カワサン滝で飛び込みキャニオニング!個人での行き方や料金、閉鎖情報もまるっと特集!
セブ島屈指の人気アクティビティとして注目されているカワサン滝のキャニオニング。
透き通るエメラルドグリーンの川を進みながら、10mある崖から滝壺へのダイナミックな飛び込みや天然スライダーを体験できるスリル満点のアクティビティです。
本記事では、ツアーに参加せず個人で行く方法や気になる料金相場、さらには過去の閉鎖情報や現在の状況まで詳しく解説します。カワサン滝が初めての方でも安心して楽しめるよう、注意点や準備すべきポイントもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。
カワサン滝を楽しむ3つのポイント

セブ島南部にあるカワサン滝は、多くの魅力があり、キャニオニング以外の楽しみ方もあります。以下でポイント3つを紹介します。
ポイント1:カワサン滝観光だけでも十分楽しめる
キャニオニングのみではなくカワサン滝は、エメラルドグリーンの滝壺が大きな特徴で、目の前で見ると大迫力の自然を感じられます。
街中の騒音から離れて、カワサン滝の流れる水やマイナスイオンを感じながらリラックスできること間違いなしです。
ポイント2:キャニオニングは初心者やお子様でも参加できる
カワサン滝のキャニオニングでは、泳ぎに自信が無い方でも安心して体験できます。泳げなくてもガイドがしっかりとサポートし、ライフジャケットも着用するためです。また、滝壺のジャンプはパスするなど、自分のレベルに合わせて調整ができます。
普段アクティビティをしない方でも、安心して体験できるため、カワサン滝でキャニオニングに挑戦してみましょう。
ポイント3:宿泊をしなくてもカワサン滝観光を満喫できる
カワサン滝はセブシティから3~4時間の場所にあるため、宿泊をせずとも日帰りでツアーに参加できます。
観光のみであれば1時間程度、キャニオニング込みであれば3時間程度の時間を要し、カワサン滝付近でランチを食べることも可能です。
【当日の流れ】キャニオニングとは?

実際にキャニオニングを体験する際、どのような流れで体験するのか、具体的な当日の流れをご紹介します。
キャニオニングとは川を下りながら滝壺を目指すアクティビティ
キャニオニングとは、歩く・泳ぐ・滑る・飛び込むなど複合体験のことです。キャニオニングポイントまで歩き、そこから滝壺まで飛び込みます。また、カワサン滝には、天然のウォータースライダーがあるため、キャニオニングが不安でも他のアクティビティを楽しめます。
また、キャニオニングやウォータースライダーを体験する際は、ライフジャケットとヘルメットを着用し、ガイドが同行するため初めてでも安心して体験可能です。
スタートから終了まで3時間が目安
カワサン滝に着いてから、体験する流れをご紹介します。
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1.受付
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2.準備
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3.キャニオニング開始
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4.途中休憩
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5.滝壺到着
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6.終了
以上の流れになります。体験する時間は3時間程度ですが、ホテル出発から帰着まで移動込みでスケジュールを組むと、丸1日必要になります。カワサン滝を訪れる際は、予定を詰め込みすぎないように注意しましょう。
カワサン滝がどんな場所かをつかむには、同じ“滝スポット”として比較されることが多いツマログ滝との違いを先に知っておくと迷いません。
途中に飛び込みポイントが複数ある
カワサン滝のキャニオニングポイントは、高さ3〜10m程度のポイントが数カ所あります。初めての方は、低い場所から徐々に慣れていくことをおすすめします。
また、キャニオニングは全部やる必要はなく、ガイドへ伝えればパスすることも可能です。以下で詳しく説明します。
全部の飛び込みをパスしてもOK
それぞれの飛び込みポイントには迂回路があり、歩いて降りられます。パスしてもキャニオニング自体は楽しめるため、無理をせず楽しめる高さから飛び込みましょう。
「怖い」と言えばガイドが対応してくれる
カワサン滝のキャニオニングポイントは、低くて3mの場所から挑戦できます。高さだけ聞くと、できると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に立ってみると思いのほか高さがあり、少し怖いと感じてしまうかもしれません。
怖いと感じた場合は、無理に飛ぶ必要はありません。近くにいるガイドに伝えれば、飛ばずに戻ることもできます。また、言葉が伝わらなくても、ジェスチャーで伝わります。無理をせず、楽しめる高さから飛び込みましょう。
しっかりとガイドの指示を聞いて飛び込みを楽しむ

高い場所から無理をして飛び込むと、姿勢が崩れてしまい非常に危険です。安全に体験するためにも、ガイドの指示通りに姿勢を保つようにしましょう。また、キャニオニングをする際は、ヘルメットとライフジャケットを必ず着用しましょう。
ヘルメットとライフジャケットは無料のレンタルがあるため、ご自身で用意する必要はございません。
カワサン滝はツアーと個人手配どっちがいい?
実際に、カワサン滝で滝観光やキャニオニングを体験する方法として、ツアーで参加する場合と個人手配で体験する場合の2種類あります。どちらにもメリットとデメリットがあるため、自分の旅行スタイルにあった手段を選びましょう。
以下では、ツアーと個人手配の特徴を比較しながら解説していきます。
英語や交渉が不安ならツアーがおすすめ
英語やコミュニケーションが不安な方は、断然ツアーがおすすめです。ツアーで参加すれば、ホテルまでの送迎やガイドが付いている場合がほとんどのため、初めてでも安心して楽しめます。
また、ツアーはカワサン滝のことを知り尽くしているガイドが担当するため分からないことはすぐに尋ねられます。不安を感じることなくカワサン滝を満喫したい方は、ツアーがおすすめです。
自力で行くなら早朝出発が必須
カワサン滝は、セブ市内から車で3〜4時間の場所にあります。そのため、1日遊ぶ場合は、朝5〜6時台に出発する必要があります。
バスの場合は、乗り継ぎが必要なため初めて行く方には少しハードルが高いかもしれません。また、バスの本数が少なく、現金の準備や乗り場の確認、帰りの時間の確認など注意点がいくつかあります。ツアーよりも安く行けることがほとんどですが自力で行く際は、下調べを入念にしましょう。
自力移動で詰まりやすいポイント
自力移動は、乗り継ぎの場所、バス停から入口までの移動手段、帰りのバスが捕まらないなどリスクや注意点がいくつかあります。特に、カワサン滝のあるセブ島南部は、セブシティに比べてバスが少なく、タクシーやGrabはございません。
自力で行く際は、バスやタクシーの貸切、1日レンタカーなど交通手段をひとつに限らず、いくつか用意しておくと安心です。
カワサン滝の料金と内訳
ツアーでカワサン滝を観光する際に、重要なのが料金の総額です。ツアーでは、最初に提示された金額からさらに追加料金で高くなってしまったという事例も多くあります。
以下では、料金の内訳や追加費用が発生しやすいオプションなどを詳しく解説していきます。
カワサン滝ツアーの料金に含まれるもの
ツアー会社にもよりますが、主に料金に含まれているものは以下の通りです。
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・入場料
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・ライフジャケット
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・ヘルメット
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・ガイド
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・昼食
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・送迎代
ツアーの場合は、初めに提示された料金に含まれていることがほとんどです。ただし、上記にもお伝えした通り、ツアー会社によってキャニオニングの料金が別途かかるなどもあるため、予約する際は事前に必ず確認しましょう。
追加で請求されやすい3つの項目
ツアーの初めに提示された料金に加え、有料オプションがツアー会社によってはあるため、事前に確認しておきましょう。主な有料オプションは、以下の通りです。
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・ジップライン
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・GoPro写真データ
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・アクアシューズレンタル
総額で比較するコツ
ツアー料金に含まれるものが少なく、現地で追加請求されるパターンもあるため、総額で比較することが重要です。また、事前に説明を受けたが実は料金に含まれていなかったという場合もあるため、事前にスケジュールと正式な見積もりももらうようにしましょう。
有料オプションをつける場合は、必要なものを確認して予算を決めておくと安心です。
ジップラインはやるべき?やらなくてもいい?

カワサン滝では、キャニオニングの他に空を飛ぶような体験ができるジップラインもありますす。ただし、多くのツアーの場合、ジップラインは、ツアー料金に含まれていない場合が多いため、体験したい場合は追加料金が発生します。
事前の下調べをしてから、体験するかどうかを決めましょう。
体力に自信がないならジップラインはおすすめ
ジップラインは、30〜40分の徒歩を数分で移動できるため、キャニオニング前の体力温存として非常に便利です。また、ひとつのアクティビティとしても楽しめるため、なるべく多くのアクティビティを楽しみたい方にもおすすめです。
日本では中々体験できないアクティビティなので、ぜひ体験をしてみましょう。
高所恐怖症ならスキップしても問題ない
移動手段としては、非常に便利なジップラインですが高さとスピードがあるため苦手な人にはストレスになることも。無理して体験する必要はないため、苦手な方はやらなくても徒歩で移動可能なので、スキップしても問題ありません。
ジップラインが料金ツアーに含まれるか確認する
カワサン滝のツアーは、キャニオニングがメインのため、ほとんどの場合ジップラインは、追加料金になるケースがほとんどです。事前に有料オプションかどうかを、確認して予算に組み込んでおくとよいでしょう。
カワサン滝への服装と持ち物の選び方

カワサン滝を訪れる際の服装や持ち物には、いくつか注意点があります。街中やビーチとは異なり、自然の中を歩くため事前の準備を忘れずにしましょう。
水着+ラッシュガードが基本
カワサン滝でキャニオニングなどを行う際は、乾きやすく、肌を守れる水や服を着ましょう。綿素材やジーンズは、乾きにくく水を吸って重くなり身動きが取れにくくなるためNG。
ラッシュガードがなくとも、水着とtシャツを着ておくと良いでしょう。
ビーチサンダルはNG、アクアシューズが正解
ビーチサンダルは、滑りやすく脱げやすいため、カワサン滝ではNGです。また、足がしっかりと覆われていないため、足を怪我するリスクがあります。そのため、かかとが固定できるサンダルかアクアシューズを履いて体験しましょう。
スマホと財布は持ち込まない
スマホは、防水ケースに入れても激しめのアクティビティをするため、紛失・破損リスクがあります。貴重品は、ロッカーに預けるか、ツアーの車に置いておきましょう。
写真や動画を撮りたい方は、GoProのレンタルを利用すると良いです。
あると便利な持ち物リスト
以下の持ち物は、必須では無いですがあると便利な持ち物です。
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・着替え
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・タオル
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・日焼け止め
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・小額の現金(チップ・飲み物用)
カワサン滝が閉鎖中かどうか確認する方法
人気観光スポットのカワサン滝ですが、台風や水量の影響で閉鎖してしまう場合もあります。以下では、閉鎖する理由や閉鎖してしまった場合の代わりの観光スポットをご紹介します。
雨が続くと閉鎖になることがある
カワサン滝が大雨で増水した場合、安全上の理由で閉鎖する場合があります。特に、台風シーズン(9〜10月)は閉鎖する可能性が高くなるため注意が必要です。ただし小雨程度なら催行されることが多いでしょう。
前日にカワサン滝の閉鎖情報を確認
カワサン滝ツアーの前日に、閉鎖しているかどうかを確認しておくと安心です。以下の手順で確認しましょう。
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1.ツアー会社に連絡
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2.現地の観光案内やSNSをチェック
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3.当日朝に最終確認
カワサン滝は当日の朝、急遽閉鎖してしまうこともあります。そのため、当日の朝もしっかりと確認するようにしましょう。
ツアー会社の3つの比較ポイント
いくつかのツアー会社のなかから、自分にあったツアーを探す際のポイントをご紹介します。
プライベートツアーや混載ツアー、ジップラインの有無などを事前に選択できるセブホッピーであれば当日急な料金が発生せず、安心安全にツアーに参加可能です。
ジンベエザメやウミガメと泳げるプランも含まれているため、お得に1日満喫できます。
総額が明記されているか確認する
ツアー料金の記載に「〇〇込み」「追加費用なし」と明記されているかを確認しましょう。
記載がない場合、ツアーの直前や体験中に追加料金が発生する場合があります。含まれるもののリストをチェックし、不明な点は必ずツアー会社に確認しましょう。
日本語対応とガイド体制をチェックする
ツアーで気になるポイントのひとつが、日本語対応ガイドです。日本語ガイドや日本語サポート窓口の有無がはっきりと記載されていない場合、英語のみの対応などコミュニケーションが取れない可能性もあります。ガイド体制も必ずチェックしておきましょう。
雨で中止のときの返金ルールを確認する
料金やガイド同様に重要なポイントが、キャンセルポリシーや日付変更の可否、返金の条件です。天候などのやむを得ない理由での、キャンセルやツアー内容の変更対応など、ツアー会社ごとに異なるため、しっかりと確認しておきましょう。
セブホッピーではキャンセルポリシーの明記があり、ツアー遂行前の雨天キャンセルの場合は全額返金対応をさせていただいております。
まとめ

カワサン滝では、滝観光やキャニオニングなど様々な楽しみ方があります。泳ぎが苦手な方や飛び込みが不安な方でも、自分に合った楽しみ方を見つけられるのがカワサン滝の魅力です。
また、ツアーに参加する場合と個人手配で行く場合、それぞれにメリットやデメリットがあるためしっかりと比較し、自分の旅行スタイルにあった行き方を選びましょう。
ツアーの場合は、料金やガイド体制、トラブル対応で選ぶと失敗する可能性が低くなります。
カワサン滝でアクティビティを楽しむ際は、無理をせずに自分の体力やスキルに合わせて楽しむことが大切です。事前の準備をしっかりと行い、カワサン滝でのひとときを満喫しましょう!
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