がかかります。 ツアーではセブ島に詳しいガイドが民家や海にお連れするため、効率的に主要な観光地を巡ることができます。ツアー料金に移動手段や入場料、ランチ代などすべてが含まれているため、コストパフォーマンスも良いです。 オランゴ島に行く際によくある質問 オランゴ島に行く際に疑問に思う4つの質問を回答いたしました。オランゴ島に行く前にぜひご覧ください。 クレジットカードは使用できますか? オランゴ島では基本的にクレジットカードを使用できません。電子決済アプリGcashであれば使用できることもあるため登録をおすすめしますが現金を持っていくようにしましょう。 フィリピンのクレジットカード事情についてはこちらの記事をご覧ください。   セブ島でクレジットカードは使用できる?JCBやアメックスなど具体的なカードブランド別に解説セブ島はクレジットカードが利用できる場所が限られています。レストランやお土産屋さんでも日本のようには使用できないため少額の現金も持ち歩く必要があります。本記事を参考にすることでセブ島で決済に困らないようになります。  オランゴ島の治安は悪いですか? オランゴ島はセブ島よりもゆったりしている島なため、比較的治安は良いです。そのためスリなどはないかもしれませんが、ぼったくりはある可能性があるため注意は必要です。 1人でもオランゴ島には行けますか? 1人でもオランゴ島に行くことは可能ですが、フィリピンローカルな部分も多いため海外旅行に慣れていない人は不安かもしれません。 オランゴ島の立地はどの辺ですか? オランゴ島はマクタン島の南東に位置する島です。マクタン島から船で15分ほどで到着いたします。 セブ島周辺の詳しい地理については以下の記事をご覧ください。画像ありでわかりやすいです。   セブ島のわかりやすい地図!マップを把握してセブ島観光を楽しもう本記事では、セブシティ、セブ島南部、セブ島北部、マクタン島などのわかりやすい地図を掲載しております。セブ島に初めて訪れて立地や土地勘が不安という方は、ぜひ本記事を参考にしてください。  まとめ オランゴ島は、自然保護区に指定されている海や、独自のローカルマーケットがあり、普段は体験できないことができる場所です。 また、シュノーケルやパラセーリングなどのアクティビティも人気で、お子様でも問題なく参加できます。 オランゴ島ツアーでは、自力で体験できないことも体験できるため、ぜひツアーに参加することも検討してみてください。  

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      オスロブ ジンベイザメ 中止

      オスロブのジンベイザメツアーは中止になる?当日中止になっても楽しめる周辺観光スポットやツアー情報を紹介

      「人生で一度はジンベイザメと一緒に泳いでみたい!」 水族館で見るジンベイザメと一緒に泳ぐという貴重な体験を求めて、毎年旅行者がセブ島へ訪れます。そして、日常では体験できないスケール感に多くの人が魅了されています。 しかし、いざセブ島のジンベイザメツアーについて調べると「ジンベイザメ 中止」という文字が表示され、不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ほぼ100%の確率で会えるといわれているのになぜ中止になるのか疑問を抱く方もいるはずです。 そこで、本記事ではジンベイザメツアーが中止になる理由や頻度、実際に中止になった場合の対応についてセブ島在住の筆者が2026年5月の最新情報を解説します。 また、記事の後半ではジンベイザメと一緒に泳ぐ方法や中止になった際に行ける観光スポットも併せてご紹介します。ジンベイザメツアーをご検討中の方はもちろん、セブ観光をより楽しみたい方にも役立つ情報を解説しているので、ぜひ参考にしてください。 ジンベイザメツアーが中止になるとき セブ島旅行の一番の目玉といっても過言ではないジンベイザメツアー。ほぼ確実に出会えるといわれているのに中止になるのか疑問に思う方も多いでしょう。実際には、天候や自治体の規制など様々な理由でツアーが中止になる場合があります。 以下では、どのようなときにジンベイザメツアーが中止になるのか解説していきます。 天候不良・海況不良 ジンベイザメツアーが中止になる大きな原因の一つは、大雨、強風、台風などの天候不良です。また、雨が降っていない場合でも波が高い、潮の流れが強い、海が濁っているなど海況不良が原因でジンベイザメと泳げない可能性が高く、ツアーが中止になります。 政府や自治体の規制 天候や海況が安定していても環境保護や安全確保などの自治体の方針・規制によりジンベイザメツアーが突然中止になる場合があります。 早朝5時頃に中止の知らせが来るため、オスロブで別の観光をすると良いでしょう。 ジンベイザメが現れない まれにジンベイザメが遊泳スポットまで来ないことがあります。この場合は、中止ではなく観察できない状態になることが多いです。 ツアー自体は開催され、海に潜ることはできますが一緒に泳いだり、写真を撮ったりは難しいでしょう。遭遇率が高いとはいえ、野生の生き物を相手にしている以上このような状況が起こる可能性があることを理解しておきましょう。 ジンベイザメの動きが危険 普段はおとなしい性格のジンベイザメですが、体が非常に大きく、接触すると思わぬ事故につながることも。そのため、ジンベイザメの動きがいつもより活発で安全が確保できないと判断されるとツアーは一時待機や中止になります。 実際に中止になった事例 以下では、実際にジンベイザメと泳ぐのが中止になった事例をご紹介します。 ボホール島でのジンベイザメ観光は全面禁止 セブ島の南東にあるボホール島はジンベイザメと泳げる場所として有名なスポットです。しかし、生態系保護のため、2025年2月からボホール島でのジンベイザメ観光は全面禁止されています。 2026年5月現在、ジンベイザメツアーの再開時期は未定です。 台風の影響で波が高く中止 セブ島は内陸なため普段は波が落ち着いていますが、台風が近づくと波が高くなり、危険となるためジンベイザメとの遊泳が中止となる可能性があります。 また、波の影響でボートが出港できずに中止となることもあります。 2026年5月中旬のジンベイザメがいなくなった騒動 99%の確率で見られると言われているオスロブのジンベイザメですが、5月中旬に数日間ジンベイザメがシュノーケリングスポットに来ないという事態が発生しました。 気候によるプランクトンの変化だったとオスロブ政府が発表し、2026年5月31日現在は問題なく、ジンベイザメが戻ってきているので問題はないですが、「中止になるのでは?」という不安を煽られました。 当日中止になった場合の対応 当日急遽天候や自治体の規制により、ジンベイザメと泳げなくなった場合の対応について、ツアーに参加している場合と参加していない場合に分けてご説明します。 ツアーに参加していた場合 ジンベイザメとの遊泳が中止となった場合、返金対応やツアーの日程変更、他のアクティビティへの変更などツアー会社によって対応が異なります。事前にツアー会社への確認をしておくとトラブルを防ぐことができて安心です。 ツアーに参加していない場合 ジンベイザメと泳げなくなった理由が天候や海況の場合、周辺のであるスミロン島でのアクティビティもできない可能性が高いでしょう。 しかし、それ以外の理由でジンベイザメと泳げなくなった場合は、スミロン島でのシュノーケリングやツマログ滝などの観光は実施できるでしょう。事前に周辺情報について調べておくとスムーズに行動できます。 オスロブのジンベイザメと泳ぐ方法 以下では、ジンベイザメと泳ぐにはどこに行けばいいのか、費用はどのくらいかかるのかなど、これからジンベイザメと泳ごうと検討している方に向けて細かく説明していきます。 旅行の日程や目的、ご自身の経験に合う方法を選択しましょう。 シュノーケリングツアーに参加する ジンベイザメと泳ぐもっとも一般的な手段です。現地のガイドがサポートしてくれるため、シュノーケリング初心者でも安心して楽しめます。 GoProでの撮影もできるため、大迫力の映像が撮影できるでしょう。また、ジンベイザメとのシュノーケリングのツアーには、スミロン島やツマログ滝の観光も含まれているため、一度にオスロブを満喫できるでしょう。 セブ島専門ツアー会社の『セブホッピー』は、ジンベイザメとのシュノーケリングだけでなく、ツマログ滝、スミロン島、シマラ教会にも行ける大満足プランを提供しております。 また、3,800ペソでツアーに参加可能なため、気になる方は公式LINEからお問い合わせください。 ダイビングツアーに参加する ジンベイザメを下から見たいという方は、ダイビングのプランがおすすめです。 体験ダイブも可能なため、ライセンスがない方でもダイビングできます。ダイビングの前にレクチャーがあるので、しっかり聞いてからダイビングに臨みましょう。 ボートからジンベイザメを観察する 泳ぎに自信がない方や小さなお子様はボートからジンベイザメを見るのがおすすめです。シュノーケリングよりも迫力が劣るものの、海の透明度が高く視界がクリアなため、はっきりと観察できるでしょう。 個人でオスロブに行き、現地で申し込む 個人でオスロブへ行く方法は費用を抑えてジンベイザメと泳ぎたい人におすすめです。バスやタクシーでオスロブまで行き、当日申し込むことでジンベイザメと一緒に泳げます。また、自分でスケジュールを組めるため、ある程度時間に融通が利くのが利点です。 しかし、英語でのやりとりや公共のバスでの移動が必須なのでジンベイザメと泳ぐのが初めての方やセブ島に慣れていない方にはおすすめしません。公共のバスは日本よりも質が良くないため、快適な行き方を選択したい方はバンなどを手配すると良いです。 ジンベイザメと泳ぐまでの流れ 以下ではオスロブのジンベイザメツアーに参加した際、どのような流れでジンベイザメと一緒に泳ぐのかを解説していきます。ぜひ当日の参考にしてください。 早朝に出発 セブ島市内から、ジンベイザメと出会えるオスロブまでは100kmほど南下して、車でおよそ3〜4時間かかります。ほとんどの観光客はツアーを利用して参加し、ホテルを早朝2〜3時の間に出発します。 オスロブ到着後受付、周辺散策 オスロブに到着後、整理券をもらうための受付をします。整理券を発行した後は、ジンベイザメと遊泳する際の注意点などを動画で見ます。注意点を見た後は、少し時間があるのでその間は自由時間です。 周辺にはレストランやお土産屋さんなどがあるため、散策してみましょう。 ボートに乗り込み、シュノーケリングスポットへ 整理券の番号が呼ばれるとライフジャケットとシュノーケリングセットを受け取り、専用のボートに乗り込みます。ジンベイザメと泳げるスポットへ到着後、いよいよご対面です。 ジンベイザメと泳ぐ ボートから降りるとすぐにジンベイザメと対面できます。ジンベイザメとの距離は数十センチなので、大迫力間違いなしです。 また、毎日数頭のジンベイザメがいるため、さまざまな個体を観察できます。大人でも一生の思い出に残ること間違いなしでしょう。 ボートで港まで戻ってジンベイザメツアー終了 陸まで戻った後は、シャワーと着替えを済ませてツアー終了です。ジンベイザメと遊泳するのみのツアーの場合、午前中に終わるので、午後は周辺スポットで観光を楽しめます。 ツマログ滝やスミロン島など、お好みの観光地に行ってみましょう。 ジンベイザメと泳ぐときの持ち物 ジンベイザメと一緒に泳ぐ際に必要なもの、あったら便利なものをご紹介します。準備の際に参考にしてください。 ・水着 ・シュノーケル ・ライフジャケット ・ラッシュガード ・タオル、着替え ・ウォーターシューズ ・現金、防水バッグ ・防水スマートフォンケース ・サングラス ・帽子 ・飲み物 ・酔い止め薬 ツアーに参加する場合は、シュノーケルとライフジャケットをレンタルできます。また、GoProもレンタル可能です。 ラッシュガードやサングラス、帽子は任意となりますが、日差し対策となるためあると便利でしょう。 ジンベイザメと泳ぐときの注意点 以下では安全にジンベイザメと泳ぐための注意事項を説明します。しっかりとルールを守り楽しみましょう。 ジンベイザメとの距離 ジンベイザメは非常に繊細な生き物なため、近づきすぎないように注意しましょう。少なくとも2メートルは離れて泳ぐようにしてください。また、海に入る際もジンベイザメのすぐ近くに飛び込んだりすることがないようにしましょう。 触らない・追いかけない ジンベイザメに触ったり、追いかけたりするのはNG。進行方向をふさがないようにしましょう。ゆっくり観察するためには、ジンベイザメに刺激を与えることがないように注意が必要です。 ジンベイザメに触れてしまうと罰金が科せられることもあるため、注意してください。 餌を与えない ジンベイザメツアーの際、観光客がジンベイザメに餌を与える行為は許可されていません。地元の漁師のみが餌を与えられます。 ルールを守らない観光客が増えると、ボホール島と同様にジンベイザメ観光が禁止になる可能性が高まります。 フラッシュ撮影禁止 海の中で写真を撮る際は、ジンベイザメをおどろかせてしまうためフラッシュ撮影は禁止されています。 スマートフォンやカメラのフラッシュはオフにしてから撮影しましょう。GoProを使用する際は、誤ってフラッシュを使う心配がないため、安心して使用可能です。 また、防水機能もついているため壊れる心配もないでしょう。GoProのレンタルの相場は500~1,000ペソです。 体調管理 体調がすぐれないときは海に入るのは控えましょう。また、セブ市内からオスロブへの道は整備されてない箇所がいくつかあるため、車内が揺れることが予想されます。道中で車酔いが心配な人は酔い止めを飲んでおくと安心です。 ジンベイザメとの遊泳が中止になった際に楽しめる周辺スポット 以下では、オスロブ周辺の観光スポットをご紹介します。 ジンベイザメツアーと併せて観光するのがおすすめですが、ツアーによって観光スポットの組み合わせが異なるため、内容を比較しながら観光スポットを選定するようにしましょう。 また、ツアーが中止になってしまった時の代替案としてもぜひ参考にしてください。 スミロン島 オスロブからボートで約15分の場所に位置する島『スミロン島』。スミロン島では、島散策やシュノーケリングを行うのがおすすめです。エメラルドグリーンの海に潜り、カラフルなサンゴ礁や熱帯魚を間近で観察できます。 また、白い砂浜が特徴で、夕方に行けば夕陽を眺めながらロマンチックな時間を過ごせるでしょう。 ツマグロ滝 ツマグロ滝は、別名「神秘の滝」と呼ばれています。大迫力の滝を目の前で見学でき、滝つぼで泳ぐこともできます。 また、ツマグロ滝では、滝つぼにいる小魚で天然フィッシュスパ体験が可能です。幻想的で落ち着いた雰囲気が特徴で、自然を感じながらリラックスできるでしょう。 カワサン滝 カワサン滝はセブ島最大級の滝として有名です。エメラルドグリーンの水と何層にも重なる滝が特徴的です。ジップラインや滝つぼへダイブするキャニオニングなどのアクティビティを体験できます。 オスロブの帰り道にあるため、オスロブと合わせて行くことが可能です。   モアルボアル シュノーケリングスポットとして有名で、ウミガメとイワシの大群が作るイワシトルネードが見れます。比較的浅瀬で観察できるのと、ガイドが同行するので、シュノーケリング初心者にもおすすめです。 大きな観光施設は少ないですが、沿岸部にはカフェやレストランがあり、よりローカルな雰囲気を楽しめます。 タンアワン・カンキュアイビーチ オスロブの近くにあるビーチ『タンアワン・カンキュアイビーチ』です。海岸には大きな岩があり、写真映えする風景が広がっています。海に潜ったり写真を撮ったり、のんびりとした時間を楽しめるのがタンアワン・カンキュアイビーチの魅力です。 しかし、ビーチまでの道は階段が多く、アクセスはあまりよくありません。訪れる際には注意が必要です。 ホワイトビーチ オスロブから車で約1時間の場所にあるビーチです。オスロブから近いため、ツアーとセットになっていることが多いです。カヤックやボートのレンタルが可能で、青い海でのんびりとした時間が過ごせるでしょう。 公共ビーチのため、土日や祝日は観光客に加え地元の人々で賑わいます。落ち着いた時間を過ごしたい方は、平日に訪れるといいでしょう。 よくある質問 以下では、オスロブでジンベイザメと泳ぐ際に皆様から寄せられる質問にお答えしていきます。 ジンベイザメには必ず会えますか? オスロブではジンベイザメに99%の確率で出会えます。また、出会えるジンベイザメの数は日によって変動しますが、多い日には10匹以上のジンベイザメを観察できます。 何歳から参加できますか? 特に年齢制限はありません。2歳などの小さなお子様は、ボートの上からでもジンベイザメを見学可能です。 日焼け止めは使用してもいいですか? 日焼け止めは環境保護のためジンベイザメとの遊泳の際は使用禁止となっています。日焼け対策の際には、ラッシュガードやサングラス、帽子を使用しましょう。 GoProは使えますか? 使用できます。ツアーによってはガイドがGoProで撮影してくれる場合もあります。スマートフォンよりも臨場感あふれる映像を撮影できるためおすすめです。 また、GoProを所有していない人でもレンタルが可能です。 まとめ セブ島のオスロブはジンベイザメと出会える世界有数のスポットですが、天候、海況、ジンベイザメの状態など様々な理由により中止になる場合もあります。中止になる可能性は年間数日程度なので極めて低いですが、予備日を確保しておいたり、天気予報を確認したり、代替案を考えておいたりすると安心でしょう。 また、ボホール島のように環境保護のため長期間ジンベイザメと一緒に泳げなくなる場合もあります。ジンベイザメと泳ぐ際は、一人ひとりがルールを守って楽しみましょう。 大人も子供も必ず記憶に残る思い出となるため、ぜひジンベイザメツアーに御参加ください。

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      【2026年最新版】セブ島のおすすめカジノランキング!予算やドレスコード、年齢制限など在住者が事細かに紹介

      【2026年最新版】セブ島のおすすめカジノランキング!予算やドレスコード、年齢制限など在住者が事細かに紹介

      「セブ島でカジノをしたいけど、どこのカジノがおすすめかわからない」 「セブ島独自のカジノルールやマナーがわからないので知りたい」 上記のようにセブ島のカジノで不安点や疑問点があり、カジノに足が運べないという方もいらっしゃるでしょう。 そんな方のために本記事では、紹介する全てのカジノに実際に行ったことのある筆者が2026年現在のおすすめカジノや年齢制限・服装のルール、ミニマムベットなどの基本情報を解説します。 セブホッピーでは、おすすめの飲食店やモールを紹介しているオリジナルマップをプレゼントしております。セブ島旅行を満喫できるため、ぜひご利用ください。   セブ島のカジノについて カジノは各国独自の法律やルールがあり、国により仕様が異なります。フィリピンでは、フィリピン独自の法律やルールがあるため以下で概要を確認してください。 カジノの雰囲気 セブ島のカジノは、リゾートホテル内に併設されていることが多く、豪華な内装と落ち着いた雰囲気の中でゲームを楽しめます。 ラスベガスのような派手さはありませんが、東南アジアらしいカジュアルに楽しめる空間が魅力です。日本人や韓国人、中国人などで熱気あふれる雰囲気が特徴です。 夜になると、より活気が増し、リゾート気分を満喫しながらカジノを楽しむことができます。 年齢制限 セブ島のカジノは、21歳以上でないと入場できません。 入口でパスポートや身分証の提示を求められることがあるため必ず持参しましょう。写真で問題ないことが多いですが、念のため原本を持っていくと良いです。 服装(ドレスコード) セブ島のカジノは諸外国に比べて比較的ドレスコードが緩いです。 ・Tシャツ ・サンダル ・短パン 上記の場合でもカジノに入場ができます。しかし、帽子やサングラス、大きすぎるバッグは持ち込めないことが多いため注意しましょう。 入場料 セブ島のカジノは、2026年現在、基本的に入場無料で楽しめます。 また、リゾートホテルに併設されているカジノは、宿泊客でなくても気軽に立ち寄ることができます。しかし、VIPルームや特別エリアに入場する場合は、最低ベット額の設定があるほか、メンバーシップ登録が必要なこともあるため確認しましょう。 ミニマムベット(最低掛け金) セブ島のカジノでは、場所によりミニマムベットが異なりますが以下のような設定になっていることが多いです。   ルーレット 10ペソ~ ブラックジャック 500ペソ~ バカラ 500ペソ~ スロット 1ペソ~ セブ島以外のカジノと比較して、ミニマムベットが安いため初心者でも気軽にプレイしやすいでしょう。 規模感 セブ島のカジノは諸外国のカジノと比べて比較的こじんまりとしております。そのため、アットホームで初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。 セブ島で比較的新しいカジノ『ヌースター』はセブ島の中で一番ラグジュアリーで規模間の大きいカジノとなるため、ぜひ訪れてみてください。 セブ島でプレイ可能な種類 セブ島では以下の種類のゲームをプレイ可能です。 ・ポーカー ・ルーレット ・スロット ・ブラックジャック ・バカラ それぞれのルールや概要について解説します。 ポーカー セブ島のカジノでは、テキサスホールデムが主流でトーナメントも定期的に開催されています。 戦略が重要なゲームで、経験者向けですが初心者向けのテーブルも用意されています。また、セブ島のポーカーのレベルは比較的低いので初心者でもプレイしやすいでしょう。 ルーレット ルーレットは、ルールが簡単なため初心者でもすぐに楽しめる人気のカジノゲームです。 セブ島のカジノでは、アメリカンルーレットが一般的ですが、カジノによってはヨーロピアンルーレットが設置されていることもあります。自分の好きな数字や色、ラインにベットするだけで、簡単にプレイできるのが魅力です。 最大で掛け金の36倍になるためプレイしてみましょう。 スロット セブ島のカジノでは、スロットマシンの種類が非常に豊富で、初心者でも気軽に楽しめるゲームです。 1回のスピンが1ペソ(約2.5円)からプレイできる機種もあり、少額で長時間楽しめます。最新のデジタルスロットや、クラシックな3リールスロットなど、さまざまな機種が揃っています。 ブラックジャック ブラックジャックは、ディーラーとの1対1の対決が魅力のゲームです。 ルールは比較的シンプルで、「21」に近い数字を目指すカードゲームです。戦略次第で勝率を上げることができるため、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。 バカラ バカラは、ハイローラー(高額ベットをするプレイヤー)に人気のゲームで、ルールが非常にシンプルなのが特徴です。 「バンカー」または「プレイヤー」にベットし、どちらの手が9に近いかを予想するだけなので、初心者でもすぐに楽しめます。 セブ島でカジノができるホテルランキング4選 セブ島には複数カジノがありますが、その中でもおすすめのカジノを4つ紹介します。ホテルも併設されているため、宿泊するのも良いかもしれません。 ヌースターリゾート&カジノ 2022年にオープンしたカジノリゾート『ヌースターリゾート&ホテル』。特徴を以下で2つ紹介します。 セブ島最大級のカジノ施設 『ヌースター』はセブ島最大級のカジノ施設なため、最新のスロットマシンやテーブルゲームが充実しています。高級感のある内装と、VIP向けのプライベートルームも完備されており、ハイローラーにも人気のスポットです。 日本人スタッフがいることもあり、わからないことを尋ねることもできます。 ショッピングや食事も充実 ヌースターはカジノ以外にも充実しております。 5つ星ホテル レストラン ショッピングモール 映画館 バーチャルゴルフ ゲームセンター 香港で人気の中華料理「Mott 32」や高級ブランド「LOUIS VUITTON」などがあり、カジノをする人以外でも楽しめます。 ヌースターの詳しい施設詳細などを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。   セブ島のヌースターカジノ&リゾートホテル(nustar hotel)を大解剖!レストランや営業時間も本記事ではセブ島のnustar(ヌースター)ホテルのレストランやカジノ、ショッピングモールなど、nustarのありとあらゆることを解説しております。本記事をnustarへ行く前に読むことで、快適に過ごせるようになるでしょう。  ウォーターフロントセブシティホテル&カジノ セブ島で1番の老舗カジノ『ウォーターフロントセブシティホテル&カジノ』。ヌースターとは違った特徴を2つ紹介します。 ナイトクラブ「AGWA」も併設されている カジノ以外にもホテル内にはイタリアンレストラン「La Gondola」や日本食「Mizu」なども入っていますが、「AGWA」というナイトクラブも併設されております。 カジノに飽きたらナイトクラブにも行けるため、観光客の人気なカジノとなっております。週末の深夜24時以降は盛り上がりをみせるため、気になる方は訪れてみてください。 ITパークから近く立地が良い 『ウォーターフロントセブシティホテル&カジノ』は、セブシティの中心部に位置します。ITパークを出て徒歩3分程度でカジノに到着します。 ヌースターほど大きくありませんが、スロットマシンやルーレット、ブラックジャック、バカラなど基本的ななゲームが楽しめます。 ウォーターフロントエアポートホテル&カジノマクタン 上記で紹介したウォーターフロントの別店舗です。やや小さめですが、特徴があるのでご紹介します。 空いているため初心者でも安心 『ウォーターフロントエアポートホテル&カジノマクタン』はお客さんが少ないため、初心者でも急かされる心配がなく、安心してゲームに挑めます。 特にテーブルゲームの場合、熟練のプレーヤーが多いとミスをしてしまうこともあるかもしれませんが、テーブルが空いている場合じっくりと考えてゲームをすることが可能です。 空港から徒歩で行ける マクタン・セブ空港の目の前にあり、徒歩で行けるためフライト前後に気軽に立ち寄れるのが魅力。 規模は小さめですがスロットやテーブルゲームなどがあるため、フライト前の暇つぶしにちょうど良いでしょう。 Jパークアイランドリゾート&スパ セブ島屈指のラグジュアリーリゾートホテルの中にあるカジノ。以下で特徴を解説します。 プールなども併設されているため子供も楽しめる Jパークはカジノ以外にもプールやビーチなどが充実しているため、家族連れやカップルにも人気があります。子供たちはプールで遊び、大人はカジノをするということも可能です。 マクタン島にあるカジノ シェラトンやクリムゾンなど、マクタン島に滞在している方は、セブシティのカジノに行くのは遠いと感じる方もいらっしゃるでしょう。Jパークはマクタン島のマリバゴに位置しているため、マクタン島に滞在している方でも行きやすいです。 マクタン島に滞在している方は、ぜひ訪れてみてください。 カジノでの遊び方 「カジノ初心者で、どのように遊んだらいいかわからない」 上記のような方もいらっしゃるかと思います。以下では、カジノでの大まかな遊び方を紹介します。 カジノ初心者の方はぜひ参考にしてみてください。 遊びたいゲームを探す 上記で紹介したようにセブ島のカジノには、さまざまなゲームがあります。 初心者の場合は、まずスロットやルーレットなどのシンプルなゲームから試すのがおすすめです。また、各テーブルにはミニマムベット(最低掛け金)の表示があるため、自分の予算に合ったゲームを選びましょう。 ルールやミニマムベットがわからない際は、ディーラーやスタッフに尋ねてみると良いです。 遊びたいゲームに座りカジノチップに換金する カジノでは、現金をそのまま使用するのではなく、専用のチップに換金する必要があります。 換金は、各テーブルのディーラーまたは専用のカジノカウンターで行います。チップはさまざまな金額のものがあり、ゲームに応じた適切な額を用意しましょう。 チップを購入する際は、ゲームが途切れたタイミングでテーブルの上に現金を置き、ディーラーに意思表示をすればスムーズに交換できます。 カジノチップを現金にする ゲームで増やしたカジノチップは、そのままでは使用できないため、カジノのキャッシャー(換金所)で現金に換える必要があります。 キャッシャーのカウンターでチップを渡し、ペソでの換金が可能です。セブ島のカジノで高額の換金を行う場合、身分証の提示を求められることがあるため、パスポートを持参しておくと安心でしょう。 セブ島でカジノをする際の注意点 カジノにはさまざまなルールがあるため、カジノ初心者は注意点を参考にカジノを訪れてみてください。 また、セブ島のカジノでは独自のルールがあるため、カジノに行き慣れている人も参考にしてください。 カジノ内での撮影は禁止 セブ島のカジノでは、場内での写真撮影や動画撮影が禁止されています。 プライバシーやセキュリティの観点から厳しく取り締まられており、違反するとスタッフに注意されるだけでなく、場合によっては退場を求められることもあります。 記念写真を撮りたい場合は、カジノのロビーや外観など、撮影が許可されているエリアで行いましょう。 荷物や現金の管理 カジノ内では多額の現金がやり取りされるため、スリや盗難には十分注意が必要です。 必要以上の現金を持ち歩かず、ショルダーバッグやボディバッグなど、しっかり管理できるカバンを使用するのが良いでしょう。また、チップを置きっぱなしにしない、席を離れる際は貴重品を必ず持ち歩くなどの基本的な対策を徹底しましょう。 カジノの入り口で荷物を預けることも可能なため、大きな荷物は入り口で預けると良いです。 大きく勝ったらディーラーにチップを渡す セブ島のカジノでは、ディーラーにチップを渡す「チップ文化」があります。 特に大きく勝った場合は、感謝の気持ちを込めてディーラーにチップを渡すと、スマートなプレイヤーとして好印象を持たれます。強制ではありませんが、ルールやマナーを尊重する意味でも、勝ったときは少額のチップを渡すようにしましょう。 ハンドアクションに気を付ける テーブルゲームでは、プレイヤーのハンドアクション(手の動き)が重要です。例えば、ブラックジャックでは「ヒット(カードをもう1枚引く)」や「ステイ(カードを引かずに勝負する)」を示す際に、特定のジェスチャーを使用します。 間違ったアクションをすると、意図しないプレイになってしまうことがあるため、事前に基本的な動作を覚えておくと安心です。 場に流されない 日本人にとってカジノは慣れない空間なため、周囲の雰囲気に流されて予算以上に賭けてしまうことがよくあります。 初心者ほど熱くなりやすいため、事前に「今日は〇〇ペソまで」と予算を決め、その範囲内で楽しむと良いでしょう。   セブ島のカジノでよくある質問 セブ島でカジノに行こうとしている人のよくある質問と回答をまとめました。カジノを満喫するためにも参考にしてください。 どのくらいの予算があればカジノを楽しめる? 500ペソでもゲームをできますが、しっかりとプレイをしたいのであれば最低5,000ペソは必要かと思います。 期待値が高いときに多くかけることを考えると、多めに現金を持っていても良いかもしれません。 セブ島のカジノは勝てる? セブ島のカジノは諸外国と比較して勝ちやすいということはありませんが、実力と運が伴うため、事前に知識やスキルを身に着けることで勝率をあげることはできます。 カジノにはどのような客層が多い? セブ島のカジノには、フィリピン人や韓国人、中国人、日本人などの観光客が多く訪れます。特にリゾートホテル内のカジノでは、観光客向けのサービスが充実しているため、観光客が多いです。 カジノで日本語は通じる? 基本的にカジノのスタッフやディーラーは英語を話しますが、中には簡単な日本語が話せる方もいます。基本的にゲームのルール説明や細かい対応は英語になるため、簡単な英会話ができるとスムーズに楽しめます。 カジノは初心者でも楽しめる? 結論、初心者でもカジノは楽しめます。 初心者でも気軽に楽しめるゲームとして、ルールが簡単なスロットやルーレットがおすすめです。 逆にブラックジャックやバカラは戦略やルールを覚える必要があり初心者向きではないですが、ディーラーがルールを教えてくれることもあるので、試しに少額でプレイしてみるのも良いでしょう。 カジノの営業時間は? セブ島のカジノは24時間営業しています。リゾートホテル内のカジノは深夜でも多くのプレイヤーがいるため、時間を気にせず遊ぶことが可能です。 ただし、20~25時の混雑している時間帯はテーブルが埋まっていることもあるので、ゆっくりプレイしたい場合、早めの時間がおすすめです。 昼間はセブ島の観光を満喫して、夜はカジノに行くという流れの方が1日が充実するかと思いますので、気になる方は以下をクリックしてみてください。 カジノで荷物を預けられる? セブ島のカジノでは、入り口で荷物を預けることが可能です。大きなバッグやスーツケースは、カジノ内に持ち込めないため、預けるようにしましょう。 セブ島のカジノにVIPルームはある? はい、セブ島のカジノにはVIPルームが用意されています。 VIPルームは高額ベットが可能で、専属のディーラーが付き、プライベートな空間でプレイできるのが特徴です。入場には特定の条件があることが多いため、利用したい場合はスタッフに確認しましょう。 セブ島のカジノで両替はできますか? はい、日本円をペソに両替可能です。比較的レートも良いため空港で両替するよりもカジノで両替すると良いでしょう。 しかし、両替時間があるため注意も必要です。アヤラモールなどでも良いレートの両替所はあるため、こちらの記事を参考にしてください。   セブ島のアヤラショッピングセンターモールの両替所!レートが良い店舗をご紹介本記事ではフィリピンセブ島のアヤラモールの両替所や両替する際の注意点をご紹介します。為替レートが良い両替所も紹介しているため、旅行の予算を減らして旅行をできるようになるでしょう。  まとめ セブ島のカジノはミニマムベットが低いため比較的初心者でも楽しめるでしょう。スロットやブラックジャック、ポーカーなど、予算を決めて好きなゲームをプレイすると良いです。 また、VIPルームもあるため上級者でも楽しめます。リゾート気分を味わいながらセブ島のカジノを満喫しましょう。

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      セブホッピー 予約 口コミ

      セブホッピーで予約してセブ島を楽しく快適に過ごせた【口コミ・評判】

      今回はじめてのセブ島旅行で、友人の紹介をきっかけにセブホッピーさんを利用しました。結果として、本当にお願いしてよかったです。 まず、問い合わせから予約までがとてもスムーズだったこと。日本語で丁寧に対応していただけるので不安が一気に解消されました。料金も他社と比べてかなり良心的で、現地直販だからこその安心感がありました。 特に印象に残っているのはオスロブのジンベイザメツアー。移動から海に入るタイミングまでスタッフさんがすべてサポートしてくれるので、初めてでもとても楽しめました。アイランドホッピングでは写真もたくさん撮ってもらい、南国を満喫できました。 また、スパやレストランの相談にも乗ってもらえたおかげで、旅程全体がスムーズに進みました。 自分たちだけで手配していたら絶対にここまで楽しめなかったと思います。セブ島で安心してツアーを楽しみたい方や、コスパよく旅行したい方にはぜひおすすめしたいサービスです。次回セブ島に来るときも、セブホッピーさんにお願いしたいです! オフィスでも予約対応をしているみたいなので、直接予約したい方はオフィスに訪れるのも良いかもです!  

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      シャングリラマクタンホテル 景色

      シャングリラマクタンホテルの予約代行を利用!ツアー、送迎もしてもらい大満足!【口コミ・評判】

      コロナ後、久々の海外で子ども2人が小さいため安全に旅行をしたいと思いセブホッピーを利用しました。 シャングリラマクタンホテルの3泊4日の予約とマリンアクティビティのパラセーリング、飲食店の予約、空港からホテル、ホテルから空港の送迎を依頼しました。 結論から言って非常に良かったです。まず返信が物凄く早いです。 今回3つの観光会社さんに同時にお問い合わせをしていたのですが、セブホッピーはお問い合わせから3分で返信が来ました。また、ツアーや予約以外の質問にも答えてくれて非常に便利でした。 セブ島は初めてだったため、ホテルやレストランがわからず、そこも含めて依頼するとセブホッピーのスタッフがおすすめの場所を複数ご提案してくれて、家族好みのホテルとレストランを選択できて良かったです。 丁寧なコミュニケーションと、スタッフの豊富な知識のおかげて本当に思い出に残るセブ島旅行になりました。家族旅行を安心して楽しみたい方はぜひ利用した方が良いです。  

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      シラオガーデン ツアー 口コミ

      シャトルバスよりも便利!家族4人で参加したシラオガーデン・トップスツアーが大満足でした!【口コミ・評判】

      3月の子どもの春休みを利用して、家族4人でセブ島旅行に来ました。 子どもがセブ島に来る前は「アイランドホッピングに行きたい」と言っていたのですが、いざセブ島に着いてみるとTikTokを見て「シラオガーデンに行きたい」とのことに。 4泊5日で短い旅行だったため、次の日しか空きがなくツアー会社を探しました。いろんな会社に問い合わせましたが前日の予約はダメだと断られてしまい、頑張ってシャトルバスで向かおうとしましたが時刻表もなく、海外初心者には厳しいなと思っていました。 しかし、粘って問い合わせてみるとセブホッピーさんは前日の予約でも問題ないとのことで予約!返信も早く、予約がLINEからできてスムーズでした。 シラオガーデン以外にもタオイストテンプル、テンプルオブレイヤー、トップス、シラオガーデンに行くツアーで、ガイドのロイさんは親切で、案内や荷物持ちなど安心してツアーを楽しめました! ツアーもスケジュール通りで15時30分に終了したため、午後はホテルのプールでゆったりと過ごせ大人も満足。 サポートもしっかりしているため、おすすめのツアー会社です!  

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